ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2021/05/26 22:16:57|宇宙に関して
既に食われたお月さま

こんばんは。

今夜は3年ぶりの皆既月食だったそうですが、残念ながら関東では雲が暑くて全然見えませんでしたね〜。

窓の外はほんのり明かりが見えるのみ。


一方、山形の次女からは素敵なピンキームーンの画像が送られてきました。
(※ 画像2、3枚目)

おぉー、これは不思議なお月さま。

もっともだんだん雲で見えなくなってきたとの事。・・・残念!

でも天体ショーがちょっとでも味わえてよかったです。

フィリー、グッジョブ!







2021/05/25 21:40:04|食べ物だったりする
お菓子のいただきもの

こんばんは。

今朝は地震もなく、穏やかな一日でしたね。
帰宅すると家内から「頂きものよ」とお菓子袋を渡されました。

先週末、小雨の中、セガレの通う塾の駐車場で、ちょっとしたクルマのトラブルで困っていた同塾の奥さんを、自分がフォローしてあげた際のお礼だそうです。

あらら、困った時はお互い様なのにね〜。お心使いいただき返って申し訳ないです。

市内(新生姜ミュージアムの西隣)の和菓子屋さんの焼き菓子でした。
かわいいスノーボールとおせんべい♪
せっかくなので、お心尽くし美味しくいただきましたよ!!

あは、香ばしくてとっても美味しい。
ごちそうさまでした〜。







2021/05/24 23:12:00|プラモデルネタ
明け方地震と模型いじり

こんばんは。
今朝4時の茨城県南部震源の地震は驚きました。
ほぼ直下型に近い揺れで、P波も無いままいきなりS波の縦揺れが来たので飛び起きました。
最近は同室で寝ている末子坊主も夜更かしになったので、やや睡眠時間が足りなかったかも・・・

さて、最近夜のひと時、船の模型をまた楽しんでいます。
昨年、一番仲の良かった4コ上の従兄が急逝し、しばらく船モデルを見ると”こういうの好きだったよなぁ”と思いだして手が付けられなかったのですが、だんだん気持ちの整理が付いて落ち着いてきました。
1/700のウォーターラインシリーズの夕雲型駆逐艦「秋霜」です。少しずつ取り掛かりました。
http://cc9.easymyweb.jp/member/bluediaryace/default.asp?c_id=146388#comment2
このハセガワ製キットは40年以上前の初期キットであり、近年リニューアル品が発売されたことから処分品を入手したものでした。

まぁ、気楽に組むには良いかなぁ、と昨年着手したのですが、あまりに艦形の出来が良くないため、いろいろ手を入れていました。
特に艦首のフレアー(舷側から上、甲板部への左右広がり)と、シアー(甲板の前方への反り上がり)が不足していたのでプラ板で成形です。さらに艦尾の喫水線付近の張り出しも加えて、全体の印象を決める艦橋の修正に取り掛かりました。

「丸」の資料写真を見比べながら削り出していきます。
うーん、どんなもんだろう・・・?
いっぱい資料本を持っていたT兄貴のご評ももらいたいもんだなぁ。







2021/05/23 0:29:04|全般
弟からのHELP要請

「あんちゃん、突然でわりいんだけど手ぇかしてくんない?」
珍しく佐野の弟からのヘルプコールが来ました。
「宇都宮の実家の母にベッドを買ってあげたのだけれど、3階までもって上がるのに手を貸してほしい」との事。
二つ返事で末っ子坊主を連れて実家に向かい、モノの1時間もかからず弟と3人で折り畳みベッドを階上運搬し、組み立てまで終えました。

どうも最近、布団から起床するのが辛くなったそうで、あまり深刻な話ではないのですが、弟が本品を購入したとの事。うーん、偉いね。優しいもんだなぁ。母も喜んでくれて何よりでした。

さて、一休みした後はセガレのリクエストを聞いて、宇都宮の運転所までJRの電車を見に行ってきました。
ここは少し前まで烏山線の気動車やディーゼル機関車の整備を行う運転所だったのですが、現在ディーゼル運用が無くなり空き家になっていたところ、臨時用電車の疎開地になっているようです。

これは両毛線の大藤まつり臨時などに使われている185系5連だねぇ。なんとも意外な所に留置されているもんです。
その昔、ちょんちょん橋のあったこの辺りは、この先どんなふうに運用されていくのでしょうかねぇ?







2021/05/19 22:20:41|全般
スーパーの売り場をひっかきまわすなよ。
こんばんは。

行きつけのスーパーで、ちょっと酷いオバヤンを見て嫌な気持ちになりました。
売り場棚の奥にある新しい日付の商品を取り出そうと、身体を伸ばしてガサガサ漁った挙句、掘り起こした商品を散らかして素知らぬ顔で買い物続けるオバヤンです。

けっこうお値段の良さそうなセピア色のギャザードワンピースを着た年配の奥さんなのですが、なんかこう浅ましい姿にイヤーな気持ちになってさっさと帰ってきました。

オバヤンの言い分もわかります。
「新鮮な商品が欲しいのよ」
「あんなふうに陳列する店の方が悪いのよ」
「同じ値段出すなら新しいほうが良いに決まっているじゃない」
「だれも”こんな取り方するな”なんて言ってないでしょ」

でも売り場棚の奥の奥の方まで体を伸ばして掘り返して最新商品を入手出来て、本人はうれしいのでしょうが、自分の生活圏でこれだけ「育ちの悪そうな浅ましい所業」をしてよく平気な顔をして生活していられるものだとあきれ返りました。
むろん掘り返した商品は散乱したままです。

まぁ、自分だって同じ棚の上に新しい日付の食品と古いのがあったら新しい方を選んでしまいますが・・・商品掘り返してまではねぇ・・・

世の中「持続可能な開発目標」(エスディージーズ:SDG’s)を国を挙げて推進していこうと、あれこれ世策が打たれている今日この頃ではありますが・・・
こういった利己主義の塊りみたいなオバヤンを何とかしないとどうにもなりませんな。

もちろんスーパーの陳列方法も再考の余地はありますが、戦後の日本のシニア世代の情操教育やらの再考が急務だと思いますね。

少子高齢化でこんなジジィババァばかりになり、それが当たり前になったら、これから日本をしょって立つ次世代も、口では偉そうにSDG’sを唱えながら、実生活では”恥知らずでエゴイスティックな後進国民”に貶められていってしまうのではないか・・・と心配になりました。







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