熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2010/01/11 23:13:16|狸の日常
電話番号を間違える
去年の終わりぐらいの頃のことです。
父の一周忌を終え、熊の父から狸の母へ香典をいただきました。
そこで、狸の母から熊の父へと香典返しの品を送りました。

ところが、です。
品物を受け取った熊の父が狸の母にお礼の電話をしようとしたのですが、何回かけても通じません。
伝票に書いてある電話番号にかけているのに、です。
何と!!狸の母は自分の電話番号を間違えて書いていたのです!!
狸の母の数字の間違い癖は今に始まったことではありません。
若い頃から電話番号などの数字を逆に覚える癖があり、いつも父に叱られていました。
これは笑いごとで済まされる問題ではありません。

さすがに今回のことがあり、狸はどうしたら良いものか考えました。
そこで、ふと、
「ボールペン習字を勧めてみよう!!」
と思いつきました。
娘が言うのも何ですが、狸の母の字は読みづらいです。
そこで、ボールペン字でも習えば、文字を書くことによって慎重に物を書くようになると考えたのです。
早速、実家に帰った折、その話をして、母宛てにボールペン字の通信講座の資料請求をしました。
後は、ちゃんと申し込んで、続けてくれることを確認するのみです。







2010/01/11 22:38:42|狸の日常
誕生日を迎えて
鏡開きの日が狸の誕生日です。
小さい頃は、誕生日はケーキが食べられる日でした。
今は、居酒屋に夫婦で飲みに出かけています。

ある程度の年になると、年だけ重ねて中身が伴っていない焦りに襲われます。
自分より年下の人を見て
「私が若い時よりしっかりしている!!」
と焦ることが多くなりました。
また、自分より後に結婚した友人から
「赤ちゃんができました」
という報告を受けて“今まで、私、何をしてきたんだろう?ただ、年をとってきただけだわ!!”と咄嗟に呟いたことがありました(ちなみに、その時はポルノグラフィティの『ヴィンテージ』という歌をリピートにして聴きました)

しかし、最近、法律系の資格を取得すると決め、通信教育で勉強するようになってから、以前よりは年をとることが怖くなくなりました。
今まで、私が法律を勉強するなんて誰も思っていなかったし、自分でも意外でした。
でも、どうせ子供がいないのなら、何かの資格を取得して損はない!と思い、勉強を始めました。
講師に
「基礎力はついています」
と言われるレベルにまでなり、かなり自信がつきました。
また、実家の母からは
「法律の勉強を始めてから変わった。強くなった」
と言われました。
こんな感覚は、十代の頃にも感じたことはありませんでした。
それでも、まだ合格には程遠く、去年、受けた試験を今年も受けることになりそうです。

ただ、ささやかですが、目標ができて、ほんの少しですが、以前よりは人生に対しての恐れがなくなりました。
前向きに生きていきたいと思っています。







2010/01/11 11:15:42|狸の日常
良い猫なんだけどねえ〜エクシーガ君〜
先日、買い物ついでにカンセキの館林店のペットショップに寄ってみました。
去年からいる、二枚目アビシニアン君のその後が気になっていたからです。
吊りベッドで寝ていました。

狸は、気に入った猫にはひそかに名前を付けて呼んでいます。
以前、カインズホームにいたロシアンブルーの男の子はマジェスタ君、女の子はティアナちゃん。
いずれも、間もなく新しいお家が決まりました。
マジェスタ君は確か1歳を過ぎていました。
狸が幾度かカインズホームに通い詰め(?)、眺めていたら、店員さんが
「良かったら、抱っこしてみますか?」
と声をかけてくれ、抱っこするだけ!!と思い抱いてみたら、そのまま放せなくなってしまった思い出があります。
うちにいる、軽自動車の名前を持つお転婆娘を思い出して、身を引きちぎられる思いで店員さんに返しました。
その後、カインズホームのペットショップの「新しいお家が決まりました」の写真一覧にマジェスタ君も加わり、狸は胸をなでおろしました。

狸が名前を付ける猫はもしかしたら、新しいお家が決まるというジンクスがあるのかしら?
というわけで、この、カンセキ館林店のアビシニアン君にも名前を付けることにしました。
フーガにするには若過ぎるし、スカイラインは長過ぎる・・・と思っていたところへ、スバルのCMがありました!!

そうだ!!
エクシーガ君にしよう!!

ということで、今回も、動物愛護協会ならぬペットショップの猫ちゃんの宣伝になってしまいました。
カンセキ館林店では、ミラが時々、ペットシホテルでお世話になっているので、猫ちゃんたちに頑張ってほしいのです。







2010/01/10 22:57:53|ミラの呟き
ぐっすり
お母ちゃんの袢纏は暖かいニャン!!
しっかり包まれて、至福のひと時・・・!!







2010/01/10 18:13:33|狸の番組評論
命は大事に〜ドラマのお約束パターンからの脱却〜
先日録画しておいたドラマを観ました。
好きな俳優の山本裕典君が出るということで録画しておいたのです。
『輪廻の雨』というドラマで、ヤングシナリオドラマ、という枠のドラマだったと思います。

知的障害者の弟を面倒見ながら大学に通う兄が、弟の上司を殺害してしまったという話でした。
父は家を出てしまい、母が他界した後、兄弟が二人でアパートに暮らすという内容に興味を持って録画しました。

この手のドラマに出てくる障害者の設定には、パターンがあります。
まず、美男美女の俳優が演じます。
好青年の俳優や清純派の美人女優が演じる障害者を観て
「よし!ボランティアをやってみよう!!」
と思い立つ視聴者もいるのではないでしょうか。
次に、必ず、何か特殊なずば抜けた能力を持っています。
このドラマの中では、知的障害を持つ弟が数字を覚えるのに長けていました。

最後は、弟が兄を包丁で刺して
「優しいお兄ちゃんに生まれ変わって」
と言う場面でピタリとドラマが終わりました。
実は、狸は、小学校6年〜中学生の頃、趣味で小説もどきを書いていた時があります。
その時に、
「さて、そろそろ終わらせたいけれど、どうしようかな」
と思い、うまく話が終わらない時にある最後の手段を遣いました。
それは、登場人物(特に主人公)を殺すことです。
すると、結構、すんなり話が終わるのです。
そのストーリーによって、同級生から
「ひどーい!!殺すなんて〜!!」
という感想をもらうこともあれば
「私、泣いちゃった〜!!」
という感想をもらうこともありました。
その経験から、ドラマの結末付近で登場人物が死ぬストーリーを観ると
「この作者は、うまくストーリーをつなげられなかったのね」
と思ってしまいます。

でも、誰も死なせずに、登場人物が生きて現実と向かい合うストーリーを作る作者こそが優秀な作者だと狸は思います。







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