ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2022/04/10 23:15:04|全般
甥、姪の進学を祝う
こんばんは。

昨日は近くに住む弟の長男長女の進学祝いに行ってきました。

甥のK君は東京の志望大学の二次選考に合格。
合格発表が3月末だったため、そこからが大忙しになったそうです。
弟夫婦は世田谷近辺での宿探しに奔走、我々が山形に行っている先週末に契約し、明日月曜に引越しをする運びとなったそうです。

いやー、良かった!
優しく寡黙でひたむきな性格の甥っ子は、我が家の長男次男にとっても兄弟同然の存在。
「病禍の環境で、よくぞ受験を乗り越えてくれた」と、皆で進学を喜びあいました。

そして姪のNちゃんは我が家の末っ子坊主の1年お姉さんで、すでに足利の志望校に進学が決まっておりました。
我が家の次女の、同窓の後輩というになりますが、長女次女にとってはかわいい妹同然の存在。
「きっともてもてだよ!」と、今から女子高生ぶりを期待して褒めそやしています。
ともあれ、甥っ子姪っ子に取っても良い春が訪れてくれて良かったです。

住まいの近くの「越名の河岸跡」の桜堤も二人の門出をお祝いしてくれておりました。
 







2022/04/09 8:53:51|プラモデルネタ
0円都電いじり ビューゲル自作して完成!

おはようございます。

昨日は取引先でちょっとしたドタバタがあり、夕方はリカバリの為走り回っていました。無事に収まりましたが、まぁ仕方なし。

さて、くだんの都電ですが、せっかく資料本も借りてきたので、ビューゲルもでっち上げて作ってしまいましょう。

ビューゲル基台は屋根板から浮かせるため、プラ板で足を作り、屋根のモールドからそぎ落としたフレームを貼りつけます。

足元には避雷器を取り付けて、と。

真鍮線ではんだ付け工作することも考えましたが、元手タダだし、Nゲージ鉄道模型と並べるつもりもないコレクションレベルだし、ここはこだわらずに簡単に済ませてしまおう。

太さ0.3mmくらいに炙って伸ばしたランナー伸ばし棒をクニクニ曲げて板の上で構成していきます。

まぁ、こんなもんかな〜?

できた!ということで組み立てて、屋根上のビューゲルの紐ガイドのコマを取り付けて「完成」ということにしました。

いわゆる清涼飲料水のおまけであり、鉄道模型のレベルではないのですが、パッと見た目カッコ良く成って満足です。
(最後の画像がオリジナルです)

趣味部屋に飾って、セガレと雰囲気を楽しんでいます。

長々お付き合いいただきましてありがとうございました。







2022/04/07 22:42:01|プラモデルネタ
0円都電いじり 屋根上いじり

こんばんは。
ようやく就職した長女、大学進級した次女の引越しも一段落して、日常が戻ってきました。
娘たちの新しい環境を思うと、あれこれ取り留めのない思いがめぐってきますが、ここは気持ちを切り替えて前進していかないといけませんね。
自分も仕掛りだったホビーを進めたいと思います。

あんまり手の込んだ工作まで踏み込めませんけど、まずは0円都電を進めましょうかね〜。
屋根上の一体モールドだった集電装置をなんとかしたいです。

こういうのって、Webでも結構画像入手出来て、いろいろと資料が手に入りそうですが、自分は古い人間なので、図書館に寄って資料をあさってきました。
結果、「誠文堂・路面電車ガイドブック」を借りてきました。東工大監修だけあって、パワートラック等々詳しく載っているんですけれど・・・残念ながら集電装置に関しては非常に不親切ですね〜。

このビューゲルのフレーム外形を見てみると、「泰平型」ではなく、「明石型」のようですね。基台も小型ですし、たぶんそうなのでしょう。
さて。
エッチングパーツを奢ろうと思えば出来るのでしょうが・・・果たしてそこまで入れ込むかぁ〜・・・?
ちょっと思案のしどころですね。







