こんばんは。
先般は神奈川まで社用で数日出かけましたが、この半月でこんなに第六波が深刻になるとは。
仕事も終わり帰社してから即、その後の出張が中止となりました。
だいぶウィルス変異で弱毒化したとはいえ、感染弱者への感染も増えるというのは何とももどかしいです。
とはいえ経済、仕事まで止められないよなぁ・・・もう政府も
次に強毒化したウイルスが出てこない限りはユルユルと行くつもり(人流は止めない)みたいですし・・・
さてマンボウ発令前に行ってきた先は小田急江ノ島線沿線でしたので、久々に小田急電車に乗りました。
自分が東京に住んでいた頃は白いボディにターコイズブルーの帯を締めた6+4両編成の5200系や4000系が主力でしたが、近年はみんなステンレス車になってしまいましたね。
この前面をブラックアウトした3000系が出た時にはそれまでの拡幅車体から幅が狭くなってしまい「これは小田急じゃない!」と、びっくりしたものでした。
その後の新4000系は穏やかですっきり端正な顔つきになりましたが、車体幅は狭幅のまま。千代田線乗り入れ車両限界が理由なのでしょうが、ようやく地上線用に新5000系が登場して面目躍如といった感じがします。
さて、新宿駅で列車を降り昼を食べようと新宿西口に向かって歩いていくと・・・あれ?ロボットのコンシェルジュがいる?
都営地下鉄の案内所に可愛らしいロボット案内嬢がおりました。
ロボット相手なら感染の心配は無いですよね。
こりゃ究極の対策だなぁ。
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_information/news/subway/2020/sub_p_202010099349_h.html