ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2021/12/18 20:19:00|おでかけ
3年ぶりの忘年会

こんばんは。
昨夜は3年ぶりに職場のごくごく一部の人と忘年会を楽しんできました。
余りの久々ぶりなので電車で行くのも新鮮な感じです。
途中、足利市内の変化や3両編成だけになってしまった東武伊勢崎線のローカル電車の運用変更など戸惑うこともしばしば。
「密を避けろ」って言われているのに、今まで6両だった各駅停車が半分の長さになっちゃうとは・・・

さて、宴会自体は楽しく進行し、鶏鍋水餃子をつついた後は中華麺入れて煮込みラーメンで〆ました。
うーん、満足マンゾウ!
その後、行きつけのスナックに流れ、水割り焼酎で楽しく歓談していました。
はぁ〜!久しぶりだぁ!最高に楽しい!
ところが・・・おおっとぉ!帰りの電車の時間だぁ!!やべーやべー、早々に会計を済ませ、太田駅に向かい上り電車に乗れました。

んっ?途中の野州山辺駅の高架ホームで交換待ちしていると「グゴオオオオ〜!」と、すごい音がして電車が揺れました。
すんごい風だなぁ。

すると乗り継ぎ駅のJR足利駅では電車が来ていません。
前橋と新前橋の間の強風による運転抑止で下りダイヤが40分も遅れていました。
最初は待合室で待っていたのですが、到着10分前にホームに出てみると風が吹き付けて寒い寒い。
なんだかすっかり酔いが覚めてしまいましたね〜。

でもJR宇都宮線は宇都宮から黒磯間で完全に運転見合わせだったそうですね。遅れながらも帰って来られたのでまだ良かった・・・
うーん赤城おろしよりも男体おろしの方が強力だったのかなぁ・・・?

取りあえず風邪もひかず帰ってこられましたが、これから気温もぐっと下がるみたいですので、要用心ですね。

どなた様も油断されませんよう。







2021/12/16 22:46:07|おでかけ
母の快気祝いを持って

こんばんは。

先の12日の日曜は、入院手術をした母から「見舞いをもらった実家にお返しを持って行きたい」と頼まれ、県北の田舎へ出かけることになりました。


うーーーん。その日は「とちすけ商品券の引き替え指定日」なんだな。

前の日に、ダメもとで栃木市役所の支所で事情を話してみたらあっさり引き渡しが受けられました。
良かった良かった!



そして日曜日は意気揚々と県北の田舎へ。

あぁ〜、この那珂川の源流。自分の原風景です。

のんびりゆったり温泉をいただき、伯父の家でしばしお話してきました。

末っ子坊主は薪ストーブに興味津々。
薪を焚べさせてもらいました。

でも薪ストーブは2年に一回煙突掃除をしないといけないんですってね。
素敵な暖房ですが、手間もかかるんですね。

自分はズボラだからきっとだめだなぁ〜。







2021/12/14 21:41:02|旅先
小山の駅そばが・・・

こんばんは。
会津からの乗り鉄旅行、これでシメになります。

黒磯から宇都宮まで205系各駅停車で戻ってきました。
この区間は国道4号線と絡み合うように走っているので、いつも車から電車を眺めているセガレは電車内で大興奮。
「あぁっ!箒川の鉄橋ってこんな風に見えるんだぁ!」
「東北本線って矢板でトンネルに入るんだね!」
「烏山線のアキュムが居ないなぁ」
「鬼怒川の鉄橋だぁ!」

そして宇都宮のホームに入線し、セガレの初乗り区間の乗車体験は終了。
ここからは乗りなれた上野東京ラインのE231系で小山に向かいます。
すっかり日も暮れてしまい、宇都宮貨物ターミナルの車上撮影もままならず、小山までのんびり列車に揺られました。

うーん、何だか腹が減ったなぁ。
駅弁だけではお腹が足りないセガレに自分の弁当ご飯を分けてしまっていたので、すっかりお腹がすいていました。

「駅そば食べていくか〜?」「わーい!」
小山の上りホームの駅そばで、おやつ代わりに「かけそば」を食べていくことにしました。

うーん、久しぶりだね〜。
うんうん、この味。

ごく普通の駅そばレベルの、けっして「グルメなおそば」ではないのですが、昔ながらのなじみの味。
コロナ感染症の緊急事態も解除され、こうして普通に「駅そばを安心して味わえること」が何とも幸せに感じてしまいました。

おかげで少しお腹も膨れ、満足して両毛線に乗って栃木に帰ってくることができました。

ずーっと我慢していた乗り鉄旅行。そして駅弁と駅そば。
用心しながらではありますが、ようやくこうして味わうことができました。

まったくもって「普通の乗り鉄旅が楽しめる事」は有り難いものなのだなぁ、と思わずにはいられませんでした。

ここまで旅行記にお付き合いいただきましてありがとうございました。







2021/12/13 17:07:20|旅先
東北本線鈍行の旅

郡山からの帰路、東北本線を郡山―新白河、新白河―黒磯、黒磯ー宇都宮と、電車を乗り継ぎ南下しました。
郡山からは緑帯の701系です。この系列が北は青森から南は白河まで広く東北地区をカバーしていますね。3扉のロングシート通勤電車型ですがちゃんとトイレが装備され、2両ワンマン運行で後ろ乗り、前降りのローカル電車でした。
701系はロングシートなので旅情は薄かったのですが、それでもちょっとした出来事が。
向かいの奥さん方5人組から話しかけられて答えると、驚いた顔で「反対方向に乗っちゃった!二本松に行くつもりだったのに!」とのこと。
直ぐにセガレがスマホで引き返す電車を調べ、メモしたものをお渡ししたところ、とても感謝されてしまいました。「いえいえ、そんなたいしたことではないので。それより乗り継ぎにお気をつけて」と、やり取りしてお別れしました。

