熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2009/07/16 15:23:04|狸の日常
本当に良かった!!
先日「犬を助けて!!」というコンテンツを立てました。

高崎の動物愛護協会で里親募集しているワンちゃんで、7月14日(火)までに新しい飼い主さんがみつからなければ保健所に連れて行かれるというワンちゃんのことです。
飼い主さんの都合上、苦渋の選択だと思われました。

狸には、新しい飼い主さんがみつかることを祈ることと、せめてこのブログで宣伝することしかできませんでした。
そして今日、恐る恐る、動物愛護協会のブログを見たところ「飼ってくださる方がみつかりました」という、何とも有難い文字がありました!!

どなたか知りませんが、本当に良かったです。
ワンちゃんは勿論のこと、元の飼い主さんも、そしてボランティアさんもホッとしていることでしょう。
狸も神様に祈った甲斐がありました(宗教は信じていませんが、神様は信じています)

どうか、そのワンちゃんも里親さんも、新しい家族とともに、元気に幸せに暮らして欲しいと思っています。







2009/07/15 11:01:03|狸の日常
痛み止め
昨日、熊は整形外科で痛み止めの薬をもらってきました。
初めて飲む時は、痛み止めの効果はすぐに現れます。
そして長く続きます。
しかし、2度目以降は、だんだん、効きが悪くなり、そして効果もすぐに切れます。

今朝も熊は痛み止めの薬を飲み、少し違和感を感じる足取りで出勤していきました。
痛み止めの効果が切れる前に、どうか、痛みの原因そのものが解消されますように!と祈っている狸です。







2009/07/15 8:29:58|狸の日常
熊のヘルニアの原因は!?
先日、12日(日)の健康診断を終え、その日の夜頃から熊の右の股関節が痛み出しました。
熊は腰痛持ちです。
その腰痛が下に下りてきた感じです。
昨日、整形外科で観てもらったところヘルニアの疑いがあると言われたそうです。
痛み止めをもらい、様子を見るように言われて帰宅しました。
骨に異常はないとのことでした。
炎症を起こしている痛みのように思われます。

狸が思うに、熊は精神的・身体的に疲れると関節が痛み出すようです。
時々、狸の存在が熊の重荷やプレッシャーになっているのかしら?と考えることがあります。
狸は毎朝、起きぬけに真向法という体操をしています。
「私が痩せたら、あなたもやってね」
と冗談口調で、でも内心は本気で言っています。
あくまで、曲がる範囲で動かしています。
それでも効果があり、むしろ無理をすると逆効果になることもあります。
その結果、先日の健康診断の体重測定では、狸は一番重かった時より5キロほど減りました。
標準に比べればかなり重い体重ですが、減ったことは事実です。
ちなみに熊の方は言えないような体重だったようで、苦虫をつぶしたような表情で
「狸は体重が減ったか・・」
と一言、呟きました。
どうも、熊の関節の痛みが、狸の体重が減ったことを知ったあたりから始まったような気がするのです。

冗談はともかく、体が少しでも軽くなると負担も少なくなるかな、とは思っています。







2009/07/13 15:15:05|狸の日常
命に対する責任
臨時にTOP設定にしてありますが、高崎の愛護協会のワンちゃんのその後をHPでチェックしては、「里親決まりました」のお知らせが出ず、溜息をついています。
こんなことをぼやくぐらいなら、狸が自分で飼えれば良いのですが、そうもいきません。
愛猫ミラで精一杯の生活だからです。

とても優しい感じの犬だし、狸には、何とか新しい飼い主さんがみつかりますように!と祈ることしかできません(それとここで宣伝すること)

そういえば、子猫だったミラを飼うときも、狸は
「猫はぬいぐるみではなく、10年以上生きる存在。ずっとこの子猫の一生に責任を持てるかしら」
と考えました。
毎週毎週、週末になると動物愛護協会で展示されるミラに会いに行き、そのことをずっと考えました。
意を決して
「この猫、貰います」
と言いながらも、
「ちゃんとこの子の一生に責任を持てるかしら」
という不安もありました。
正直言って、子猫のミラが可愛いのであって、お婆さん猫になるミラを想像することはできませんでした(もっとも、実際には、子猫のミラよりも今のミラの方が可愛いです)

