お昼の少し前に、ペットホテルをお願いしていたカンセキにミラを引き取りに行きました。 ゲージの中でおとなしく寝ていたようですが、車に戻った途端物凄い勢いでキャリーバッグの扉をかきむしり始めました。
ニャオーン!!ニャオーン!!
あんなに凄まじいミラを初めて見ました。 「大丈夫だよ。ミラ」 「もうすぐ家だからね」 何とか熊と狸でミラをなだめつつ、自宅に着きました。 玄関でキャリーバッグを開けるとミラは静かになりました。 そして浴室へ一目散にダッシュしました。 熊が洗面器に水を汲むと、一心不乱でミラは水を飲み始めました。
ガブガブガブ・・・
よっぽど咽喉が渇いていたのですね。 しかし、それにしても長い間飲み続けていました。 10分近く飲み続けたのではないでしょうか。 一息つくと、今度は、今飲んだばかりの水と一緒に、朝食べたと思われるキャットフードを吐き出しました。
今回のペットホテルは、ミラにとってはストレスが強かったようです。 たぶん、狸が二日ほど家を留守にして、その後に間をおかずに今度はミラがペットホテルで二泊三日が原因だったのでしょう。 渡されたミラの宿泊日誌を見ると、一日目はかなりおとなしくしていたそうで、“緊張している様子でした”と書かれていました。
でも、これも一つの経験です。 必要な時があれば、ミラにも我慢してもらわなければなりません。 ミラの安全を考えると、熊と狸が一泊以上家を空ける時はペットホテルの方が安心だからです。、 ただ、こちらで調節できる時は、ミラの様子を見ながら考えていこうと思っています。
今日一日は、ミラをゆっくり休ませます。 |