熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2008/05/16 19:23:44|狸のミラ奮闘記
集金

今回は自治会活動の話にしますね。
狸とミラとの奮闘の合間に気分を変えて。

今年、班長になった狸は、先日、早速、今度は赤十字の寄付金の集金の仕事が入りました。
500円で、強制ではないとの事でした。

前回の、自治会費の集金の時の教訓を元に、今回はお釣りを作っていきました。
ちゃんと全世帯の分、ちゃんと500円玉で用意しました。
スーパーで、細かいのがあっても千円札で買い物をして500円玉を作ったのです(レジの店員さんの「細かいの、あるんでしょ!!」という視線に耐えました)
100円玉を5枚よりも500円玉を渡したほうが確実です。
そして、封筒は止めて、空いたお財布に入れていきました。
寄付金を出してくださる方は、殆どが千円札でした。
やっぱり、お釣りは作っていくものだと実感しました。
寄付してくださる方には、二枚複写で申込書(二枚目が領収書になっている)を記入してもらうのですが、お金を受け取ってから
「これを書いてください」
などと出してしまった、まだまだオッチョコチョイの狸です。
寄付金を出してくれると言ってくれた時に紙を渡せば1度で済むのですけれど。
こういう動作の一つ一つも慣れです。

6月にまた500円の集金の予定があるので、今から少しずつ、お釣り用の500円玉を作っています。

来年、班長の任期が終わったら、4月に配られる総会資料で集金予定を確認して、集金の前にお釣りがないように用意しておこうと決心している狸でした。







2008/05/14 23:38:01|狸のミラ奮闘記
ミラ ON THE MIRA

昨日・今日と雨降りが続きました。
空気が湿っぽいと気持ちも湿っぽくなります。
洗濯物も中に干しました。

ミラは、以前よりは外に出たいと騒がなくなりました。
最近は殆ど寝て過ごすか、そうでなければ室内でのボール遊びで満足するようになりました。
それでも、運動不足解消のために狸は敢えて外の公園に連れ出しています。
ミラにとってもそれがリズムになっているのか、さすが雨が二日も続いて外出が出来ないのは欲求不満を感じているようでした。
今日は網戸に張り付いて、外をじーっと見つめていました。

しかし、午後になり、雨が止んだのを確認すると急にミラは走り出しました。
そして、狸の目の前でバタッと倒れて見せました。
これが
「外に行きたい」
というミラの合図です。
狸がキャリーバッグを持ってきて
「ミラ!!」
と呼ぶと、迷いもなくキャリーバッグに飛び込みました。
そして、ミラを入れたキャリーバッグを愛車のMIRAに乗せて、隣の町の公園に行きました。
いつもは車が走り出した途端に
「どこへ行くの〜!!降ろして〜!!」
と死にそうな声で(あるいは狂ったような声で)ニャーニャー騒ぐミラでしたが、最近は静かに車に乗っています。
車に乗ることに慣れてきたのでしょうか。
狸も、ミラが乗る時はより慎重運転になります。
誰かを乗せて走るということは、命を乗せて走ることです。

公園に着き、草むらの中でキャリーバッグを開けると、ミラは警戒するかのように、しばらく外に出ようとしませんでした。
30秒ぐらいして、やっと外に出たのですが、草むらだと動こうとしないのです。
飼い主としては、草むらの中ならいくら走っても安全だと思うし、捕まえやすいのです。
しかし、ミラは草むらでは動きません。
狸が歩き出しても、ミラは動きません。
そこで、草むらから通路を隔てた、土がある部分にミラを呼ぶと、チョコチョコ歩いてきました。
下の写真の所です。
ある程度、土があったり岩がある方が、変化があってミラは楽しいのかもしれません。
ミラなりに拘りがあるようです。

そろそろ帰ろうかというときに、犬を連れた女性が来ました。
偶然、別の犬の飼い主さんも来て、犬同士が吼え合ってしまいました。
その様子に興味を持ちつつも、さすがに今日のミラは犬に喧嘩を仕掛けるようなことはしませんでした。
犬がミラの存在に興味を持って、動かなかったようなので、狸はミラを連れて帰りました。







2008/05/10 15:36:20|狸のミラ奮闘記
公園に捨て猫?
先日、公園の原っぱでミラを走らせていた時のことです。
犬を連れた男性が通りかかり
「あの猫、奥さんの猫?」
と声をかけてきました。
え?うちの猫は目の前にいるけど・・・と思いながら
「これがうちの猫です」
と答えました。

