ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2022/05/22 23:00:00|トーマスやりたい放題
SL大樹のディーゼル機関車を作りたい2

こんばんは、トーマスです。
SL大樹のディーゼル機関車のボディを青く塗り替えるのがうまくいきました。

運転台の屋根はいらない出っ張りがあったのでニッパーで切り落としてやすりで仕上げ、ATSアンテナとGPSアンテナを取り付けました。
運転台の内側は薄い黄緑色に筆塗りしました。



下今市で本物を見てきたので、それを参考にキャブもいろいろ手を加えて行きます。


古いDE10キットの金属製メーカーズプレートの下地色を白から青に塗り替えて取り付け、

窓ガラスもエッチングパーツの回転窓を貼っていきました。

ナンバープレートベース部分もインレタに置き換えるため、プラ板を切り出して青く塗って、取り付け穴にはめ込んで埋めました。

キャブの窓ガラスのHゴムは黒で塗って、

ヘッドライトのケースも銀色に塗って、いろいろ色差ししていきます。







2022/05/22 13:35:00|おでかけ
百川の渓谷を行く

百川渓谷をぐんぐん上って「礫岩のステージ」をクリアすると、また間伐材がゴロゴロ道路に出張ってきます。

しかしようやく林道の通行可能部分のクライマックス。三段滝が見えてきました。
左岸に小さな観瀑台があり、そこから上方に藤の花、下に滝の流れが望めます。
ふう。何だかここまで登ってきたご褒美みたいですね。
しばし滝の流れと鳥のさえずりに癒されます。

ここから少々上って左にカーブを越えると、小さなトンネルが。
ん〜?あれ?・・・なんか変。
何だか足が進みません。行くな!と言われているような、今日は止めとけ。と言われているような・・・何だか妙な感覚にとらわれてしまい、今日はこれ以上進むのを見合わせました。
そこから引き返し、滑りやすい泥ねいステージと礫岩ステージを慎重に戻っていきました。下りは漕がないでもぐんぐんスピードが出て気持ち良かったですね〜♪

するとエンジンを吹かしてホンダの軽トラと黒いスバルが登ってきました。
ドアには「害獣駆除・何とか」と表示されていました。
ん?熊かイノシシでも出たのかな?

虫の知らせはコレだったのかもしれませんね。
また次回を期して、この林道を完走をしたいですね〜。







2022/05/21 12:51:56|トーマスやりたい放題
SL大樹のディーゼル機関車を作りたい

こんにちは、トーマスです。
僕は東武鉄道のSL大樹が気に入っていて、青いディーゼル機関車も欲しくなって作りたいと思っていました。

すると、お父さんが中古のDE10を買ってくれたので、色を塗り替えることにしました。




お父さんの手持ちのDE10部品も使わせてもらいましたが、けっこう古いトミックスのモデルなので、金属のエッチングパーツのメーカープレートも付いていました。これはうれしい!








明和模型さんでグリーンマックス製の青20号スプレーを購入し、車体色を塗り始めました。車体全体をきれいに塗装するため、2,3回に分けて重ね塗りしました。









窓も寒冷地型で回転窓が必要なので、ペアーハンズさんで回転窓のパーツを買ってきました。

いらないワイパーも窓ガラスから削り落としました。

コンパウンドでみがいて、透明にしてから回転窓を取り付けました。

さあ、うまくできるかな?







2022/05/21 9:52:54|おでかけ
百川(永野川)をさかのぼる。

こんにちは。
永野川の上流ってどうなっているんだろうなぁ・・・と、いう好奇心だけで出かけましたが、いよいよ林道がそのハードさを垣間見せてきました。
間伐材が山間に放置され、それが道路傍まで落ちて来て道を狭めています。これは滑落してして来たら恐ろしいなぁ。チャリなんてひとたまりもないや。

この先は行き止まりであることは分かっています。
山の狭間で日も陰ってきて、風も強くなってきました。聞こえるのは鳥のさえずりばかり。クルマもほとんど通りません。
森林浴にはもってこいですね。(のんきな・・・)

ふと見上げた看板には「百川渓谷」と表示されていました。
あれ?永野川はどこに行っちゃったの?百川って聞いたことないんだけど。

どうも途中から河川名もローカル名称に変わってしまうんですね。長野の千曲川が新潟県境から信濃川になってしまうようなもんか〜。
流れもすっかり渓流になってしまいました。

おっと!道路が荒れてきた!舗装がめくれ轍にタイヤが取られズリズリスリップしていきます。

そしてカーブを曲がると今度はとがった硬い礫岩が一面に散っていました。どひー!
どうもこの石は「チャート」(石灰質の堆積岩)のようですね。山肌に地層の露頭が出ていて、傾斜した褶曲も見られます。河岸で削られた崖で、これが崩落して散っていたんですね。

うわ、これは強度の低いタイヤじゃぁひとたまりもないなぁ。クルマだってやばいかも。
幸い、KENDA製ATB用の硬めのタイヤを履いていましたので、ゆっくりゆっくりパスしていき、無事ステージクリアです。
ちょっとだけ”ブラタモリな気分”でした。(のんきな・・・)







2022/05/21 1:12:14|おでかけ
永野川をさかのぼる。

こんばんは。
先日は星野遺跡を見学した後、そこからエッサカエッサカ県道を登り永野川の上流を目指して走ってきました。

今回は久々のオフタイム。
土日もセガレの塾送迎やらで、しばらくこんな時間って取れませんでしたね。
たまには良いもんだなぁ〜♪

自分の身体の事ながら、右足の腫瘍切除手術をして復調して以来「あれ?こんなに足が動くんだ!」と、驚くことしきりです。

あはは、なんだぁ、今までの自転車こぎであんなにスグ息が上がって辛かったのは、いったい何だったんだろう・・・?
マイペースで漕いでいる分には、山道でもまったく辛さが無くなった感じです。


市境を越え鹿沼市に入り、北上していくと途中から県道区間が終了し、道幅が狭くなり、本格的に林道になっていきます。



途中、手打ちそば屋や管理釣り場、キャンプ場を通り過ぎて、いよいよ林道本番に入っていくと・・・



赤つつじが河岸に咲く清流の橋を越えたところに何やらカラフルでファニーな提灯の下がった一角が。

何だろう?
あ、お寺さんだ。「大明寺」というお寺でした。

何だか入口の右に可愛らしいお地蔵さんが微笑んでいて、とても和やかな気持ちになりました。

「永野川の上流ってどんなんだろう、という好奇心でここまで来てしまいましたが、どうかお見守りくださいませ・・・」



お地蔵さんに別れを告げ、山道を進むにつれて伐採された木材が山から道路に滑落してきていて、バリケードみたいになっています。

けっこう冒険になってきましたね〜。
でもこういうのって嫌いじゃありません。