この三月の連休は家電製品の買い替え・設置で過ぎました。 電灯の交換やテレビの設置、つかなくなったガスレンジの買い替えなどなどです。 狸が貯金代わりに加入していた郵便局の簡易保険が満期になり、その保険金が商品購入の費用に回りました。 新しいテレビを置くために台を探しに家具屋に走ったりして、連休が過ぎました。 まだ畳の表替えも待っています。 実際に作業するのは業者の方なのですが、出迎えるこちらも体力と精神力を消耗しました。
変な話ですが、家を建てると一家の主が倒れると良く言います。 それだけ、大きなものを購入するというのは心身ともに重労働なのでしょう。 そして、狸自身、熊という夫が一緒にいたから、新しいものを買いにあちこち回ることができました。 自分一人だったら、“明かりはぼんやり 灯りゃ良い〜♪”“テレビは映りゃ良い〜♪”などと八代亜紀みたいなことを思ってそのままにしていたでしょう。
しかし、大型テレビを買うのは熊の夢であり、また、室内灯もかなり暗くなって帰宅した時“電気がついていないんじゃないか?”というほどの暗さでした。 また、保険金の入金と同時にガスレンジの火がつかなくなりました。 それらのものを一緒に回って探せる伴侶がいる、有難さを今、感じております。 |