ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2021/04/10 17:58:42|全般
つばめ来訪

こんばんは。

昨日、今日は良い天気が続きましたね。
昨日、南東向きの部屋で在宅勤務していると、窓のカーテンの外を黒い細い影がシューっと横切りました。
『ジュチチチチチッ!!』

あっ!燕だぁ!
何ともチャーミングな姿ですね〜。

東南アジアから俊足を生かして飛んできたんですね。
どれくらい飛んできたんだろう?ご苦労様です。

上空にも数羽、戯れているようです。
良いつがいになって、良い子育てができるといいね!

可愛らしい姿にすっかり癒されてしまいました。







2021/04/08 23:19:08|全般
マイナンバーカード取得してきた

こんばんは。

月曜日、娘の届け物手配があったので、休暇をもらったついでに「マイナンバーカード」なる身元証明書を役場で取ってきました。

もともと「国民背番号制」と言われ忌み嫌われてきたIDカードでしたが、ここにきて色々と活用の有効性が取りざたされるようになり、「ここは持っていた方が家族や周りに迷惑をかけずに良いかもしれない」と思い事前に電子申請したうえでカード取得してきました。
「税金逃れはしていません」、という証明にもなりますし。

春に来た案内通知に従って事前に顔写真を撮り、アップロードしてWeb申請をしたところ、1月くらいして取得可能な役場の支所に取りに来いとの通知が来ました。
でも、書いてあることが複雑ですぐに理解できません。
このいくつもある暗証番号っていったい何??????

まぁ判子と免許もって役場に行けば良いかぁ。

するといきなり
「昨年送られた通知カードは持ってきましたか?」
「いいえ」
「じゃぁ紛失届を書いてください」

「印鑑登録証明カードは持ってきましたか?」
「いいえ」
「それでは今後その証明カードは失効しますので返却出来ない場合ははさみで切って処分してください」

へー・・・そんなん書いてあったけなぁ・・・
支所の申請窓口もだんだん人が増えてきて密になりつつあります。

30分ほどして係の案内で機械に新規に設定する暗証番号を打ち込むと、ほどなくしてマイナカードが発行されました。

ふーん。
顔写真も何か粒子が荒っぽいし手書き部分もあって安っぽいカードだなぁ、と言うのが第一印象でした。
しかも家の外で紛失した場合、即警察に届けるように、との但し書き付きです。
そして有効期限は10年。
10年後同じことまたやるのかなぁ。

まぁ、いろいろ国民のことを考えての措置ですから、めったなことはないかと思いますが、次回はもっと簡単に交付できるようにアップデートしていってほしいものですね。
頼みますよ、デジタル改革担当大臣さん。







2021/04/07 21:31:32|食べ物だったりする
やさしい納豆

山形で買ってきた「はと納豆」
末っ子坊主のトーマスも納豆好きなので、デラップス包み納豆以外にもカップタイプの納豆も買ってきました。

おー、これもなかなかソフトな食感の豆粒で、独特のやさしい味わいの納豆ですねぇ。

この「はと納豆」、豆を欲しがる「鳩」にかけてこの名前なのかと思いきや、(Web情報によると)豆を食べると健康になり、健康は平和につながるということで「平和の象徴」のはとをモチーフに商品パッケージにしたとの事。
https://www.okaze-gatta.jp/feature/8878

しかも漢字の「鳩」が読めないお子様のために「はと」とひらがな表記にしたとの話でした。
やさしい!
何だか優しさに包まれた感じがして、食べているとこちらまで幸せになってくるような気がします。

矢萩食品さん、グッジョブですね〜。







2021/04/06 22:39:49|食べ物だったりする
「デラップス」な「はと納豆」

こんばんは。
次女を山形に送った際、現地のスーパーで買ってきたご当地納豆をアップします。

「デラップス・はと納豆」です。
メーカーは山形市の落合町の「矢萩食品」さん。

やや薄い感じの紙包みの封を開くと、内側の木製の極薄つき板に包まれた納豆が出てきます。
栃木に持ち帰ってみたところ密封されていない入れ物なので、セガレ達は「臭っ!」っと嫌がっていました。
(*‵ω´*)

どら、いただいてみるか。
「たれ」も「からし」も付いていないシンプルな構成ですが、ポリシートを使わず、木のシートに直に包まれた納豆は野趣があって香ばしく、おかめ納豆さんやあずま納豆さんとはまた違った香味を感じますね。

ほほー!なんとも粒が柔らかい。
きっと煮豆にする火加減や工程が違うのでしょうが、関東の納豆とは風味も歯ごたえも違います。
素朴で、角の無い優しい滋養を感じるような食べ応えでした。

ところ変わればなんとやら。セガレ達も”デラップス”な美味しさに舌鼓を打って味わうことができました。







2021/04/05 16:31:32|旅先
山形駅東口近くの8620型蒸気機関車

こんにちは。

先週末は次女の進学対応で親子3人で山形へ行ってきました。片道300qなので、ちょっとした遠乗りでしたね。
クルマにはむすめの身の回り品一式を詰め込んだので、3人乗るのがやっとの状態でした。
自転車、布団、こたつにレンジ、PCプリンタ一式、除湿器、調理道具に着替え一式・・・これだけの量をステーションワゴンに詰むのはちょっとしたテトリスゲームでありました。

無事現着し新居に送り届け、日用品の買い物も済ませましたが、その晩の宿に向かうと駐車場の前に煌々とイルミネーションを点けた機関車が。
!!あぁっ!これは大正期の旅客機関車「8620」じゃないか!

屋根付きの素晴らしいコンディションでしたが、エンジンの周りには炎のイルミネーションが。「無限号」かっ!!!
そして頭上には満開の桜。うーん、なんとも幻想的な姿ですね。

翌朝見ると、いろいろと近代化改造されている姿が良くわかりました。
ぱっと見ても大型前照灯をシールドビームに変更、化粧煙突のパイプ煙突化、デフレクター(除煙板)の取り付け、3音階汽笛を5音階汽笛へ更新(これによって汽笛の音が「ピー!」から「ボゥオー!」に変わる)などなど・・・
うーん、奥羽本線や仙山線、左沢線のエースとして古いながらも手をかけながら蒸気運用の末期まで大切に使われてきたであろうことが見て取れます。
山形という地は、現役時には蒸気機関車を大事に使い、また退役後には産業遺産として大切に保管保存するという文化意識の高さが感じられますねぇ。

こういう素晴らしい土地で次女も周りから影響を受け、育まれ成長していくモノと期待しています。
良い門出になったと思います。
おおいにけっぱれよ!







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