久しぶりにF−1をテレビ観戦した 熊が初めてF−1を見るようになったのは1987年中島悟が日本人(アジア)初のF−1ドライバーとして参戦してからである (フルタイムとして初・・スポット参戦は富士GP等で多数有り) アイルトン・セナやネルソン・ピケとチームメートとしてロータスホンダで疾走していた時代は、今ほど規則も厳しくなく 1.5リッターV6ツインターボ(過給規制はあったが)1000馬力以上のマシンで爆走していた時代(高校生だった熊は)寝不足になりながらテレビを見ていました 89年からはフェラーリがセミATで走り、92年にはフルAT&アクティブサスで圧勝したマンセル・94年以降はシューマッハというF−1史上最高のドライバーの出現で・・ほとんどのレースで優勝争いする皇帝の走りは、熊には退屈になり・・いつしか観戦することがなくなりました
最近では、2世ドライバーや若手が多くなり(皇帝の引退により熊のF−1観戦が復活したのかも) イタリアの弱小チームといわれたトロ・ロッソ(旧ミナルディ)で若干21歳(1987年生まれ)セバスチャン・ベッテルがF−1初優勝飾ったり、ロバート・クビサ(BMW)も初優勝したりといつも同じドライバーばかり勝ってた時代より、多数のドライバーが優勝するシーズンの方が見ていても楽しいですね
ハミルトンやマッサ・ライコネン(去年の王者)やアロンソ(2年連続王者)の反撃(王者の意地とプライド)に対し若手の台頭という何とも近年のF-1には無かった戦国時代と化した戦いは熊の闘争本能を擽るのであります。(傍らでは呆れた狸が「こんな車が走ってるだけの映像見て面白いのかしら??」と冷ややかな目で見てようが(-_-;))F−1を見ていこうと思う熊です。
日本人としては、早く中嶋一貴の表彰台(欲いえば真中の台)に上がって欲しいですね(親父さんが出来なかった表彰台)
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