ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2022/05/28 7:35:13|トーマスやりたい放題
SL大樹のディーゼル機関車を作りたい3

おはようございます、トーマスです。

東武鉄道の大樹ディーゼル機関車を作りたくて、北斗星機関車用のデカール(水に浸けて柔らかくふやかして薄い糊で貼りつけるシール)を買ってきて、貼りつけていきます。




お父さんから「マークソフターを使うと、ディーゼル機関車の側面のデコボコにもデカールがピタッと貼りつくよ」とアドバイスをもらったので、綿棒でぐっぐっと押し付けて凹んだところにも貼りつけて行きました。








ボンネットの分割部分にも面相筆でゴムのグレーを描き込んでいきました。
そして運転席の横の星マークを貼りつけると、ドキドキするほど格好良くなりました。
 



さらに軟質プラ製のデッキにもプライマーを塗って塗料がはがれにくくして、青と白と黒とグレーを塗り分けて行きました。

もうちょっとで完成です。







2022/05/26 23:08:04|全般
死亡事故が起きる前に白線を引き直してほしい。

こんばんは。
最近、栃木藤岡街道と国道50号線の立体交差「みかもの橋」下の交差点の白線が消えてきてしまっており、危険を感じるようになりました。
特に栃木街道北側から50号線を西方向へ右折する際の車線がほとんど消えてしまっています。
うかつなドライバーや他所から来たドライバーが対向車線を直進する際に、車線を跨いで対向右折車線側にショートカットしてきた場合、最悪、正面衝突を起こしかねません。

こういった白線って(使えやしない)導流帯のゼブラゾーンとかはしっかりたっぷり引いてあるのですが、車線区分の白線って踏み上ってしまうところはすぐに消えてしまいますよね。
雨の日などは特に見えにくく、事故の可能性も高まるものと思います。

早いところ白線の引き直しと、車線区分に「鋲」なり「リフレクタ付きキャッツアイ」なりを埋め込むなどして、白線が消えにくくなる工夫を施していただきたいものです。

しかし県道に関しては、どこに陳情したらよいのだろう?とりあえず県警かなぁ?それとも市議会議員さんとか?

とにかく死亡事故が起きてしまっては遅いのですから。







2022/05/25 21:55:00|おでかけ
天空の唐沢山

こんばんは。
先週の土曜日は午前中時間が作れたので、唐沢山を登ってきました。
道中ブラインドカーブが多く、通行する自動車からの発見が遅れると危険なので、警戒色である黄色のブルゾンを着て登って行きます。
途中、暑くて羽織ってしまいましたが。








久々に来ましたね〜。
以前来たのは次女の奉納弓道大会でしたから、かれこれ3〜4年ぶりです。
駐車場からは北関東自動車道が望めます。
はるか眼下に下界が見渡せると、ラピュタか何かに居るような気分になりますねぇ。



ちょうどとちぎテレビで城の特集をやったばかりですし、本丸跡の神社をお参りしたかったのですが・・・雨が降り出しました。

「ここから神社までどれくらいですか?」と訊かれた年配の御夫婦は、雨具を持っていかれたのかなあ・・・


やれやれ、今回はサイクリングが主目的でしたので、門前から引き返すことにしました。
また改めて参りまーす。







2022/05/24 17:00:24|おでかけ
くまにはかなわん。

こんにちは。
今日は子を診療に連れていくため、休暇をもらって、午前中はバルコニー農園のソラマメ畑終いをしておりました。

先般、上永野から寺坂峠を越えて出流ふれあいの森まで走ってきましたが、コロナ禍もだいぶ落ち着き、キャンプ村にも人が戻ってきていて嬉しかったですね〜。
自分も結婚前に買ったテントなどキャンプセットは老朽化して、ほとんど捨ててしまったので、またそろそろ体勢を立て直したいところです。
どうしても小さな子がいる時点でキャンプするのは敷居が高く、一方、下の子が大きくなったころには上の子が受験だったりして、なかなかアウトドアを楽しむ機会を捉えるのは難しかったように思い起こされます。(次女と次男は虫が苦手ですしね〜)
さて、出流山の林道をもう少し登れるかな〜?と、上がってくと、残念。
「4月24日に熊が出たため通行止め」との事でした。

森の中、熊さんに出会っても敵いませんね。おとなしくこの日の林道サイクリングは終了。帰途につきました。
冒険あり、発見ありでとても楽しかったです。







2022/05/23 21:36:00|おでかけ
ムーミン谷のニョロニョロが〜!!

こんにちは。
上永野まで走った後、もうちょい走ってみたくて永野町から西へ、寺坂峠を越えて出流町を目指しました。

このマイパラスのATBルック車は、インナーギヤの具合が良くて、けっこうな勾配もゆっくりながらスイスイ進んでくれます。

すると峠の上り中、ぎょっとする風景が。
ぎゃあ〜!ムーミンに出てくるニョロニョロが山道いっぱいに生えている!!!
あわわわわ。落ち着け、餅つけ、ちがうちがう。

どうやら作物だか、苗木だかを害獣の食害から守るネットらしいです。
白装束の怪しい大群にも見えますね。



そしてさらに峠を上ると、誰かが小梢を引っ張ってしならせてしまったような杉の木が。
うーん、見事なカーブラインだ・・・

これは「だれか上に登ってごらん。渡ってごらん。」と、挑発しているようにも思えますね。

うーん、ムーミンの劇中ならミイあたりがお転婆をやって、結局バイーン!!と木がはじけて飛んでいってしまう・・・みたいなくだりになりそうです。
子供向けアニメならだれも死にやしませんが、リアルにこれやったら命がいくらあってもかなわないでしょう。

しかし・・・なんでこんなにしなってしまったんでしょう?

変なパワーが働いているんでしょうかねぇ?
”非日常感”に包まれてしまいました。