ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2022/05/19 20:29:54|食べ物だったりする
お肉の力

こんばんは。
昨夜は旧知の大先輩、馬込画伯と会食してきました。
いろいろと依頼事を済ませたのち、氏がステーキをご馳走してくれました。
いや〜・・・申し訳ないです。
罰が当たらなきゃいいけどなぁ。
(妻よ子よ、許してたもう!)


二人で意見が一致したのは「やはりヒレが上手い!」という事で、ヒレステーキを頂いてきました。
焼き方はレア&レアでねっ!

まずは氏のワインと、自分のノンアルビールで乾杯です。
「久しぶり〜!!」
おや!宮ステーキでは、一般的な配膳デリバリはロボットも使っているんですね〜。(2年以上来ていなかったもんなぁ)
でもステーキ皿はちゃんと店員さんのお姉さんがたれをかけて配膳してくれました。
”ジャーーーーーーッ!!”
うーん、人生でもかなり幸せ感じるひと時ですね〜♪

うん!、これは! 美味しい!!
肉を食んだ時の幸せ感、噛みしめた時の旨味。やっぱり牛肉は力をくれますね〜・・・
ごちそうさまでした。
身体に喝が入りました。「喝!!」
有り難く、がっつりいただきました。







2022/05/18 23:01:00|全般
あやうくプリウスミサイルの餌食に

こんばんは。
今日は久々に会食が出来て、ホクホクと楽しい気持ちで帰路についたのですが、太田市の街中、しかも飯田町交差点の交番前で信号無視で突っ込んできたプリウスと鉢合わせになるところでした。
(好事魔多し!)

以前も高速道路でこの型の旧型プリウスに突っ込まれそうになったり、岩舟駅付近や静和小学校付近でバックで道に出てこられて前をふさがれたりしたことがありましたが、今回は悪質です。
全く減速することなく、赤信号側(左方)から突っ込んできました。

こんなのにこんな勢いでぶつけられたら、もう堪ったもんじゃありません。
帰りがけに「気を付けて帰ってね!」と、声をかけられたこともあって交差点では用心して減速していたので事なきを得ましたが・・・

このスットコドッコイのコンコンチキは交差点を越えたところのコンビニ前で止まっていました。(自分が何をやらかしたのか、分かっているのかなぁ・・・?)

考えようによっては北のミサイルより差し迫っていて危険です。
皆さんもお気をつけくださいませ。







2022/05/17 18:12:00|プラモデルネタ
春休みの工作その3「F-15JイーグルB」

こんばんは。
昨日次男坊が不調になり、家内の職場にコロナPCR検査に行った結果を待ち、今日午前中は待機しておりました。自分も今日は在宅ワークにしておりました。
昼頃に陰性判定が出たことから家内と次男は無罪放免、出勤&登校していきました。いや、良かった良かった。
セガレは「鼻粘膜を2回(抗原検査とPCR)も綿棒アタックされて痛くて辛かった」と言っておりましたが、それも仕方なかろうて。

さて、連休中にいじっていた童友社製イーグルの仕上げです。武装やランディングギヤ、そしてギヤドアカバーの部品は無塗装なので、これらもチマチマ塗装していきます。
また実機の写真を元にあちこちにマダラ状の色差しをして、武装を取り付け、最後に艶消しコートを塗って完成です。

本当はサイドワインダーミサイルの取り付け角度が違うんだけど、これはもう見送るしかないよなぁ・・・
という訳で完成です。
ここまで読んでいただきましてありがとうございました。

太陽光の下で見るとなかなか良いかも。
空自設立50周年の記念塗装機ですが、ノーマルの百里の機体も作ってみたいなぁ。
でもあの修正加工をまたやるのはめんどいなぁ。
童友社の「空と〜」シリーズより、Fトイズコレクションの方がきっと出来は良いのでしょうね。
またこんど探してみましょう。







2022/05/17 5:30:36|プラモデルネタ
春休みの工作その3「F-15JイーグルA」

機首を成形したF-15Jイーグル(童友社製1/144)の続きです。

機種の成形が大体できたところで、ほかに気になった点を手を加えて行きます。






次はインテーク。
がばっと開いていなくてはいけないインテークがほとんど埋まっています。
(これも、エンジン保護カバーを取り付けている状況を見た”素人”が原型製作をやっちゃったんじゃないかなぁ・・・)

ここもカッターで切削し、ごりごりとやすりで穴を広げていきます。

さらに可動インテークの開口形状、下側の丸みも実機資料を元にガリガリ削っていきました。

しかしずいぶん”いい加減なモデル”だなぁ。
(何だかとんでもないトイモデルに手を出してしまったかも・・・)

さらに機体上下成形型のパーティングの段差も削り、メインランディングギヤ(主脚)の取り付け位置も「お前はミグ25かっ!」と、突っ込んでしまいたくなるほど左右近すぎて不自然だったのを実機のようにガニ股に修正。

ついでにノーズランディングギヤドア(首脚降着装置収納蓋)のヒンジ位置も不自然なので前方に移動。
(F-15戦闘機に興味ない方にはなんのこっちゃ?ですが)

機体色もまっさらな制空グレーに一色塗りされておりますが、空自の現有機は対レーダー(フェライト含有)艶消し塗料を塗っている事からスス汚れが付きやすいようで、微妙なマダラが見て取れます。

そこで単調な色味に「エアクラフトグレー」と、「ドイツ空軍用グレー」で単調な塗面にニュアンスを変えてやって、と。

搭載する増槽や武装も何だか怪しいですね〜。

主増槽を機体中央に取り付けられるようパイロンの吊り下げ部を成形して・・・
ミサイルハンガーも翼下パイロンの最下端ではなく、切り取って少し上に接着し直して・・・

チョボチョボ直していきますか〜。







2022/05/16 21:24:00|プラモデルネタ
春休みの工作その3「F-15Jイーグル@」

こんばんは。
5月連休に隙間時間にいじっていた食玩のプラモデル、F-15Jイーグルです。

童友社からリリースされていた「空と雲と鷲と」という商品で、小松基地や百里基地で見た雄姿を夢見てずいぶん前に購入しておりました。
ブラインドパッケージなので、似ているか似ていないかなどは二の次。
2箱買っていました。

開梱してみると・・・あれ?
あれぇ〜・・・おかしいぞ〜・・・

機首のラインがF-15のシャープなラインとは似ても似つかぬ「漏斗型」になっています。何だか猛禽類のクチバシみたいですね〜。これはあかんのう。
機首をもぎ取り、何がおかしいのか検証しました。

どうも機体上方のすぼまり方が急激すぎるようです。
という訳で機首レドーム部分の接着する角度を少し上方に調整して、肉が付き過ぎの上面を「実機の写真」を参考にゴリゴリ削り出しました。

推測ですが、日本の防衛の要であるイーグルを見たことも無い人がモデル木型(原型)を作って、製造管理側のチェックも無く金型を作ってしまったのでしょう。

これは乗りかかった船ですな。5月連休、どこまで手を入れられるか、ヒマにあかせてチャレンジしてみますか。