ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2022/11/08 21:03:21|宇宙に関して
皆既月食、観られました。

こんばんは。
今回の皆既月食は天候に恵まれて良かったですね!

19時頃、だんだんと月の左下方から蝕が進み、満月から半月へ。

そして時刻が20時近くになると、真ん中がかぶりつかれたように黒い影になっていきました。

もうほとんど月明かりが失せてしまうと、周りの星々がきらめきだしました。

あれが天王星なのかな・・・?

久々に楽しい天体ショーでしたね。
末っ子坊主とバルコニーで心行くまで楽しめました。







顔が命の〜

こんばんは。
アンレール製「会津鉄道のキハ8500」その後です。
顔面成型をしたのを皮切りに、一気に工作が進めました。台車の芯皿位置を前後長めに位置変更し、実物のホイールベースに合わせ加工しました。
がらんどうだった車内もKATO製分売パーツのシートを仕込み、動力車には鉄コレの動力ユニットを組み込んで、空いているスペースにもシートのモールドを組み込んでみました。
そのままだと窓ガラスが素通しでモーターがスカスカ見通せてしまうので、元『名鉄特急』らしくクリアブルーをうっすらスプレーし、スモークガラスを表現。これで「パッと見」どれが動力車か解りにくくなったかな?

この模型、台車や床下機器の成形にもシャープさが不足し、モールド表現が甘かったのですが、改善すべく一度艶消し黒で真っ黒に丸塗りした後、ねずみ色1号でスプレーでうっすらと塗りしました。すると、凹面に暗い塗り薄部分が影のように残り「立体感」を出してくれます。

そして前面ワイパーの表現が断ち切れて分からないほど「前面窓ガラスが奥まっている」のを補正すべく、窓ガラスのタッチ面に0.3oのプラ板を帯状に貼りつけ、ガラスパーツが前方に出てくるよう補正しました。
あぁあ・・・細かすぎて視力がおぼつかないですね。

さらにスカート部品を塗り直し、ジャンパ栓ふたもねずみ色1号で塗り分け。
最後に付属パーツの貫通幌を取り付け・・・
これでどうかな〜?
多少は見栄えするようになったかと思います。
(5枚目画像が改造前です)

これにて一巻のおしまい。
お付き合いいただきましてありがとうございました。







2022/11/06 21:25:05|日曜大工など
実家のドアフォン取り付け

こんばんは。
今日は天気がすっきりしませんでしたが、見る見る晴れ間になってきましたね。
網膜剥離治療後の目の具合も良好でしたし、宇都宮の実家の老母も心配してくれていたので、健康を取り戻した顔を見せてきました。

食品の買物を終えたのち、母のリクエストでオーブントースターとドアフォンを家電量販店で購入してきました。

昼は宇都宮金田町の蕎麦屋さん、「めん小町」へ。
えぇ・・・?ここ、工場みたいだけど、食事もできるの?
工場直売のお店なんですね。初めて来たけどめんくらいました。
自販機で食券を買い、待つことしばし。ふむ・・・、お冷の水が無臭で瑞々しくて美味いなぁ。
来たきた!いただきまーす!
お、おぉっ!堅めの麺だけど美味しい!!麺からそば粉の香りが立っている!!
うん、うん、麺つゆもカツオだしの香りが高くて、こりゃあ旨い汁だ!
とっても美味しい大盛りざるそばでした。
ふむぅ〜・・・お店は見かけによらないね〜。
ごちそうさま!満足マンゾウ!!

帰宅後、さっそく実家の入口に穴を開け、ドアフォンをねじ止め固定しました。
今回は電気ドリルも持参していなかったので、実家のジャンク千枚通しを犠牲にしてハンマーで穴開けです。
ヨシ、出来た!
”ピンポ―――――ン!!”
動作も問題なし!
最近のドアフォンは電波無線で通信が飛ばせるので、設置が簡単で良いですね〜。
母も喜んでくれて良かったです。
ちょっとだけ親孝行出来た秋の一日でした。

 







やっぱり顔が命ですね

こんばんは。
先日来、いじっている会津鉄道キハ8500の先頭車。
顔(妻板)のバランス上、ヘッドライトが明らかに位置が高すぎるのを成形手術です。

目の上のまぶたをもう少し厚くして、元のボディカラーのアイボリーを塗って位置を低く切れ長の目にして、ライトケース下側を下にガシガシ削って掘り下げていきます。最終的にライトケース部分の車体を貫通させ、穴を抜けさせます。

うん、良いね!
こんな感じでライト孔を低くすることが出来ました。
さらに車体の後ろから空けたばかりのライト孔にアルミフォイルを貼りつけたプラ板を押し込んで、ライトのリフレクターを再現します。
さらに透明プラ板をライトの大きさに切り出して、ヘッドライトとテールライトを表面から貼り込んでいきます。

削って色が落ちてしまったイエローも筆塗りでタッチアップ。
まんまオモチャだった「ちゃっちい連結器」も模型余剰品から精密なパーツを持ってくると、多少格好良く成っていきますね。

うむーーー、だいぶ顔つきが変わってきました。
 







プチ整形で行こう

こんばんは。
セガレに処遇をせっつかれた会津鉄道キハ8500形ディーゼルカーの模型。
鉄道オモチャから模型に近づけるべく、色々加工することにしました。

まぁ、失敗しても惜しくはないかぁ・・・?


まず屋根の塗り替えを施します。
これで屋根のテカテカ感が押さえられて、ちっとは見た目良くなって、「オモチャ」から「模型」に昇格出来るかなぁ・・・?

そして、顔面をプチ整形する事にしました。




あまりにヘッドライトケースが妻面の上方に配置されていたので、パテ埋めと削り込みで下に移動し、精悍な目つきを再現します。

これで多少は目頭と目尻のつじつまが合って、キハ8500本来のシャープな顔つきが再現できるかなぁ??