ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2022/09/10 21:52:55|トーマスやりたい放題
十五夜お月さん
こんばんは、トーマスです。
今日は一日勉強や塾で忙しかったです。

でも夜になって、きれいなお月様を撮ることができました。天体写真を撮ったのは初めてですが、良い感じに写りました。もう少し早かったら、黄色く映るのかなと思いました。
祖母から頂いたお団子を食べて、お月見を楽しみました。







2022/09/10 9:04:28|その他
14番目の月
おはようございます。
昨日は素敵なお月さまがぽっかり浮かんでいましたね。

昨日は午後に少し大きな仕事があったので、準備万端整えて臨んでいたのですが、なぜかこういう時に限って体調不良者が出て、病院に連れて行ったり終業後に差し入れに行ったりで走り回ることになりました。
午後には本人もようやく落ち着いたみたいで何より。仕事も何とかねじ込んで完遂することが出来て満点の出来でした。

まぁ、こういう日もあるさ。「日々無事」、これが一番ですね。
帰路、東の空には十四夜のお月様が微笑んでいるみたいでした。

それでは皆様、良い週末を!







大樹のヨハチ

「お父さん、東武鉄道のSL大樹の車掌車の模型って持っているの?」
末っ子坊主が訊いてきました。

あぁ、ヨ8000ならKATO製のを2両持っていたなあ。
「それ、大樹仕様に出来ないかな?」
そうだね。実際に東武のC11はATS装置を機関車に積みきれないので、車掌車に機器を積んでいつも2両連結固定で走っているもんね。
バック運転時用に「前照灯」も車掌車のデッキに取り付けているしね。

と、いう訳で手持ちのヨ8000をじっくり見てみました。
さすがに40年以上前のモデルなので、現代の模型と精密さを比べるとイマイチです。尾灯も一体成型でレンズが入っていないので稚拙な感じがしますね。
窓のHゴム類もアルミサッシと同じように銀色でメッキ表現されており、直したいところです。

では、カスタムしてみるか。
尾灯の穴を穿って、クリアレッドのレンズを入れ、窓周りのゴム色も塗装。

さらに古いグリーンマックスのキットの余剰パーツからヘッドライトに転用できそうなテールライトを削り取って、LED前照灯として取り付けてみます。

何だか勉強以上に集中しているなぁ。
おいおいー、模型いじりはあくまで”息抜き”だぞよ。







カナリヤイエローの中間車

こんばんは。
7月にNゲージ鉄道模型の205系キットを作り上げ、10両フル編成にした時の事。横に黄色い電車がらみで201系を並べてみました。
「お父さん、この総武中央緩行の201系6両編成はどうするの?」と末っ子坊主が訊いてきました。
え?これはお父さんが30年以上前、三鷹に住んでいた時に遊びで作った模型なんだけどねえ・・・すると末っ子坊主がトミーテックの鉄道コレクションで当てた201系カナリア色の先頭車2両を出してきました。
「ほら、あと2両でフル編成になるんだよ〜」
うむむ。じゃあ手分けして一緒に作るか〜?

むろん本人は受験生なので、あまり時間をスポイルしないようにね。
館林の明和模型さんで売っていたラスト1袋の中間車2両キットを購入し、コツコツすきま時間を見計らって組んでいきました。
うあー、古いキットなので側板と屋根の接合部の面がガタガタで、ノリシロが充分とれないや。
瞬間接着剤では力がかかるとパキパキと接着部が剥離してしまいそうなので、模型用スチロール系接着剤でじっくり接着してやります。

さぁ、箱になったぞ。これでグリーンマックスカラースプレーの黄色5号を塗れば格好がつくだろう。
プッシュ〜〜!!ん?んん〜?
微妙に色味が違うなぁ〜。発色が良すぎて、他の車両より赤みが強いです。
元々塗装に使っていたのは懐かしのグンゼカラーの鉄道色、黄色5号だったので、すでに絶版で入手不可能です。
ピンチ〜。







2022/09/07 21:29:00|おでかけ
次女の里帰り締めくくり

こんばんは。
今週は仕事がハードで、月・火と帰宅後、入浴したら果ててそのまま寝落ちしてしまいました。
うーむ。体力造りに課題有りだなぁ。

日曜日は次女の山形戻りの前日でしたが、「お父さんのクルマでドライブしてきたい!」と言うので、邑楽のこぶ観音様と妻沼の聖天様をお参りしてきました。
次女の入試願掛けのお礼参りと、縁結び祈願です。

「こぶ観音」様では新しいい山門を見ながらゆったりお礼参りをして、参道のお店で蓬餅を買ってきました。
何とぞこれからもお見守りください・・・

そしてクルマを走らせて埼玉県熊谷市妻沼の「聖天」様にも参拝です。
ここは縁結びの神様でもあり、日光東照宮の名工が造営した奥の院がとても見事です。
「縁結び日傘」を借りて、しばし観覧してきました。
「ここ、京都とか日光みたいだね!」本人も愉しめたようです。

帰路、本人の希望で、母校だった足利女子高校跡をぐるっと歩いて見てきました。
さほど顔に表しませんでしたが、大好きだった青春の地(足利女子高)が解体され(足利高校に合併し)失われたショックはきっと大きかったのではないかと思います。

今では姪っ子が”新生”「足利高校」に通っていますが、新しい学び舎で新しい世代が新しい歴史を築いていく事でしょうね。
過去は振り向かず、今置かれている学生生活をしっかり踏み進んで言って欲しいものです。
次は冬の帰省だね。
それまで健康で充実した日々を送ってほしいものです。