2022/04/06 23:58:00|食べ物だったりする
苦学生時代を思いだす。

先般、次女を送り出した際に鶴岡市内で寄った食堂。その名も「定食屋」。

初めて訪れたにも関わらず、なぜかふわふわとした懐かしい思いにとらわれてしまいました。

あぁー、この雰囲気って、かつて東京の青梅街道沿いの新高円寺にあった定食屋「アットホーム」そっくりじゃないかい。

デザイン専門学校に通っていた苦学生の頃、3〜400円代で手作りのおかずとご飯をおなか一杯食べることの出来た良心的な定食屋さん。

あの時代、あの店に行けば、誰かしら知っている顔が居て、先輩に奢ってもらったり後輩に奢ってあげたりしてたっけ・・・

料理も「タルタルソース」や「ドレッシング」など洒落た味付けは無くて、千キャベツにシンプルに醤油やソース、マヨネーズをかけて食べていたっけなぁ、
あの定食屋さんの空気を思い出しました。

むろん、令和時代のこちらの定食屋さんの価格は当時の倍以上でしたが、それでも安価で良心的です。
ここの食堂は懐かしい昭和末期の、青春時代を思い出させてくれました。

お待ちどうさま〜!!
サクッ!あつあつっ!・・・うまっ!!
揚げたての「牡蠣フライ」美味しかったです。
また機会があれば再訪させてもらいますね〜!
ごちそうさまでした!







2022/04/05 23:38:00|おでかけ
鶴岡良いとこ

こんばんは。

次女の引越しで土日はドタバタしていましたが、ようやくいろいろ片付けが住み、引き上げてきました。
さすがに学生宿アパートに両親と本人そして次男の4人が泊まるのはキツイので、鶴岡駅最寄りの「スーパーホテル」に宿を取りました。
https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/167738/?l-id=InfoHotel_Top_Undated_history
こちらは天然温泉の大浴場もあり、ロハスホテルをコンセプトに自然素材のアメニティが揃っており、家内も大満足の宿でした。
ウェルカムドリンクにも、どぶろくをはじめとした山形の地酒も揃えられており、気が利いていますね〜!ほほう、美味しい!

夕飯に日本海の寿司を堪能して帰ってくると、ホテル手前の羽越線の踏切が閉じて、EF510型機関車「レッドサンダー」の引く貨物列車が快走していきました。
思いがけず日本海縦貫線の貨物列車が見られて、自分とせがれはもう目が釘付け。赤い新鋭機関車は格好いいねぇ!

そして天然温泉で癒された翌朝、窓の外を見ると赤い653系特急「いなほ号」が駆け抜けて行きました。
おぉー、鉄ファンにはこの風景、こたえられませんね。

それから次女の家財道具の手配に取り掛かって一式が揃い、各種手続きもすべて終えて、いよいよ帰宅です。

娘を置いていく後ろ髪引かれる気持ちは残りますが、名残を惜しみつつ帰路、栃木に向け走り出しました。

途中、「月山PAで写真を撮りたい!」と家内のリクエストもあり、パーキングの雪の山の前で写真を撮ってきました。
さむ〜!!氷雪に囲まれて、これは冷蔵庫の中と全然変わらないです。
その後、山形道から地震被害で福島の一部の路面が破損しズタズタになっている東北道を、雨の中ひた走り戻ってきました。

また、今回は末っ子坊主がすごいパフォーマンスを発揮してくれて、ありがたかったです。
買物先や食事のお店をスマホで検索案内してくれたり、買物した大物什器を運んでくれたりしたおかげで、肉体的な負担や疲れも少なく、やることすべてを完遂できました。

子供たちの成長も感じることができて、親としてたいへん頼もしく、ありがたく、そして嬉しかったです。
みんな、グッジョブだったよ〜!協力、ありがとう!