今は、熊と狸の娘代わりにミラは育っています。
責任を持つということは、ミラの健康は勿論のこと、熊も狸も、ミラの保護者として自分自身も健康であるということです。

このワンちゃんの飼い主さんも、このワンちゃんを大事に大事に可愛がったのだと思います。
そして、責任があるからこそ、動物愛護協会に相談したのでしょう。
そして、万が一の時はつらい選択をすることも覚悟したのでしょう。

明日までに、誰か新しい飼い主さんがみつかることを切に祈っています。







2009/07/12 16:16:34|狸の日常
熊と狸の健康診断
今日は市の健康診断の日でした。
例年なら、女性のみを対象にしていて、狸宛てにのみ健康診断のお知らせがきます。
しかし、今年はなぜか熊にも健康診断のお知らせがやってきました。
熊は、職場を通して人間ドックを受けています。
しかし、市の健康診断だと無料で歯科(歯周関係)の健診があるので熊も受けることにしました。

今日の健康診断の受付は午前8時30分開始で、保健センターで行われました。
「8時半ちょっと前に着くようにすれば良いわよ〜。その頃なら駐車場も空いているでしょうし」
と狸は呑気に構えていました。
しかし!!
8時半少し前に健康診断会場に着いて熊と狸は絶句しました。
すでに順番待ちの人たちが長蛇の列と化していました。

そして駐車場が空いていないのです!!

駐車場の中に何とか一台分のスペースを見つけて、熊が停めました。
たぶん、狸一人だったら頭が真っ白になってうろちょろしていたことでしょう。

早速、熊と狸は長蛇の列の最後尾に並びました。
しかし、職員さんたちの迅速な受付応対のお陰で、列はどんどんどんどん進んで行きました。
中の方に入り、椅子に座ると、今度はすぐに詰めて、気がつくと受付で呼ばれました。
後は、流れ作業です。

測るのが怖かった体重ですが、何と!!狸は一番太っていた時から5キロぐらい痩せていました(それでも独身時代よりは重く、なおかつ立派にメタボ体型です。愛猫ミラのことは言えません)
何を隠そう、この体重を測るのが怖くて、ここ数年、健康診断を受けませんでした。

さて、11時前に一般的な健康診断が終わり、午後は子宮癌と乳癌の検診です。
こちらは女性だけが対象だから、そんなに混まないわよ〜、と狸は熊に言いました。
しかし、熊は
「午前中のことを考えると、1時間前には待機しておこう」
と慎重になっていました。
昼食を済ませ、プリウスで駐車場に戻ると駐車場はガラガラでした。
「まだ12時半よ〜。受付は1時半からだから、あと30分はゆっくりして大丈夫よ。車で待っているわ」
と言う狸に対し、熊は
「おい、女の人たちが何人かもう、センターに入って行くぞ!!もう受付した方が良いかも知れない。」
と答えました。
その言葉に背中を押された狸がセンターに入ると、職員さんに
「午後の受付は、あちらです。番号札を取って待っていてください」
と言われました。
言われた方に行くと、すでに数人の女性が椅子に座って待っていました。
狸が取った番号札は6番でした。
その時の時刻、まだ午後1時前です!!

その後、続々と午後の健診を受けにきた女性たちが
「え?もうこんなに人が待っているの?」
という顔をしていました。

来年の健康診断は、1時間前に会場に着いて受付を済ませるようにしようと決めた、熊と狸でした。

それにしても、係の方や保健師さん、看護師さん、お医者さんが、次から次へと応対に追われて忙しいはずなのに、少しでも待たせないように次々と誘導し、笑顔を絶やさず、
「こんにちは。お待たせしてすみませんでした」
と応対する姿には頭が下がりました。

この場を借りてお礼を申し上げます。
今日一日、お世話になりました。







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