ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2020/10/11 23:02:05|おでかけ
台風一過の街で

こんばんは。
幸い今回の台風は栃木県南部への大きな被害も無かった模様で、胸をなでおろしております。

この数年、ひどい豪雨災害やら暴風被害やら立て続けでしたから、一通りの警戒して金・土曜日を過ごしておりました。
しかし心配をよそに日曜日は打って変わって暑いくらいに良く晴れましたね〜。
自分も受験生の娘のフォローであちこち移動しておりましたが、栃木市内を走っているときに「スーパーカー博物館・魔方陣」はどうなっただろうと気になって様子を見てきました。
公式Web siteには感染症対策のため「臨時休館中」となっておりましたがやはり休館のまま半年近くになっているようです。入口のフェンスは閉まったままでしたが、幸い旧栃木駅の建屋や周囲の状況に変わりはないようで、ほっとして帰ってきました。
同行した末っ子坊主も小説「路傍の石」に出てきた「吾一の鉄橋」に興味深々のようでした。
本当は館内のお座敷列車「やすらぎ」の車体の保存も気になっていたみたいですが・・・当分はお預けですね。
今後の博物館再開については、歴史的価値の高い「ビンテージスポーツ車両の展示」という性格上、感染症対策のためのアルコール消毒など両立の難しい部分があるものと思われますが、交通文化モータリゼーションの伝承といった観点からも再開館を強く望みたいと思います。

さて、魔方陣が見られず消化不良となったせがれと、午後は小山市の城東公園に保存されている「C50」蒸気機関車を見てきました。

すると少々悲しい変化が。
数年前まで丹念に油挽され、黒光りしていたコネクティングロッドなど動輪のロッド類が錆びだしてきているのです。
「えっ?」
このC50蒸気機関車は両毛線や水戸線の牽引機として小山機関区で大事にされてきたカマであり、地元保存会の献身的な尽力で摺動部の油差しやボイラカバーの磨きだしなど現役さながらの状態を保ってきていたのですが・・・
うーん、保存会の諸兄も高齢化してきたことと、今回の感染症対策で思うような活動ができていないのかもしれませんね・・・

いずれも感染症下における維持活動継続の問題で、その存在が危ぶまれているように感じました。

自分も何かしら文化維持活動で出来ることがあれば、参加したいものです。







2020/10/03 11:58:00|全般
すみません。コメント投稿できなくなっています。
ご覧いただいている各位
すみませんが原因不明の障害で、当ブログのコメントが入力できなくなっておりレスも投稿できない状態でおります。

お越しいただいた皆様にはたいへん申し訳ありませんが、ご容赦いただきたくお願いいたします。

栃木ケーブルテレビ(cc9)には問い合わせたのですが、「easy my web」の方の障害らしく栃木ケーブルでは対応不可能との事で、現在ブログサプライヤの方に聞き取ろうとしているところです。

取り急ぎお知らせまで。

お騒がせしました。上記内容、解決済みです。
申し訳ありませんでした。

「××スーパーコピー何とか」という悪質ADコメント排除の折、制限しすぎてしまったようでした。

しかしあの迷惑ADコメント、何とかならんもんですかね・・・







2020/10/03 8:11:37|全般
過給器付いていたっけ?

おはようございます。

昨日は平日でしたが、末っ子坊主の中学校体育祭がありました。
天気も良く晴れ上がり、絶好の運動会日和でしたね。
ご時世ですので、観覧は生徒1人に着き2名、しかもプログラムは午前中のみ。
騎馬戦もムカデレースもありません。

校庭の観覧エリアもいままで無いくらいの空き様でした。
さびしいなぁ〜。
でも近隣でクラスターも発生しているし仕方ない措置ですな。

しかし末っ子坊主は絶好調。

2回参加したリレーではターボのような素晴らしい加速を見せてくれました。


全学年対抗リレーではバトンを受け取ってからストレートでぐんぐん加速して2位からトップに飛び抜け。

全員参加リレーでも同様に2人ごぼう抜きしてまたトップへ。

あれれれれ?
この子、こんなに足速かったっけ??

身長も手足も伸びてきて、筋力も運動神経もそれに伴って伸び盛りなのかもしれません。

親の欲目ではありますが、頼もしいものです。

良い秋の一日になりました。

快走のご褒美に大好物の「手作り餃子と餃子かつ」、そして「うさぎプリン」を振る舞ってあげました。

よきよき。







2020/09/28 0:15:27|全般
55歳の秋

こんばんは。
今日は恥ずかしながら自分の誕生日でしたので、身内や家族からいろいろ祝いの言葉をかけてもらいました。
祝辞ありがとうね!
無事に過ごさせてもらえている女房子供たちに感謝です。

ビールと美味しい料理の晩餐に心癒され楽しませてもらいました。ご馳走さま〜!美味しかったよ!!

調子に乗ったお父さんは、小さな趣味のアジトで半澤直樹を横目で見ながら、ほろ酔い気分で模型を楽しみました。

じつはおとといの金曜、クルマのLEDスモールランプが壊れたので修理すべく久々に「はんだごて」を用意していたのでした。
LEDランプの故障原因はコネクタ端子のハンダ剥がれだったので、灯体本体に穴をあけ再ハンダ付けしたらあっけなく直りました。よしよし。

さて、この際なので末っ子坊主が手を出してしまったNゲージ鉄道模型キットの電装工事もしてしまいます。

マッハ模型が40年前に出していた光源工作用「発光テルライト」キットを組んで、旧MAX製客車緩急車オハフ61に仕込みます。
ちょいいちょいちょいっと。
よし、点いた!!
小学生〜中学生の技術力ではなかなか完成できなかった尾灯点灯の改造ですが、今では夕飯後のひと時でもこなせるようになりました。
もっとも55歳となった趣味のキャリアならば、もっと有効有益に使えそうなものですが・・・
ともあれ、良い一年になりますように!







2020/09/27 0:46:32|食べ物だったりする
ケチャップ その2 (醤油かよ!!)
こんばんは。
前回、ケチャップネタをアップしましたが、思い出した衝撃的なことがあり再アップです。
じつは、ケチャップとは醤油のことなのだそうです。

30年くらい前のこと、JT提供の「TVムック・謎学の旅」という番組で、ケチャップのルーツをたどる旅が放送されており、その謎が紹介されておりました。

もともと日本に入ってきた「ケチャップ」は米国の文化から輸入されたものなので、「アメリカ大陸発祥に違いない!!」「トマトの原産国は中南米だし!」という視点から伝達ルートをたどっていきましたが、原産地としては決めてに欠け・・・

さらにルーツを求めて大西洋を渡り、英国のオムライスを手掛かりとして調査を進め、トマトソース料理の多いイタリアにさかのぼりましたが・・・
しかしヨーロッパも発祥の地ではなく、手掛かりを求めトルコを経由してインドをもさかのぼり・・・
なんと最終的には「東南アジア」にまでケチャップ起源はさかのぼったのでありました。
東南アジアの豆を主原料にして作ったひしお(醬)「キーチャップ」がケチャップの起源だったそうですなぁ。

まさしく地球をひとまわり。ケチャップは、アジアで生まれて、地球を西に一回りしてアジア、日本に戻ってきた醤油のことだったんですねぇ。
TVを観ながら本当にびっくりしました。

ケチャップと日本人の付き合い方、改めて考えさせられる番組でした。







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