熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2010/03/27 11:13:33|狸の日常
ハイボールに合う炭酸水
昨日の夜は、我家は豚肉のキムチ炒めにハイボールで一杯♪でした。
サントリーの角瓶に合わせて炭酸水もサントリーのソーダを使っています。
しかし、さらに値段の安い炭酸水が販売されたので試しに買ってみました。
こちらはサッポロです。

正直に言って、ウィスキーを炭酸のみで割るシンプルなハイボールだとサントリーのソーダが飲みやすいです。
しかし、ここにグレープフルーツジュースを加えて“グレープフルーツハイ”にすると、サッポロの炭酸水の方が美味しいです。
サッポロの炭酸水の方が炭酸が強いのでしょうか。
ジュースで薄める分、ちょうど良くなるようです。

その飲料に合わせて、おいしい飲み方を研究していくのが良いみたいです。







2010/03/25 15:37:36|狸の日常
お金の管理は苦手(>_<)
狸が独身時代から貯金代わりに加入してきた保険(郵便局の簡易保険)が満期になりました。
それで保険金が入り、この機会に家電製品の買い替えや畳の取り換えなどを行なうことになりました。
お金が入るまでは“あれに使おう!”“これに使おう!”と使いたいものが次々と浮かんでくる狸でした。
でも、通帳の残高を見るたびに、気を引き締めていかなくては!!とも思います。
無駄なものに使っているつもりはなくても、気がつくと“はて、何に使ったんだ?”と思い出せないことがあります。
こんなことでは絶対にいけません。
お金をそれなりに貯めている人は精神的にも大人である人であるように思います。
我慢できる人ということでしょうか。
少しまとまった金額になったら、
「万が一の赤字が怖いから普通口座へ」
ではなく
「下ろしにくい定期・定額の口座へ」
という方が良いのかもしれません。







2010/03/24 10:27:58|ミラの呟き
雨の日は元気!!
今日は朝からトイレに入ったニャン!!
気分はすっきり、お母ちゃんの肩に乗って部屋を一回り。
室内干しの洗濯ものに手を伸ばしてちょんちょん。
洗面台の蛍光灯に飛び乗ってジャーンプ!!
あ!小鳥さんが窓の外でピヨピヨ鳴いているわ!!

お母ちゃん!!
今日はスタンバイオッケイよ!(^^)!
いつでも外に出られるニャンよ〜!!
って、今日は雨ふりだったニャンねえ。
あー残念ざんねーん(^◇^)


雨が降るとなぜか急に部屋の中で元気になるミラです
  by狸母さん







2010/03/24 8:18:57|ミラの呟き
公園で一休み
公園で草を食べて
岩の上をちょこちょこ歩いてバランス運動。
その後ちょっと一休み。
遠くで小鳥さんがピヨピヨ鳴いているわ。
でも、今日の私は平和主義者よ。
ちょっと休んだら、お母ちゃんにキャリーバッグでお持ち帰りされるだけ。







2010/03/22 18:54:55|狸の日常
親の気持ちと子の気持ちB
実は、弟が来るはずだった日の午前中、狸のところに母から電話がありました。
「(弟が)急に来られなくなってねえ。で、他の息子たちはそれぞれ、仕事と友達に会う約束とで出掛けちゃって、暇になっちゃったのよ。それであんたと話そうと思ってねえ」
という電話でした。
でも、ちょうど狸宅では、電化製品の設置で電気屋さんが来ている時でした。
狸は丁重に謝って電話を切りました。
母は寂しそうに
「そうね。家庭を持つと、色々忙しいのね」
と言いました。
母が弟のところへ行ったのは、その日の午後です。
帰ってきた兄の一人を連れて弟のところへ行ったそうです。

勿論、具合が悪くて寝込んでいる一人暮らしの息子が心配というのが母の気持ちなのだと思います。
でも、狸が受けた印象としては、それ以上に、
「息子を心配して駆け付ける」
という形で、自分自身の気持ちをどうにかしたかったのではないかということでした。
自分一人で部屋にいると、色々と過去のこととか
「自分は配偶者を亡くした未亡人なのだ」
ということばかり考えてしまうように思えます。

父が生きていた時は、横暴な父との関係に悩み、泣きながら狸に
「お父さんに振り回されて、私の人生は何だったの」
という電話をかけてきたことがあります。
ところが、その父がいなくなった途端に今度は
「私はお父さんがいないと生きていけない」
というようになりました。

今年の3月に同居している兄の名前で確定申告をして、父の入院費を支払った分の還付金請求手続きをしました。
実家に帰った時に狸が書類作成をしたのですが
「お父さんの病院の領収証、どこにある?」
と聞くと母が半泣きになって
「お父さんの領収証を見るのが怖いのよ。お父さんがいなくなったのを認めるのが怖いのよ。それでどこにあるのか分からない」
と言いました。
一瞬、狸は絶句しました。
領収証を見るのが怖くては手続きはできません。
結局、何とか探し出して、手続きを済ませました。

狸は、自分が小さい頃に我儘を言って母を困らせたことを思い出すことがあります。
そのたびに、多少のことには目をつぶらなくては、と思います。
でも、やはり、皆、自分の生活で精一杯なのです。
他人の悲しみにいつまでも付き合っていることはできないのです。
狸が一番怖いのは、社交的だった母が、情緒不安定な状態が続くことにより、人間関係がうまくいかなくなることなのです。
事実、父方の親戚が、法事のたびに母にそっけない態度をとるのが娘の目から見てもわかります。
父が元気だった頃は、母とうまく行っていた人たちがです。

母の様子を見ながら、子供がいない狸は、自分の生き方を色々考えています。







<< 前の5件 [ 3246 - 3250 件 / 3987 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>