ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2022/02/04 21:34:51|食べ物だったりする
日光のお昼とお土産

今市・日光お出かけの時に、誕生日だったせがれがニコニコ本陣で買ったSL大樹のお弁当。
なかなか彩り豊かで素敵ですね〜。卵がSLのナンバープレートになっているぞ〜。

少々寒かったですが、日光連山を観ながら上今市駅の「杉並木水車公園」で外ランチしました。
「とっても美味しくて満足した〜(^^♪」と話していました。
自分は日光豚のスタミナ弁当。これまたおいしくてあっというまに完食しました。

さて、我々だけ良い思いしてもなんだなぁ。そうだ!お盆に家内が「食べたい」と言っていた、日光の「湯沢屋の酒まんじゅう」を買ってこよう!

そうと決まれば日光市街地へひとっ走り。
前回湯沢屋さんはお店を建替え中で購入できなかったので、これでリベンジ出来たね。
実家の母にも買って、帰りに寄って置いてきてあげよう。

帰宅後、冷めてしまったまんじゅうに水をかけ、蒸し器で加熱してみんなでいただきました。
おぉお!美味いぞ!!

自分は子供の頃、この酒粕の香味が苦手で「普通の温泉まんじゅうが良い」と大人をがっかりさせたものでしたが、今食べるとこのほんのりした香りと複雑な味わいが美味しく感じられます。
中のアンコも上品ですっきりした甘味が心地よいです。
こいつは亡き祖母も大好物だったけなぁ・・・

なるほど。長く愛されるモノって理由があるんですね〜。
逸品のお土産でした。







2022/02/03 21:47:58|おでかけ
「いろは」も終焉

こんばんは。
今晩は節分。子供と豆まきをして、恵方巻もいただいて・・・今年も良い年でありますよう。

さて、先般今市へ行った際、もう一つの目的であるJR日光線の電車「いろは」を見てきました。

これはもともと京葉線を10両で走っていた205系通勤電車を4両に切りつないで「東北ローカルに仕立て直した205系600番台仕様」を、さらに観光列車として魔改造した編成です。
オリジナルの4扉の内側2扉にフタをして2扉車とし、内装もおしゃれなクロスシートで向かい合わせ席を配置したユニークな電車。
さらに吊り輪や椅子取手、窓の縁板など、人に触れる部分は木製に置き換え化粧板もみんな木目調に張り替えられております。
これは素敵だなぁ。
とにかくシートのクッションが応接ソファのようにふかふか、背もたれの具合も良く座り心地が良くて、ゆったり快適なシートでした。
うーん、東武の6050系も良いのだけど、観光列車としてはこっちの方が面白いなぁ。

乗客もごく少なく密が避けられたので、今市から日光まで一区間だけ乗ってきました。
天井のラインデリアからは走行風がスースー入ってきますね。
おぉ、ちゃんとベンチレータ(通風器)を機能させて換気が出来ているんだ。
JR西日本の更新車みたいに取っ払わなくて良かったね〜。

セガレはこの電車にずっと乗りたくて仕方がありませんでした。
「何だか東武634系スカイツリートレインにも似ているね」などと話している間に終点の日光に。
ホームに到着すると向こうの東武線の築堤上を、話題にしていた「スカイツリートレイン」が追い越していくのが見えました。
どちらも1編成しかない特装車です。偶然だけど楽しい光景でした。

日光駅で改札のお嬢さん駅員さんに訊いてみると、やはりこの「いろは」は3月のダイヤ改正で完全引退するそうですね。

うーん、残念だなぁ。
せっかく魅力的に魔改造した電車だけに惜しまれますね。
さようなら、いろは。今までご苦労様でした。







2022/02/02 21:18:00|食べ物だったりする
お疲れ様に「牡蠣フライ」

こんばんは。
一昨夜は家内が仕事を早上がりして、埼玉の長女の転居先の契約に行ってきました。
昨夜も残業で、さぞ疲れもたまるであろうと思い”栄養付け”の為、急遽「牡蠣フライ」を揚げることにしました。
生牡蠣は二パック買ってきたので、けっこうたっぷりです。良い感じの大粒も混じっていますね。

