こんばんは。 先日、弔いもあった事もあり実家に行ってきましたが、買い物でカンセキ駅東店に行ってきた道すがら、LRTライトラインの軌道を跨いできました。
ふと上空を見上げると、電車の集電用架線(鉄道事業者は「かせん」ではなく「がせん」と言いますが) が見えましたが、「これって低すぎないかなぁ?」と思いました。
事実、北関東を東西に結ぶ国道50号線などでは、たびたび旧規格の歩道橋が、”重機や建材を載せたトレーラートラック”に引っ掛けられて損傷・変形しています。
まぁ、道路の上空に「750ボルトの高圧電流が流れているような状況」は、東京都内から北はずっと無かった訳ですからねぇ。自車の車両高限界などつゆにも思わない運転手がいっぱい居るであろうことは想像に難くありません。
笑い話ですが、かつて昭和30〜40年代には、トラックの荷台のハミダシ荷役にトロリーポールを引っ掛けられて離線してしまったトロリーバスの運転手は、 「やいっ!!上を向いて歩け!!!」とトラックに怒号を浴びせたという笑い話がありましたが・・・
宇都宮市内で架線接触による「高圧電流の短絡、燃料引火、爆発事故」など発生しないよう祈るばかりです。
(だから宇都宮市内の公共交通は、路面占有面積が少なく、集合商業施設に直接乗り入れられる「モノレールにしておけば良かった」のに・・・) |