熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2008/05/05 8:02:48|熊の戯言・・
GWの予定➀網戸の張替え

これから暑い季節になり、ミラコーの悪戯等で網に亀裂・穴が開いた網戸の交換が必要になり、熊は初めて(ちょと恥ずかしいですが)網戸の張替えにチャレンジ

以前教育テレビで、DIY特集でよく網戸張替えの作業工程を教えてた番組があり、「意外と簡単ジャン・・こんなの!!」
と勝手に判断していた熊。

いざ用具買いにビバホームへ
ビバホームの網戸張替えコーナーで必要な工具の一覧を参考に安いものを買いました。
➀網(今回は初めてなので、セール品を購入)
A網をゴムで固定するローラー(みたいな)
Bゴム


家に戻り、いざ作業を開始すると、色々トラブルが発生。

最初に浴室の網戸を外そうとトライしたら全然外れない??
よく確認したら溝にストッパーがされておりその固定された金具がネジで固定されビクとも動かない!?
仕方なく、鉄柵越しに網戸を剥がして、張替え始めたのが悪夢への入り口に・・

柵が邪魔し、悪戦苦闘する熊・・更なる外部の圧力??
熊の作業をジーーーーーーと見るミラの視線
かなりプレッシャーになりましたね(爆)

浴槽の網戸何とかクリアし、寝室の網戸にトライし、網戸を外すと「あれ??ゴムが太い??ええええ」
そうなんです・・ゴムの太さまで確認してなかった熊は中間位の径のゴムだけしか買ってなかったのです。

途方に暮れる熊(もう暑さ対策??でビール3本空けてしまった)
買いに行きたいが、車乗れない
「仕方ない・・明日やろう」と一人で納得し、作業中断
居間に戻り、冷蔵庫から冷えたビールを取り出し、
狸が作り置きしてた「煮卵入り薩摩揚げの煮物」を発見!!
早速拝借し、ビールをグビグビ・・うううううまい

買い物から帰ってきた狸が「あれーーーー網戸交換は」
ビールを飲みながら悪戦苦闘ふりを話しながら、傍らでミラはジーーと張り替えた浴室の網戸越しから鳥を凝視!!

熊と狸とミラのGWは、「網戸」と掃除で終わってしまいそうです。







2008/05/03 9:17:07|熊の戯言・・
ミラのお昼寝

仰向けになりぐっすり寝るミラ













平和そうな顔して何夢みてるんだろう
「朝ご飯 お魚食べたいニャン!!」だろうか by熊














角度変えても同じ寝姿










2008/04/29 22:56:12|熊の戯言・・
高校生は若い!!
地元の高校生(男子校・女子高別々)が毎年恒例の競歩大会を行ってましたね
熊も20年以上前地元高校に通っており、3年間あの悪夢の様な競歩を行ってました。

最初の数箇所の関門までは走って(制限時間があるため)ましたが、遊水地越えて日光線の鉄橋付近辺りからは徒歩以下のスピードで必死に歩いた記憶が鮮明に思い出されます。
鉄橋から鉄橋までが長い長い道のりで(目にははっきり昭和橋・利根大堰がくっきりはっきり見えてるのに、歩けど歩けど全然近寄らない・・利根大堰から一般道を歩いて高校まで行くのですが
足には豆が出来(中継ポイントで治療してもらい)膝は感覚なくなり・・やっとの思いでゴール(毎年ギリギリのタイムで)

今と思えば良く歩いたな!!と思います(今じゃ近くのコンビにまで車で行く熊です)

途中途中で地元の新鮮な野菜(トマト・きゅうり・西瓜等々)が給水ポイントと化していて、あのトマトの味は最高でしたね
今じゃ絶対味わえない位の美味しさ(疲れてる時に食べるトマトは最高!!)

ふと今朝出勤??途中にて女子高生の歩く姿を見て、昔の記憶が甦りました。

今日歩いた高校生諸君!!お疲れ様でした
明日は、ちゃんと歩ける様祈ってますよ!!
熊は、当時競歩翌日、自宅の階段が降りれない位になりましたね
這い蹲って、一日が過ぎ翌々日痛い足で自転車漕いで通学しました。(10代の回復力は凄かった・・今じゃ数日歩行不可能かも爆)











2008/04/28 18:05:00|熊の戯言・・
お騒がせミラこんにゃく
夕方洗濯物を取り込み、パタパタと熊狸が片付け等をしてたらミラの姿が突如消えてしまいました。
家の窓や玄関はちゃんと閉まってるし、トイレ・箪笥・納戸・押入れ探してもミラの姿が見つかりません

途方に暮れた熊狸・・ミラ消えちゃった・・どうして!!
と落ち込む熊狸の耳に微かな「チャリンチャリン」の鈴の音
独身時代熊が使ってたベットの上に積まれた布団(今はシーツ被せてる)の中からでした。
シーツの中の布団の隙間でスヤスヤと熟睡しているミラを見つけた時は「良かった!!ミラ居て」とホッとした瞬間でした。

これで美味しいビールが飲めます!!

お騒がせなミラ(こんにゃく猫)にかんぱーーーーい(爆)







2008/04/28 16:44:35|狸のミラ奮闘記
自信
演劇の先生の思い出が出たので、少し書きますね。
狸は、その先生の授業は聞いたことが無いのですが、狸の兄がその先生の授業を受けたことがありました。
前任の先生が男性の先生で、授業中に冗談で教室中を爆笑の渦にし、大人気の先生でした。
その先生が異動になり、後任で入ってきたのが、その演劇部の顧問の先生です。
大学を出たばかりの女性の先生で、真面目な授業をする先生でしたが、それがヤンチャ盛りの生徒には面白くなかったようです。
とんでもない嫌がらせが続き、時には先生が泣き出してしまうことがあったそうです。

中学には、兄が卒業してから狸が入学しました。
その先生を初めて見た時、女優のような美人で驚きました。
まるで職員室に女優さんがいるようでした。
なおかつ、とても気の強そうな先生で、生徒にいじめられて泣くような先生には見えませんでした。
事実、演劇を指導している時のその先生は、並みの男性の先生顔負けの迫力でした。
先生が静かに話している時に、下級生が雑談をした時、いきなり
「聞いているの!?」
とお腹の中から出したような一喝で、誰もがシーンと黙りました。
演劇の指導も、淡々とした口調ながらも、的確で、言うべきことはしっかりと言っていました。

しかし、その先生の授業を受け持っている生徒たちは、かなりの嫌がらせをその先生にしていたようでした。
授業無視をしたり、黒板に悪口を書いたり、先生の持ち物がゴミ箱に捨ててあったこともあったそうです。
狸は、あの一喝を思い出し、家で母にそのことを話しました。
「あの一喝さえあれば、生徒なんてビックリして、先生に反抗するどころじゃないのにねえ。並みの男の先生より怖かったのよ」
と言いました。
すると狸の母は静かにこう言いました。
「あんた、その先生の授業を聞いたことがある?」
狸は、その先生の授業は聞いたことがありません。
母は
「その先生、演劇に関しては、自信があるから、堂々と出来て、厳しい態度が取れるのよ。でも、授業に関しては、今ひとつ自信が無いんじゃない?」
と言いました。
そう言われてみて、なるほど!!と思いました
授業も、きちんとした、要点を押さえた授業だったと聞いたことはありますが、その先生が本当に自信を持っていたのは演劇の方だったのでしょう。

それにしても、学校の先生の言葉って、何年経っても、何十年経っても、ずっとその後の人生に時々方向指示することがあるのですね。







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