ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2022/02/27 16:12:25|おでかけ
おまえだ

こんにちは。
先般は仕事で秩父まで行ってきましたが、お天気が良くて気分もハレバレでした。
雪をかぶった山を背景に走る3両編成や2両編成の電車も登山列車みたいで素敵ですね。

途中、秩父市の黒谷には「和同開珎」が発見された場所があり、「聖神社」が祀られています。
へぇー、小学校の頃に教わった和同開珎ってこの辺から発見されたんだ。
8世紀の頃に日本で初めて誕生した流通貨幣がこのコインです。
付近からは銅鉱石が産出したので、当時の大和朝廷は年号を「和銅」に変えたほどエポックメイキングな事柄だったんですね。
(小学校の頃は「わどうかいほう」って読みで習ったんだけど、最近は「わどうかいちん」って読むのが一般的なんですね・・・)

この聖神社は”金運のご利益がある”というので、しっかりお参りしてきました。
何かいいことあるかしら?

とことこ電車は熊谷に向けて走ります。
途中、寄居駅には懐かしいセイジクリーム色の東武電車が接続していました。
ここは東武東上線の終点になりますが、池袋を10両編成で走る東武電車もここでは4両編成。なんともほっこりする風情です。

途中車内でうたた寝していると、「まもなくーおまえだー!」と言うので、ハッとして車内電光掲示を見ると、たしかに「おまえだ」と、表示されていました。
「つぎは〜〜・・・おまえだぁ!!」と言われたらドキッとしますね、きっと。







2022/02/24 23:03:18|全般
何も出来ないものか。
こんばんは。
とうとうロシアのウクライナ侵攻が始まってしまいましたね。
ロシアとしてはエネルギー資源と地下資源はあるものの、南部で肥沃で温暖なウクライナが穀倉地域ですし、ロシア黒海艦隊へのアクセスもウクライナの地内が重要拠点になってきますし・・・

そこでウクライナから6年前にクリミアをぶんどったもんですから、怒ったウクライナは”CISから離脱”してしまいNATOに加入しようとするし。
ここがNATOになってしまったらロシアにとっては台所と玄関先を他所に奪られるようなもんですし・・・
そこでプーチンは時計の針を巻き戻し、今一度”旧ソ連体制に戻したかった”のでしょうが、いくら何でも無茶ですわ。
うーん、クリミア併合の際に国際社会は何も出来なかったですからねぇ。
すでに事ここに至ってはプーチンにとっては経済制裁も織り込み済みでしょうし、今回もウクライナは見殺しになってしまうのでしょうか・・・?

一方、我々日本人としては、物価上昇など生活の影響に対する対策を張らねばなりませんが、加えてサイバーテロに対する予防線も張っておかないといけませんね。
こういう非常時には、政情不安な国家や組織においても陰謀の引き金に手がかかり発動してしまうこともありますし・・・。何はともあれ用心第一です。







2022/02/23 22:32:47|全般
きんし玉子のルーツかも

こんばんは。
先般、出張先で昼休み中に見学してきた秩父の博物館で見た金鉱石。
ここ秩父は地球のプレート運動で生成された様々な鉱石が展示されていましたが、変わった「金の鉱石」を見て驚きました。

線状ににょろにょろと伸びる金鉱石はまるで「きんしたまご」。

普通、金鉱石と言ったら岩石中にちらりちらりとごく小さい結晶で露頭するものなんですが・・・

よっぽど高温高圧で金の分子が結晶化して火山岩のガス抜き穴から押し出されてこんな形になったのだろうか・・・?

面白いなぁ〜、まるで造り物みたい。

うむむ。
もしかすると和食の定番の「錦糸卵」も、実は秩父の「イトキン」から発祥したのかもしれませんねぇ・・・
想像をふくらませると面白いですね〜。








2022/02/22 22:17:02|鉄道について
水戸局の赤電E531系にいたずらお絵描き

こんばんは。

最近、就職の決まった長女と進級でキャンパス移動になる次女の転居を決めるドタバタで、ブログを見返す暇もなく過ごしております。
こんな風に同時の転居となるとは思ってもみませんでしたが、仕方ないところですね。

さて、取るに足りぬ話題を。
先日観てきたJR東日本水戸局のリバイバルあかでんについて、しもつけびとさんのコメントにそそのかされて、ほろ酔い気分でいたずら書きしてみました。

まずは貫通扉を描き込んでみますか。
うんうん。これで鼻筋が通った。何かE217系みたいですね。

次に前照灯を描き込んでみます。昔、「デカ目」と言われたクハ401の大口径白熱灯ライトをイメージをして、と。
おぉ、目玉が見えてきました。これだけでも充分雰囲気が出てきますね。

さらに尾灯とタイフォン(警音器)を。
うーん、なかなか雰囲気が”あかでん”に近づいてきましたね。

この「高運転台になる前の新湘南マスク」の、腰板がゴチャットしたイメージが何とも懐かしいです。


加えて貫通扉の下の台形の渡り板と、パノラミックウィンドウをイメージして前面ガラスの横にクマドリを。

うんうん、これだけやると何となく昔の電車の面影を感じることができますね。
でも・・・JR四国のホビートレインよろしくここまで書き込むことは水戸局としても出来なかったのでしょうね〜。
プリントしたカッティングシートで再現できたものと思いますが・・・もう一息でしたね〜・・・

(偉そうに上から目線の物言いですみません!)







2022/02/20 21:03:00|鉄道について
「あかでん」と言えば「あかでん」なんだけど

こんばんは。

今日は朝から天気が悪く、セガレも勉強に勤しんでいましたが、午後は晴れ間も出てきたことから小山にお出かけしてきました。

するとセガレが「昔の交直流電車のリバイバルカラーの水戸線電車が14:20に小山着で来るよ」と言うので、沿線で待つことにしました。本当に最近はモバイルで運行情報が検索できるので便利ですね。
この小山₋小田林間には直流交流の切り替えデッドセクションがあり、その近くで待ち構えます。
架線柱に「交直切替」の看板も見えますね。

待つことしばし。ヘッドライトの光が見えました!
踏切の警報機もカンカン鳴りだします。

けっこうな速度で昔懐かしあずき色とクリーム色の2トンカラーの電車が迫ってきました。(ん?E531系は死電区間でも前照灯の片目消灯はしないんだ・・・)
おぉ!本当に国鉄交直流電車のあの色だ!

しかし・・・「赤電」と呼ばれたあずき色電車を知っている自分にしてみると、どーも再現したのは「色だけ」で、往時の401系、403系、415系電車のイメージを彷彿するまでには思えませんね〜。

このE531系と言うのは近年JRが導入しているデザインで、前照灯、尾灯類を前面上部(妻面幕板部)にまとめてしまっており、全面下部(妻面腰板部)には何も取り付けていないため、何やら「のっぺらぼう」に見えてしまうのです。

水戸支社さんの企画は分かるとしても、あまりに素材が違い過ぎて・・・
何だか残念でしたね〜。