7月の半ばを過ぎてからでしょうか。 今まで午前中か遅くとも正午頃にはトイレに行っていたミラが、トイレを使わなくなりました。 特に、大きい方をしなくなりました。 その割には、ガスが溜まっていると思われるお腹を上にして、苦しそうに寝ています。
見かねて狸がトイレに無理やり押し込むと(狸はこれを「愛の強制執行」と呼んでいます)すぐに出てきます。 以前はそれでも、3回か4回繰り返すと、諦めたミラが砂を大きな音を立てて掘り、済ませて出てきました。 その後すぐに、狸はミラをキャリーバッグに入れて公園に行きました。 ミラは、この流れで トイレに行く→大きい方を済ませる→公園に連れて行かれる ということを学んでいるはずです。 逆に考えると、トイレで大きい方を済ませない限り公園には行きません。 ここが問題です。
普段の季節ならミラはトイレを済ませた後 「お母ちゃん!トイレに行ったよ!!早く公園に行くニャン!!」 と叫びます。 しかし、今は夏です。猛暑の季節です。 灼熱の公園で肉球を火傷しかかったミラは、外出に懲りたのでしょう。
逆に考えてトイレに行かなければ公園に連れて行かれない!という反対解釈をしたのではないでしょうか。
ミラちゃん、運動不足も心配だけれど、それ以上にガスが溜まったお腹が心配なのよ。 外に行かなくて良いから、とりあえずトイレに行きなさいね。 |