ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2022/02/23 22:32:47|全般
きんし玉子のルーツかも

こんばんは。
先般、出張先で昼休み中に見学してきた秩父の博物館で見た金鉱石。
ここ秩父は地球のプレート運動で生成された様々な鉱石が展示されていましたが、変わった「金の鉱石」を見て驚きました。

線状ににょろにょろと伸びる金鉱石はまるで「きんしたまご」。

普通、金鉱石と言ったら岩石中にちらりちらりとごく小さい結晶で露頭するものなんですが・・・

よっぽど高温高圧で金の分子が結晶化して火山岩のガス抜き穴から押し出されてこんな形になったのだろうか・・・?

面白いなぁ〜、まるで造り物みたい。

うむむ。
もしかすると和食の定番の「錦糸卵」も、実は秩父の「イトキン」から発祥したのかもしれませんねぇ・・・
想像をふくらませると面白いですね〜。








2022/02/22 22:17:02|鉄道について
水戸局の赤電E531系にいたずらお絵描き

こんばんは。

最近、就職の決まった長女と進級でキャンパス移動になる次女の転居を決めるドタバタで、ブログを見返す暇もなく過ごしております。
こんな風に同時の転居となるとは思ってもみませんでしたが、仕方ないところですね。

さて、取るに足りぬ話題を。
先日観てきたJR東日本水戸局のリバイバルあかでんについて、しもつけびとさんのコメントにそそのかされて、ほろ酔い気分でいたずら書きしてみました。

まずは貫通扉を描き込んでみますか。
うんうん。これで鼻筋が通った。何かE217系みたいですね。

次に前照灯を描き込んでみます。昔、「デカ目」と言われたクハ401の大口径白熱灯ライトをイメージをして、と。
おぉ、目玉が見えてきました。これだけでも充分雰囲気が出てきますね。

さらに尾灯とタイフォン(警音器)を。
うーん、なかなか雰囲気が”あかでん”に近づいてきましたね。

この「高運転台になる前の新湘南マスク」の、腰板がゴチャットしたイメージが何とも懐かしいです。


加えて貫通扉の下の台形の渡り板と、パノラミックウィンドウをイメージして前面ガラスの横にクマドリを。

うんうん、これだけやると何となく昔の電車の面影を感じることができますね。
でも・・・JR四国のホビートレインよろしくここまで書き込むことは水戸局としても出来なかったのでしょうね〜。
プリントしたカッティングシートで再現できたものと思いますが・・・もう一息でしたね〜・・・

(偉そうに上から目線の物言いですみません!)







2022/02/20 21:03:00|鉄道について
「あかでん」と言えば「あかでん」なんだけど

こんばんは。

今日は朝から天気が悪く、セガレも勉強に勤しんでいましたが、午後は晴れ間も出てきたことから小山にお出かけしてきました。

するとセガレが「昔の交直流電車のリバイバルカラーの水戸線電車が14:20に小山着で来るよ」と言うので、沿線で待つことにしました。本当に最近はモバイルで運行情報が検索できるので便利ですね。
この小山₋小田林間には直流交流の切り替えデッドセクションがあり、その近くで待ち構えます。
架線柱に「交直切替」の看板も見えますね。

待つことしばし。ヘッドライトの光が見えました!
踏切の警報機もカンカン鳴りだします。

けっこうな速度で昔懐かしあずき色とクリーム色の2トンカラーの電車が迫ってきました。(ん?E531系は死電区間でも前照灯の片目消灯はしないんだ・・・)
おぉ!本当に国鉄交直流電車のあの色だ!

しかし・・・「赤電」と呼ばれたあずき色電車を知っている自分にしてみると、どーも再現したのは「色だけ」で、往時の401系、403系、415系電車のイメージを彷彿するまでには思えませんね〜。

このE531系と言うのは近年JRが導入しているデザインで、前照灯、尾灯類を前面上部(妻面幕板部)にまとめてしまっており、全面下部(妻面腰板部)には何も取り付けていないため、何やら「のっぺらぼう」に見えてしまうのです。

水戸支社さんの企画は分かるとしても、あまりに素材が違い過ぎて・・・
何だか残念でしたね〜。







2022/02/19 21:52:08|全般
離れている娘たちを思って
こんばんは。

先日の木曜日は在宅ワークだったので、早め始業&終業しておりました。
すると帰宅した家内から「今日は大安だからお雛様を出して!」とのリクエストが。

え〜・・・今からですかぁ・・・
まぁ、娘たちのお守りですからね。やんぬるかな。
長男、次男のサポートの元、裏庭の物置から埃まみれになって長女の神雛の立雛、次女の親王飾りの2組を出してきました。
うぐぐっ!この親王飾りはオールインワンのガラスケースなので特に重いなぁ!!

何とかリビングに引っ張り出して空の段ボールを物置に戻し、定位置に飾りつけました。
ふぅ、我が家もこの時が一年で一番華やぎますね〜。
よしよし。これでまた桃の節句を迎えられるなぁ。
長女次女とも新社会人転居と進級キャンパス転居を控えているので、この春はゆっくり家で過ごす時間は少ないかもしれませんが、家族でお祝いできると良いですね〜。

素敵な春になりますように。







2022/02/19 14:37:00|おでかけ
40年来の願望を果たす

こんにちは。

昨日は朝からの雪で出勤時から大変でしたね。
しかも出張の仕事が待っていたので、気合いを入れて雪対応に臨みました。

しかし、群馬を出て埼玉県にはいるとすっかり雪もやみ、穏やかに晴れ上がってきました。
まったく肩透かしでしたね〜。
良かった良かった。

仕事も無事済み、昼休み時間に余裕があったので、上長瀞駅近くにある埼玉県立「自然の博物館」に寄って見学してきました。

ここは長瀞の荒川河岸の特殊な露頭、採取される岩石を始め、古代の生物の化石が展示されていて見応えのある博物館です。

高校の地学部活動していた時からずっと訪問したかったのですが、今まで機会がありませんでした。

ここの博物館の目玉は、何といっても付近から発掘された古代の大型海洋性哺乳類『パレオパラドキシア』の化石ですね。
数体発掘されており、その名前は秩父鉄道のSLにも付けられていたりします。

カバのような見た目で、象や海牛類とも近いようですが、進化上ではまったく異なる「束柱目」という生物で1万年ほど前に全て絶滅してしまいました。

パレオは「昔の」という意味で、パラドキシアは「矛盾した」、とか「不可解な」という意味だそうで、名付け理由が「アパトサウルス」(人を惑わすトカゲ)に近いものがありますね。

他にもアケボノ象も見つかっていたようで、この石灰石が産出される地域というのは葛生も含め化石が出るのでタイムカプセルみたいですなぁ。

帰宅するともうクタクタ。
風呂上がりに晩酌するとバタンキューで寝てしまいました。