熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2008/04/28 7:44:46|熊の戯言・・
木登りミラコー
板倉町の公園にて木登りに夢中になっているミラコーです
溜め池?を囲むように綺麗に管理された公園で、ミラコーは

➀そこの芝生の上を縦横無尽に走り回り
     ↓
A木を見つけて木登り
     ↓
B疲れ果てて道路で横たわり飼い主に捕獲
     ↓
C帰りの車中で熟睡

最近の休日ミラ行動パターンです

公園では、散歩してた若いカップルに「可愛い猫ちゃん」と声をかけられ
飼い主の熊に「私ってもてるのよ!!良いでしょ!!」
と鳴いてじゃれてきます。

ミラのおかげで最近歩く頻度がちょっと増えましたね
メタボリックな熊には、この散歩はミラが与えた試練!?なのかと最近思いますね。

そろそろ人間ドックの予約しなきゃ!!






 







2008/04/25 9:47:33|狸のミラ奮闘記
体力
狸は中学生の時、演劇部に入っていたことがありました。
その時の顧問は、20代後半と思われる、演劇に関してはベテランの女性の先生でした。
演劇の発表が近づくと、遅くまで練習が続くことになります。
しかし、ある時、先生が
「今日はこの辺で終わりにしましょう」
と言いました。
部員たちは
「ええ〜!!もっとやりたーい!!」
と叫びました。
しかし、先生は静かな声で
「私は皆の体力を見て考えているんです。今日、頑張ったら明日は持たない。だったら、今日はこの辺で終わらせて、その分を明日に回した方が良い。いくらやる気があると言っても、体力が持たないと感じる時もあるし、逆に、“疲れた〜”と言っていても、まだまだ頑張れる時もある。私は常に、そのことを見ながら練習の計画を立てているんです」
と言いました。

1時間の運動の後、まだ帰りたくない!!と興奮して反抗するミラをキャリーバッグに入れる時、その先生の言葉を思い出します。
ちなみに、ミラも、帰宅後は餌を夢中で食べた後、死んだように眠ります。







2008/04/24 18:10:30|熊の戯言・・
家の中で遊ぶミラ
雨の日はミラは退屈そうに家の中で佇んでいます

外に出られないからちょっと憂鬱な表情をしています

「雨何とかしなさいよ!!飼い主でしょ」って感じで「ミャーニュアー」と鳴くのが困り事になってます。

我が家にミラが来て4ヶ月・・気がつくと大きな成猫へと成長しているな!と思うこの頃です

最近は熊の膝にも乗らず、決まった出窓の座布団の上で寝ていることが多いミラです








2008/04/23 11:33:07|狸のミラ奮闘記
休まないといけない時ほど
土手で1時間以上を過ごし、さて、帰ろうというときはミラとの格闘になります。
今日も抵抗するミラを無理矢理キャリーバッグに入れて帰宅しました。
キャリーバッグに入るとミラはグタッとなり、家に帰ると餌を夢中で食べ、その後、熟睡します。
反抗するミラを見ると、ちょっと可哀想になります。
飼い主の都合でキャリーバッグに入れて良いものかと悩みます。
そんな時に思い出すことがあります。

以前、狸が単独で実家に帰った時のことです。
狸の実家は東京で、帰る時は車で高速道路を走って行きます。
いつも熊には
「必ず途中で休憩を取るように」
と言われ、サービスエリアの指定までされます。
行きは余裕があるので、狸は熊に言われたサービスエリアで休憩し、熊にメールを送ります。
車の外に出てペットボトルのミネラルウォーターで水分補給し、トイレに行くだけで生き返ります。
しかし、実家から自宅に帰る時、ついつい、狸は居心地の良い実家で長居をしてしまいます。
明るいうちに帰るはずが、狸が高速道路に乗る時は暗くなっています。
以前、そのことで熊を激怒させた過去がある狸は、
「一分でも早く帰らなければ!!」
と急ぎます。(あの時は、実母との会話に夢中になっていて、熊からの携帯電話に気がつかなかった)
そして、熊に指定されたサービスエリアに近づくのですが
「休んでいる暇は無いわ!!それよりも早く帰りたい。帰ればいくらでも休めるのだから!!」
と思い返し、通り過ぎます。
しかし、そういうときほど実は頭の中が酸欠状態になって、判断能力が落ちてきているのです。
狸の疲れの第一段階は(熊にもいえることですが)鼻歌が出ること、それを越えると次の第二段階はお気に入りのCDの歌が耳に入らなくなります。
狸は次のサービスエリアで休むことを考えたのですが、自分の意思とは関係なく、車は勝手に通り過ぎていきました。
そして高速道路を降り、自宅のある市内に着きました。
その時は、頭の中が硬直していました。
何とか自宅に着くと、熊の愛車のプリウスが既に置いてありました。
「あ・・・、熊が帰ってきているんだ・・・」
と、狸はそこでどっと力が抜けました。
玄関を開けると、熊が
「お帰り。真っ暗い部屋に帰ったら狸が気絶すると思って、早く帰ってきたよ」
と言いました。
この時、狸が独身時代に繰り返し聴いたラヴソングの
「♪どんな時も 僕のことは 君がわかる〜」
という一節が頭の中で鳴りました。
どうやら、熊は、指定したサービスエリアから狸がメールを送ってこなかったので、休まずに走ってきたことがわかったようでした。
疲れているときほど、休まないといけない時ほど、休むことを思いつかない時があるようです。

抵抗するミラをキャリーバッグに入れるのにためらう時、この、高速道路の事を思い出します。
ちなみに、この一件以来、狸は、帰りも必ずサービスエリアで休憩するようになりました。(自分では気づいていなくても、泰右と脳が活性化します!!)







2008/04/21 13:35:10|狸のミラ奮闘記
そんなものかな
今日、いつものように土手の広場でミラを放して、狸はプラプラと歩いていました。
そろそろミラはお疲れモードだけれど、もう少ししてから連れて帰ろう、それまではウォーキングでもしていよう・・・と思いながら歩いていました。
手にはキャリーバッグです。
ミラは離れた所で自由行動にしていました。
ふと見ると、軽トラに乗ってきた年配の男性二人の前でミラが飛び跳ねていました。
「遊んでもらっているのかな?もう少ししたら連れて帰ろう」
と思っていたときのことです。
その男性の一人が狸のところに来て
「猫ちゃん、探しているのかい?あそこにいるよ。いや〜、野良猫にしちゃあ綺麗な猫だと思ってさあ」
と声をかけてくれました。
狸は
「散歩に連れてきているんですよ。もう少ししたら連れて帰ろうと思って」
と返事しました。
そして、その二人に頭を下げて、ミラをキャリーバッグに入れて帰宅しました。

別のある日も、狸がウォーキングをしていたら、やはり通りすがりの男性に
「ピンクの首輪の猫ちゃんですか?あっちにいましたよ」
と声をかけられました。

ミラの居場所を把握していて、こちらも暢気に歩いている時に限って、
「猫ちゃん、あそこにいますよ」
と声をかけられることが多いです。
一方、ミラを見失い、こちらが心臓が止まる思いで探している時に限って、声をかけられることはありません。
通りすがりの人に
「猫を見かけませんでしたか?」
と聞こうかと思うのですが、勇気が出ないのです。

やっぱり、こちらに余裕がある時は、自然と周囲の人も声をかけやすいのでしょうかね?
猫の失踪に限らず、こちらが気合を入れていない時ほどうまくいったり、諦めた頃に祈りが叶ったりします。
そこまで行き着くのが難しいのですがね。







<< 前の5件 [ 3936 - 3940 件 / 3987 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>