ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2022/11/16 21:03:35|プラモデルネタ
洋上も養生

こんばんは。
先般より手なぐさみで着手している駆逐艦「秋霜」の模型。
艦尾の爆雷兵装を作っていきます。

駆逐艦はもともと水雷艇を駆逐するために「駆逐艦」という名前が付けられているのですが、時代が下って第2次世界大戦になると「潜水艦」が強敵となり、それらを爆沈させるため海面下に爆雷を落とす戦法が取られるようになりました。
爆雷は艦尾よりバラバラっと投下する方法、そして投射機で横に打ち出す方法もあります。
キットの元の形はとてもいいかげんだったので、格納器を自作し、投射機は静岡模型協同組合のグレードアップパーツから調達しました。
そして、艦隊の安全確保のため、水中に仕掛けられた敵方の機雷を処分するため、水中の携索ワイヤを断ち切る水中カッターであるパラベーン(掃海具)を同じく静協パーツから調達しました。何だか航空機みたいな形で格好いいです。
さらにこのパラベーンや曳航時のロープを巻き上げるための機動巻き上げ機(ウインチ)もプラ板から自作して取り付けました。

また艦尾形状は「夕雲型」らしく、少し後方に伸ばしてスラントさせてあります。ここが「陽炎型」との大きな相違点になりますね。

よし、もう少し進んだら艦尾旗竿も取り付けることにしますか。







2022/11/15 22:03:26|プラモデルネタ
洋上で養生

こんばんは。
最近色々出費がありまして、土日は半日ずつ家事と休養でのんびり過ごしておりました。
さて模型の方も、あまりお金をかけず、秋の夜長にマイペースでゆったり楽しんでおります。

半世紀前のハセガワ製ウォーターラインシリーズの駆逐艦プラモデル秋霜の続きです。
機銃座の形状がおかしいので、「丸」誌の資料本を元にプラ板で自作していきます。
失敗したってまた作りゃあいいんだし、気楽にパチパチと切り出してピトピトと貼り合わせて作っていきます。

こんな感じかなぁ。第2煙突横の足場に弾薬筐を置く場所も考察し、形を整えて行きましょう。

下面側も補強材を軽く再現して、それらしくしていきます。

第2煙突にたかってぐるりと抱きつくような形状なので、取り付け方も少々苦労しました。

よしよし、これで第2煙突周りに25o機銃が設置できる足場ができました。

実際にどんな取り回ししていたのか、画像資料が無いため甚だいい加減ですが、これで大戦末期の「対空砲火を強化した雄姿」が再現できそうです。







2022/11/12 14:06:06|全般
金麦でもらった

こんにちは。
昨日今日とラリージャパンが行われており、愛知では盛り上がっているみたいですね。
でも新井選手がシトロエンで大クラッシュしたり、SSで一般車が入り来んでレースがキャンセルされたりと波乱も多かったみたいですなぁ。
(新井敏弘選手は20年来、仕事でたびたびご一緒していたことのある方なので心配しておりましたが、ご無事なようで何よりでした)


さて、一昨日の事。
宅配が届いたので開けてみると、金麦のグラスプレゼントでした。


へぇー、京都たち吉製なんだ〜。
薄くて軽くて良いグラスですね〜。

その夜は子供の塾送迎もなかったので餃子を焼いて鶏鍋を作り、久々に家内と乾杯して二人でお酒を楽しみました。

うん、美味しいね〜♪

サントリーさん、ありがとう!







2022/11/11 18:10:26|プラモデルネタ
洋上が養生

こんばんは。
最近は運動もぼちぼち始めているのですが、先般再開して火のついてしまった洋上模型が愉しくて、なかなか自分を離してくれません。
ほぼ50年前のキット旧ハセガワ製1/700駆逐艦、秋霜です。

最近は戦時中の画像も色々公開されてきましたので、当時の建艦をあれこれ考証をするのも楽しいものです。
でもこの秋霜は終戦前年の昭和19年に建造され半年後に戦没してしまっているので、目ぼしい資料写真画像が見当たらないんですよね〜。
やむなく同年代に作られた同型艦の清霜や朝霜の画像を見ながら想像の翼を広げるのでした。
この半世紀前の模型は形状に不満な点もあるため、けっこう部品を作り直しています。

第一煙突の後ろの機銃座の脚なども、キットとはだいぶ違うみたいです。
しかも甲板の魚雷レールを挟んで足が四本になっているように見えます。
そこでプラ板を切って脚を作ります。よしよし。
ついでに浮いていた1番魚雷格納筐を支える脚も作ってやりますか。

さらに当時の画像を見ると、第2煙突付近の機銃座の形がどうもおかしい・・・
うむむ。
機銃座が小さすぎて、25o3連装機銃を置くと銃側弾薬筐も置く場所が無い・・・装填弾撃ちっぱなしで終了ってダメじゃん。

しかたない。作り直すかぁ。







2022/11/10 22:48:03|プラモデルネタ
洋上は養生

こんばんは。
だいぶ目の違和感もなくなってきた今日この頃。
出勤や実家帰省など、クルマの運転も不安なくこなせるようになってきました。
現代医学の技術って素晴らしいものですね。ありがたい事です。

洋上模型、ハセガワ製1/700プラモデル 駆逐艦「秋霜」もぼちぼち手を付けています。
今回は煙突のトップの網部分を、伸ばしランナーで組んでみました。
本当はもっと細いはずなのですけれど、目を酷使出来ない現状ではこれが限界かな〜?
(リアルにしたいなら、ケチらないで「エッチングパーツ」使えって)

さらに本来がらんどうの煙突を固定するための「ジャッキステー」という外周の枠棒も伸ばしランナーで表現してみたのですが・・・
この40年前のハセガワ製プラモの煙突は真ん中が少しやせて断面がヒョウタン状になっているんですなぁ。断面の差に違和感が残りました。

まぁ、こういった不満の残る造形をすべて改めて改修していくと、新しいキットを購入するのと何ら変わらなくなってしまいますので。
適当なところで折り合いをつけて行きます。

昭和19年製の駆逐艦「秋霜」の建造はまだまだ続きそうです。