シャーーー!!
よしよし。
苦学生の頃に新橋の居酒屋バイトで培った”揚げ物のノウハウ”を活かして4皿分サクサクと揚げていきました。

どら!大きめに切ったレモンを絞って、タルタルソースでいただきます。
サクッ!うむうむ。旨い!。(自画自賛)
遅く帰ってきた家内も大喜び。
セガレ達も食べ足りなかったらしく、残っていた分もみんなさらってしまいました。

この時期の牡蠣は美味しいですね〜。
もうビールが止まりません!!







2022/01/31 23:54:00|おでかけ
東武日光鬼怒川線の主力電車が交代中

こんばんは。
セガレと出かけた東武鉄道「下今市」駅。
昨年末に乗り鉄した際には2扉の快速電車、6050系が主に運用についていましたが、今回見てみると半数以上が3扉の20400系に置き換わっておりました。

ありゃあ。

もともと地下鉄日比谷線乗り入れ用に作られた18m車体で、一部は混雑緩和のための5扉車の2つ分をフタして埋めているリサイクル電車なのですが・・・

対面座席(クロスシート)も、弁当を広げられるテーブルも、トイレも無いし・・・

ローカル線の旅の楽しみを味わうには器量不足に思うなぁ。



一方、もともと快速用の6000系の車体を乗せ換えた6050系も廃車が進み、東武発表によると運用は3月までとなってしまいました。


一部は6000系のベージュ&マルーンのツートンカラーをまとい、内装もオリジナルの真っ赤なシート生地を昔の金茶色に改装して最後の力走を見せてくれています。


野岩線や会津線の同形式も運用が終わるみたいですし、寂しくなりますね。

有終の活躍を温かく見守りたいと思います。







2022/01/30 22:27:04|おでかけ
末っ子坊主と下今市へ

こんばんは。
末っ子坊主の誕生日だった土曜は良く晴れましたね〜。

青空に誘われて、東武のSL大樹を見に下今市駅までドライブしてきました。
(今回は感染症リスク回避のため、乗り鉄は見合わせです)
道の駅に車を停めさせてもらい駅前へ。
今回は試運転のディーゼル機関車とブルー編成が待機線で出発待ちをしていました。
どうやら鬼怒川線から野岩線、会津鉄道へ乗り入れて、「会津田島」まで試運転しているそうです。今後SLがそこまで行くかどうかは解りませんが、まずはDLで足慣らしというところでしょうか?
先般、同地へ出かけた折の客足もはかばかしくなかったですし、この企画でアフターコロナで観光客誘致が進むと良いですね。

さて、入場券を買って駅構内へ進むと今日のSL大樹号の担当機関車C11の二つ目ライト207号機が機回し中でした。
ケツに付いた車掌車ヨハチのLEDヘッドライトが煌々と灯っています。
「ブオウッ!!」
ここで茶色い客車の大樹編成に連結し、推進で下り本線に回送です。本線を閉塞機回しし、下りホーム場内へ進入してきました。

客車の中間車は先般12系から改装されたオハテ12という展望車。
東武が客車展望車を導入したのは1957年に戦前のトク500が65年前に廃車になって以来の事。
何だか感慨無量ですね。

こうして運行中の「SL大樹」を見るのは初めてです。
蒸気の息遣いに気持ちが高ぶってきますね。

このカニ目の207号機。「にこまる」というあだ名が付けられ、整備が整い、不具合もだいぶ解消したようで、最近は後押しディーゼル機関車も付けずに線区を快走しており、快調のようですね。

このカマはJR北海道が経営危機で2両維持できなくなり、貸し出しという形で入線したのですが、導入当初は故障続きで幾度も運休の憂き目に遭ってきました。
東武南栗橋車両管区の技術力とたゆまぬ整備のたまものでここまで仕上がってきたのでしょうね。たいへんな苦労があったものと拝察します。

今回も汽笛一声高らかに、鬼怒川温泉に向けて出発していきました。