先般、次女を送り出した際に鶴岡市内で寄った食堂。その名も「定食屋」。
初めて訪れたにも関わらず、なぜかふわふわとした懐かしい思いにとらわれてしまいました。
あぁー、この雰囲気って、かつて東京の青梅街道沿いの新高円寺にあった定食屋「アットホーム」そっくりじゃないかい。
デザイン専門学校に通っていた苦学生の頃、3〜400円代で手作りのおかずとご飯をおなか一杯食べることの出来た良心的な定食屋さん。
あの時代、あの店に行けば、誰かしら知っている顔が居て、先輩に奢ってもらったり後輩に奢ってあげたりしてたっけ・・・
料理も「タルタルソース」や「ドレッシング」など洒落た味付けは無くて、千キャベツにシンプルに醤油やソース、マヨネーズをかけて食べていたっけなぁ、 あの定食屋さんの空気を思い出しました。
むろん、令和時代のこちらの定食屋さんの価格は当時の倍以上でしたが、それでも安価で良心的です。 ここの食堂は懐かしい昭和末期の、青春時代を思い出させてくれました。
お待ちどうさま〜!! サクッ!あつあつっ!・・・うまっ!! 揚げたての「牡蠣フライ」美味しかったです。 また機会があれば再訪させてもらいますね〜! ごちそうさまでした! |