やがて電車は駅前から白河小峰城の望める白河を過ぎ、新白河へ。
ここで黒磯行の白青色のE531系に乗り換えです。
これは常磐線などで使われている交直流電車です。
なぜここに水戸局の電車が居るのか?
それは直流と交流の切り替え駅「黒磯」の切り替え方式変更によるものです。従来駅構内で架線電気を切り替えていたのですが、支障が起きていた事から駅北側に無電区間を設置し、惰性で走行通過中に車上切り替えをするように変更されました。
そんな訳で交直流どちらでも走れる電車が必要になったのですが、残念ながら東北ローカルには適当な交直流ローカル電車が残って無く、やむなく常磐用電車を持ってきて対応をしている次第です。
(昔は417系なんてユニークな電車が仙台局に居たんですけどね〜)
やはりセミクロスシート車を備えたE531系は乗り心地も良くこの線区にはマッチしていると言えましょう。

しかし借りもの感がすごいですね・・・
”なんでお前ここ走っているの?”みたいな・・・

さて、おなかも空いたので、E531系のボックスシートで遅めの昼食で駅弁を食べました。

こうしてガラ空きのローカル電車で弁当を食べるのも楽しいものです。

セガレは1200円もする海苔のりべん。

https://www.travel.co.jp/guide/article/22781/
マツコ・デラックスでもとりあげられ絶賛されたというお弁当で、あまりのおいしさにせがれはあっという間に完食してしまいました。

自分は1080円の松茸弁当を。

そして大人のお楽しみはやっぱり「福島のおいしいお酒」。

流れる車窓の景色と郡山の松茸弁当をアテにいただく白河のきゅっと冷えた「純米・千駒」は最高でした。

密度があるのにさらりと呑めて、口の中に豊かな余韻を残していく・・・こんな美味しいワンカップ酒にはなかなか出会えませんね。

とっても素晴らしい乗り鉄の締めくくりでした。

やがてほろ酔い気分で電車は要衝駅だった「黒磯」に到着。
昔はここで直流電車の折り返しや機関車の付け替えをワクワクしながら見たものでした。
115系の幕板に差し込まれていた行先サボもモニュメントとして展示されていますね。

ここからは京葉線のお古である205系電車に乗って、宇都宮を目指します。







2021/12/11 13:03:34|旅先
郡山でちょっとだけ観光

おはようございます。
昨日の曇り空とはうって変わって今日は晴れましたね。
早々に布団を干しました。


さて、先日の会津乗り鉄旅の事。
帰り道は東北本線を回ってくることにしました。駅弁を買って、磐越西線の郡山行電車のE721系に乗ると、けっこう乗客が多いですね〜。2両編成なので仕方ないところです。やはり「会津若松」へは東武・野岩・会津鉄道ルートより、新幹線で郡山に来て、磐越西線ルートでアプローチした方が速くて便利なんですよね。

向かいの席の奥様がたは新幹線で東京と秋田から落ち合って、会津を周って観光してこられたとのこと。
会津の大観音を右手に拝みながら磐越西線はぐんぐん磐梯山の方へ登っていきます。
あれあれ?すいぶん登りますね。本当に東に向かっているのか、ちょっと不安になりました。
マップで見ると磐越西線は磐梯町付近はとんでもない南北方向につづら折りに走っているですね。自分は猪苗代湖の周りの平坦な地を行くものと思い込んでいましたが、とんでもありませんでした。

こんな山岳線を485系「あいづ号」や455系「ばんだい号」は毎日走破してきたんだなぁ。
流麗なクハ481、クロ481のボンネット先頭部が懐かしく思い起こされるます。

やがて列車は福島県の都市「郡山」へ到着。
おぉー、街に来たなぁ、という感じです。

県都である福島市よりも人口も商取引額も大きいという大都市ですからね〜。

ここで少しばかり観光を。

駅前にあるスペースパークを見学してきました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%A1%E5%B1%B1%E5%B8%82%E3%81%B5%E3%82%8C%E3%81%82%E3%81%84%E7%A7%91%E5%AD%A6%E9%A4%A8

地上22階の、プラネタリウムや展望台を兼ねた子供向けの科学館施設です。

うひゃぁ、東北新幹線が良く見えますね〜♪

そして東側にはとても立派な鉄道模型のレイアウトが展示されています。

明治時代の郡山から大正昭和と時代と季節が切り替わっていき、機関車をボタンで走らせることも出来ます。

そのほか、鉄道模型をずらずらっと並べた、セガレにとっては夢の壁展示もあり、しばし憩いのひと時を楽しみました。