熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2010/04/13 12:00:47|狸の日常
親の健康
先日、狸の母が神経内科に行き、診察を受けた結果
「特に心配することはありません」
と言われたという報告メールを受けました。

父の一周忌法要を終え、数ヶ月経ち、以前よりは母の精神状態は落ち着いてきました。
それでも、ある日突然、歩き慣れた道で迷ってしまい、目的地に着くのに15分以上も余計な時間がかかってしまったことがあったそうです。
狸は月に一度は実家に帰ることにしています。
最近は、母の話題は昔の話が多くなってきました。
狸が子供の頃の話や、自分が若い時にあった話です。
それも、だいぶ記憶が入り混じって、少しばかりのねつ造が入っています。
狸はふんふんと聞き流しています。
聞き流しつつ
「過去の話が多くなるというのは、気持ちが過去にだけ向かっていること。ちょっと気をつけた方が良いかな」
と考えたりします。
良い思い出なら良いのですが、他人の悪口が増えてきているように思うからです。
そして最近では
「私はお祖母ちゃんに可愛がられなかった」
という発言も出てくるようになりました。
祖母は母の母親です。
狸の記憶では、晩年の祖母は母を一番頼りにしていて、母と一緒にいる時だけが落ち着いていました。
でも、子供の頃は、息子である伯父たちばかり可愛がっていたというのです。

狸の独身時代、狸の実家には父方の祖母がおり、なおかつ定期的に母方の祖母もやってきました。
母方の祖母は母の兄弟が順番で面倒を見ることになっていたからです。
二人の祖母がそれぞれ、
「長男の嫁にもらったんだから、私の面倒だけみてくれれば良い」
「私の娘なんだから、私のそばにだけいて欲しい」
と母を奪い合いしていました。
ちなみに母方の祖母にとっては、自分で産んだ子供だけそばにいてほしくて、孫にですら“何であんたがここにいるの!!さっさと帰りなさい!!”と言っていました。
そんな二人の祖母を見ながら母はあの頃
「私もいつか年をとったら二人のお祖母ちゃんのようになるのかしら。気をつけないと」
と言っていました。
今年はその両方の祖母の七回忌の年です。

二人の祖母がいた頃、自分の母親が年をとるということが想像できませんでした。
今、実家に帰るたびに、必ず何かしらの事務手続きを狸は手伝っています。
「こういう書類が、どうしたら良いのかわからなくて」
と母は言います。
ふと、その時に、20年ぐらい前に母が近所のお年寄りたちに頼まれて役所に出す書類作成を手伝っていたことを思い出すのです。
あの頃は、親が年をとるなんて想像できませんでした。







2010/04/10 17:33:15|狸の日常
そしてマンチカンがいなくなった
今日、久しぶりに足利ハーヴェストプレースのカインズホームに行きました。
店内のペットショップにいる猫ちゃんたちを見るためです。

以前は、30万円から始まったマンチカンちゃんをはじめとして、ある程度大きくなった猫ちゃんたちが数匹いました。
いつもなら、右端の一番大きな目立つスペースにいる猫ちゃんは1カ月以内に「売約済み」になります。
しかし、高値のマンチカンちゃんがしばらく残っていて、他の猫たちの順番がつかえていました。

しかし!!
今日久しぶりに(1カ月ぶりぐらいかしら?)に行くと、マンチカンちゃんはいなくなっており、代わりに大きくなったアメリカンショートの男の子がいました。
そして、他のショーケースも、それまでの大きくなりかけた猫たちの代わりに本当に小さな子猫ちゃんばかりになっていました。
しかも、そのうちの一匹はすでに「売約済み」になっていました。
ということは、マンチカンちゃんが売れたのを皮切りに次々と新しいお家がみつかって、今度はアメリカンショート君の番になったのでしょう。
行ってみればわかると思いますが、あの、一番右側の目立つスペースに入れば、よほど高値でない限り、間もなく新しいお家が決まるようです。
名付けて「幸せのジンクスルーム」です(狸が勝手に命名)
アメリカンショート君も早く新しいお家がみつかると良いね!!







2010/04/09 17:53:03|ミラの呟き
新しい畳にドキドキ
畳が新しくなったニャン!!
緑色になって、匂いもするニャン!!
何だか私の臭いがなくなってちょっと不安・・・(ーー;)
でも、こういう時は、おなじみのマイ・ベッドでお休みニャン!!







2010/04/08 22:41:42|狸の日常
成犬の里親探しは難しいのかな
高崎の動物愛護協会のブログで、成犬の新しい飼い主さんを探しているとのお知らせがありました。
ここまで育てたワンちゃんたちを手放すのには、現在の飼い主さんにもやむを得ない事情があったのだと思います。
でも、動物愛護協会のブログを見る限り、子犬の貰い手は比較的すぐに見つかりますが、成犬になると難しいようです(ちなみに、猫より犬の方が人気があるみたいですね)

でも、もし、犬を飼ってみたいという方で、興味がある方がいらっしゃいましたら、この動物愛護協会に連絡をしてみてください。
狸自身は動物愛護協会のボランティアでも回し者でもありません。
ただ、猫を飼っている身として、飼い主さんの“自分のところではどうしても飼えなくなったけれど、せめて、新しい飼い主さんに引き取られて可愛がって貰ってほしい”という思いはわかるつもりです。
ミラも動物愛護協会の出身なので、ささやかな恩返しのつもりです。







2010/04/08 22:30:24|ミラの呟き
ちょっと覗き見♪

今日は畳の張り替えの日♪
でも私は締めだされていつもの和室に入れてもらえないニャン。
奥では何かバタバタやっているわ。
ねえ、入っちゃ駄目?















うーん気になるわねえ。
ちょっとだけ中を覗いてみよう。
ちょっとだけ、ちょっとだけ。
まるで「鶴の恩返し」の機織りね!!














あら〜!!いつものお部屋と違うわ!!
がらんどうになっちゃった!!



この日の夕方に新しい畳が出来上がり、いつもの和室に戻りました。







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