ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2022/08/13 7:47:21|おでかけ
各務原航空宇宙博物館と岐阜基地

おはようございます。
仕事で名古屋に宿泊した帰路、飛行機好きの後輩と少し寄り道をしてきました。
【空宙博】岐阜かかみがはら航空宇宙博物館公式ウェブサイト (sorahaku.net)
名古屋市の北、各務原市にある「かかみがはら航空宇宙博物館」です。
ここは川崎重工の航空事業部門のおひざ元という事もあり、航空機の展示がすばらしいです。
(川重っていうと神戸に造船所があったりしてどこが本拠なのかわかりにくいですが)
第二次世界大戦時、日本陸軍の期待されていた戦闘機「3式戦闘機 飛燕」がきれいに復元展示されています。
5年前に訪れた際には、博物館自体が立て替えリニューアル中で分解整備中の姿しか見られなかったのですが、こんなにきれいに組み上げられていてもう嬉しさしかありません。
3式戦は当初ジュラルミン無塗装のベアメタル状態で飛んでいたようなので、これが本来の姿なのかもしれません。
液冷エンジンの為、機首が細く長くとがっていて、星型空冷エンジンの零戦や1式戦とは全く異なる機影で格好いいですよね〜。

そして館内は屋外展示も含め大型機のYS11やUS1の他、練習機や戦闘機、そしてSTOL飛鳥やVTOL/FTBのような実験機まで展示されております。
さらに今後F−4EJ改ファントムも展示に加わるそうなので、楽しみですね〜!!

観覧後は北側の岐阜基地に離発着する機体を公園で眺めていました。
F2戦闘機が試験飛行で上がったあと、T4練習機がほかの基地から飛来して降りてきました。

ここは一日居ても飽きないですね〜、きっと。
まだまだ後ろ髪はひかれたのですが、次の目的地に向かいました。







2022/08/11 22:39:00|おでかけ
トヨタ博物館を再訪

こんばんは。
今回の名古屋方面出張では「後輩の社会文化見学の引率」も仰せつかっており、添乗員となってトヨタ博物館を見学していました。
トヨタ博物館 | 世界のクルマの進化と文化をたどる博物館 (toyota-automobile-museum.jp)
名古屋市営地下鉄の終点「藤が丘」から愛・地球博で敷設されたリニモに乗り換えて「芸大通り」駅へ向かいます。

うーん、勤続記念の旅行をした5年ぶりだなぁ〜。
でもマメに出展品を替えているので、数年して再訪するのも新しい発見があって良いものですね。

エントランスにはレクサススポーツのLFAが展示されていました。後輩はもう興奮マックス。
館内に入館して、いろいろ展示を見てきました。

自動車の進化っていうのは、現代までずっとまっすぐに進化してきたわけではなく、黎明期には蒸気動車や電気自動車もあったことが若手には新鮮だったみたいですね。


収蔵品の懐かしい昭和の自動車を見ていると、当時の事が浮かんでは消えて行きますなぁ。

そうそう、自分の子供の頃のクルマって、こんな形していたよね〜。憧れだったっけなぁ。

でも昔の車は格好良かったけど、この頃はパワーステアリングとかなくて、クルマの運転ってクラッチもブレーキも重かったし、ハンドル切るだけでも結構な肉体労働だったんだぜ〜!
(後輩はサーボ無し、パワステ無しの車などほとんど知らなかったみたい)

また、文化館にはSDGsに関わる展示があったりして、これから次世代がどのように自動車に触れていくのか、楽しんで学んでもらうような展示もありました。これは子供連れでも飽きないですね〜。

一方、「自動車は文学にも登場して人の生活をハード面でもソフト面でも豊かにしている」という展示もあり、懐かしい漫画、小説がいっぱい並んでいました。
ここはトヨタ1社の展示博物館というより、日本の乗用車文化の総合博物館といった意味合いを感じることができますなぁ。
さらに、収蔵車を後生大事に仕舞い込むだけではなく、来館者が触れることができるよう、そこここに展示解放されているのが好印象でしたね。
「ははぁ、こうなっているんだ」と、当時の自動車ビルダーの凝ったこしらえや、仕上げの妙技、考え抜かれた構造などを触れて把握できるのが素晴らしいです。
うーん、やっぱり凄く良い自動車博物館ですね〜。
見学予定時間をかなりオーバーしましたが、本当に見応えがありました。