その後、ミラを連れて駐車場に戻ると、生後4ヶ月ぐらいと思われる子猫がいました。
白黒ブチの子猫です。
捨て猫だな、と思いました。
民家からは少し離れていて、飼い猫(それも子猫)が散歩していて迷子になったとは思えません。
試しにミラをキャリーバッグから出してみると、その子猫に唸り出しました(つくづく協調性のない愛猫です)
何となく心残りに思いつつも、引き取るわけにも行かず、その子猫を後にしてとりあえず帰宅しました。

その日の夕方、帰宅した熊に今日の子猫のことを話すと
「その猫、見てみたいな!!」
と言い出しました(プロフィールにも書きましたが、元来は熊は猫嫌いです)
愛猫のミラが寝ている間に、こっそり昼間の公園に行きました。
すると、あの時の子猫がいました。
熊は
「可愛い猫だな。汚れているけど、ちゃんと飼って面倒見てやれば良い猫になりそうだな。ミラよりもおしとやかだ!!」
と言いました。
どうも、狸よりも熊のほうがその猫に惹かれたようでした(繰り返しますが、熊は元来は猫嫌いです)
狸も、この猫なら、動物愛護協会に連れて行けばすぐに貰い手がつくだろうな、と感じました。
真っ黒な猫はどうしても敬遠されてしまいますが、それ以外の猫は大抵、その日のうちに貰い手が決まっているようです(ミラは例外でしたが)
ただ、貰い手が決まれば良いのですが、決まらなければ自分の家で面倒を見なければなりません。
我が家はミラで精一杯です。

ミラを放し飼いにしているのを見て、どさくさに紛れて子猫を置いていったのでしょうか。
ミラを公園で放すと、時々、通りすがりの人に
「猫を捨てに来たの?」
と言われることがありました。
飼い猫の散歩だと説明するとホッとされることが多いのですが、ごくまれに
「こんな所で猫を放すんじゃねえよ」
という態度をとられることがありました。
そういう人は、もしかすると、猫の散歩そのものよりも、どさくさに紛れて猫を捨てる人が出てくることを懸念したのかもしれません。

余談ですが、以前、熊が窓を見ていたら、首輪をした黒猫が通りかかったそうです。
すらっとしてオーラのある、美しい猫だったそうで
「クレオパトラみたいな猫だった。ミラなんて足元にも及ばない猫だった。」
と言っていました。
クレオパトラみたいな猫・・・狸も見てみたかったです。







2008/05/07 16:41:22|狸のミラ奮闘記
ミラ回復!!その後・・・

やっぱり疲れたようで、狸に「ニャオ〜ン」と挨拶に来た後、ベッドに倒れこみました。
狸にとってのしばしの平穏な時間が訪れます。
お転婆娘の一休みの図でした。







2008/05/07 16:17:04|狸のミラ奮闘記
ミラ、驚異の(狸にとっては脅威!!)回復力
最近、ミラの新たな外出先を開拓しようというわけで、休日は熊と狸は周辺の公園を回っています。
何しろ、近所の土手の広場では飽きたのか、刺激がないのか、ミラは動かなくなってしまったのです。
いや、一応、走ったり蝶や鳥を追いかけてはいます。
しかし、どうも前に比べて疲れなくなり、帰宅後の体力回復が早くなってしまったのです。
それはそれで、とても良いことなのですが、
「お外に連れ出してよ!!部屋にいると身体がなまりそう!!」
と言われる帰宅早々の狸は他のことが何も出来ません。

そこで、最近、熊と一緒にみつけた隣町の公園に、今日は狸とミラの二人で(一人と一匹?)行って来ました。
車で30分ほどのところです。
野原が広がっていて、木がたくさん植えてあります。
熊と一緒に行く時は、10分も歩くとミラはハアハア息をし出します。
1時間もすると座り込んで、キャリーバッグに入り、帰りの車の中ではぐったりと眠ります。

しかし、今日のミラは、一応、疲れたものの、帰りの車の中では目を開けていました。(うーん、やっぱり、狸の運転は熊の運転に比べて不安なのかしら・・・)
そして、帰宅すると、とりあえずドテッと寝転んだものの、狸がガラス戸を開けて換気した途端、網戸(先日、熊が張り替えた、あの網戸!!)にぴたっと張り付いてニャオ〜ンと騒ぎ出しました。
え〜??まだ外で遊びたいの??
狸のほうがどっと疲れてしまいました。

ちなみにミラは
「この網戸、この前までは出入り自由だったのに〜!!何で外に出られないの〜??」
と嘆いています。







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