おはようございます。
横浜から相模鉄道に乗って、仕事先まで出かけました。
迷路のような横浜駅のコンコースを進み、初めて相模鉄道のホームへ。
相模鉄道に乗るのは人生初めてでした。子供の頃はヘッドライトが寄り目だったり、離れ目だったりしてあまり「ハンサム」とは言えない顔つきの電車という印象でしたが。
最近は車体を「ネイビーブルー」という深い紺色(日本の色名にするなら「かちん色」というところでしょうか?)に変更し、近年ゴリゴリに迫力のある顔の新車を投入し、東海道本線との乗り入れをも果たしたという話題の鉄道です。
でも海軍って横須賀だし、内陸走る私鉄で「ネイビー」っていうのもイメージ先行で無理があるようにも感じもしますが・・・
ホームにいた8000系に乗ってみるとけっこう独創的でユニークな内装です。近年リニューアルされ妻板下中央にあったライトが上部に移され表情が一変しています。
前後車両はロングシートの普通の通勤型なのですが、中間車の一部がセミクロスシートになっていて、友人や家族で乗った際には対面座席で乗ることができます。
最近はJRもE231系以降、このようなレイアウトになっていますが、首都圏内の私鉄では珍しいですね。
長楕円の太めの吊り輪も個性的ですし、運転席背面にはなぜか鏡が。そして窓の開閉は伝統の電動式パワーウインドウ。
途中、二俣川からは9000系に乗り換え。
この車両ももともとヘッドライトを前面真ん中に取り付けた「へそライト」の電車でしたが、近年全面リニューアルしライトが上部へ移動。
運転席背面やドア上部の化粧板が落ち着いた石目調になり、ぐっとルックスのグレードが高くなりました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E9%89%849000%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A相鉄スタイルというものを確立していますね〜。
途中ですれ違った新型にも乗ってみたいな。
こうしてあちこちの地域の鉄道に乗ってみるのも、その企業のアイデンティティや顧客満足に取り組む姿勢が感じられて楽しいものですね。