2022/08/10 22:39:00|航空機など
ボーイング7E7は、SDGsを見据えていたんだね。

こんばんは。
出張ネタ連発で申し訳ありません。
セントレアに出張の際、敷地内にあるボーイング787初号機を保存してある博物館、「フライト・オブ・ドリームズ」も少々のぞいてきました。
昨年は時間切れで見られなかったんですよね〜!!(T_T)

ボーイング社製の787の試験機なのですが・・・でっかいですね〜。
巨人機である747ジャンボ(全長70m)に比べれば、多少は小さい(全長56m)の中型機なのですが、やはりすごい迫力ですね〜。

グランドスタッフしか見られないような地べたから見上げる機体はとっても新鮮で大きかったです。

自分が航空業界で仕事をしていた時はまだ開発中で「7E7」と呼ばれておりました。
複合材を多用することで軽量化し、空力的にも最新の技術を織り込み、騒音も防ぎ・・・環境と経済性を重視して「E」(エコロジー&エコノミー)として開発が進んでおり、もしかするとこのままその名前になるかと思いきや、2005年に正式に787と命名されたようです。

環境に優しいJetliner。
途中、機体製作上の不具合やバッテリーのトラブルなど、幾多の難局を乗り越えて、今ではボーイング767に取って代わる立場になりました。
ここ「フライトオブドリームズ」では無料でコクピットはじめ各所の見学ができるようになっております。
またボーイングのエバレット工場のあるシアトルの街を模した「シアトルカフェ」もあり、本物の翼の下でアメリカンフード&ドリンクで乾杯&飲食できるという、なんとも天国のような空間があります。
ここ、何時間いても飽きないと思う・・・

それはさておき、機体の35%がメイドインジャパンのこのB-787、これからも安心&安全&お客様の笑顔を乗せて、世界中の空で活躍してほしいものです。







2022/08/09 19:34:17|おでかけ
おのれくせ者!!

こんばんは。
先般、愛知に出張した折、仕事先が中部国際空港の最寄りでしたので、ちょっと空港内をのぞいてきました。

すると!


おぉっ!なんだ、あの柱に潜む黒い影は!

おのれくせ者っ!!と叫んでしまいたくなるような数の忍者がエントランス頭上を飛び交っています。




国際空港なので、日本の忍者を感じてほしいみたいですね〜。
名古屋城にも忍者隊が居たし・・・



しかし、こんな空港初めてだなぁ・・・


ランウェイを望む展望デッキから見渡すと、いるいる。
JALやANAの他、タイ航空やらピーチやら・・・

やっぱり空港はいいいなぁ〜。
若い頃、空港で働くことも夢見たっけ。

ANAのDHC8−Q400がボーデイングブリッジを離れ、離陸のため誘導路を進んでいきます。
行ってらっしゃーい!大きく手を振るとパイロットが手を振り返してくれました。
「ロックシップさん、そんな事するなんて・・・」
後輩少し引き気味・・・(;^ω^)
「いやぁ、これから空の旅に出かける人たちには普通の挨拶だよぉ、ははは」
(ちょいと大人気なかったかな?)(;´・ω・)







2022/08/08 23:25:49|食べ物だったりする
スガキヤでランチ

こんばんは。
先日の名古屋出張で、スガキヤでラーメンセットを食べました。
同行した後輩がご当地スーパーのフードコートにスガキヤの看板があるのを見て、「ここにしましょう!」「懐かしい!昔、太田のユニーにスガキヤがあったけど、それ以来ですぅっ!」と推してくるのでお付き合いです。

うーん、自分は良く知らんのだけどなぁ。
スガキヤさんは一ノ宮が本社で、現在中京地区一帯に店舗があるようです。
昔は東日本にも支店を出していたんですね。
それではチャーハンサラダ付きラーメンセットをいただきまーす。
ふむ。和風とんこつのマイルドなスープのラーメンですね〜。薄めのチャーシューもちゃんとこしらえられていて、フードコートのラーメンとしてはなかなか良くできています。
麺は・・・普通ですね。特にコシが強いでも無し、柔らかすぎることも無し。
それよりチャーハンが立派だなぁ。米も味付けも香ばしくて具材も良く、量もあってお腹がいっぱいになりました。

ごちそうさま〜。
なるほど、なかなか美味しい。
お土産にスガキヤラーメンのインスタント麺を買って帰りました。
さぁて、どこまでお店の味に近づけられるかな?
楽しみ〜♪