熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2010/04/15 12:52:35|狸の番組評論
やっぱりレッドは強いのね
先日、録画したドラマ『チーム・バチスタ2』を観ていたらエンディングの出演者名に「松坂桃季」という、見覚えのある名前がありました。
これは・・・

シンケンレッドだわ!!

狸はすぐに初めから巻き戻しました。
松阪桃季さんは研修医の役で出演していました。
そういえば、前回の「チーム・バチスタ」の方では、ゲキレンジャーレッドの俳優さんがやはり医者役で出演していました。
やはり、戦隊ヒーローの中でもレッドの役をもらうと強いのですね。
狸個人としては、シンケンブルーさんやシンケングリーン君もそれぞれ気になるところです。

シンケンジャーは、文字通り、メンバー全員が真剣に演じているドラマとして印象に残っていました。
今のゴセイジャーも頑張っているのですが、場馴れしているブルーとブラックに挟まれて、どうもレッドの役の俳優さんが委縮しているように思えてなりません。
どうも、
「僕、グリーンで良かったのになあ」
という欲のなさが感じられるのです(別にこれ、本人が言ったわけじゃないですよ!!)
でも、ここで踏ん張れば必ず良い俳優さんになると思うのでゴセイレッドさんにも頑張ってほしいところです。

話を戻しますね。
シンケンジャーでは家臣に命令する殿さま役だった松阪さんですが、今は上司の医者に命令される研修医の役です。
「おい、研修医!!」
と言われつつも、一生懸命にベテラン医師の質問に答える姿が初々しいと思いました。
研修中とはいえ、プロ根性を持ってとにかく一人前の戦力を目指している姿が印象に残りました。
松阪さんの演技を見て、私も日々の色々なことを頑張ろうと思っています。







2010/04/15 12:11:13|狸のカーライフ
雨の日の運転が憂鬱な理由
狸は運転する際に、雨の日は昼間でもライトを点灯しています。
視界が悪くなるからです。
しかし、この昼間からのライト点灯は誤解を受けるのか、必ず前の車(特にトラック)からブレーキランプ点滅の合図を受けることになります。
対向車からは時にパッシングで合図を受けます。
消し忘れと間違われているのでしょうか。
あるいは単に目障りなのでしょうか。
熊に話すと
「点灯していることで煽られていると感じるのではないか」
という回答でした。
タクシーやトラックなどのプロ運転手の車だと気にならなくても、軽自動車のミラが点灯していると気になるのでしょうか。
でも、運転の本には「雨の日は視界が悪くなるので、自分の存在を目立たせるためにライトを点灯させることも大事」と書いてあります。
狸自身、他の車がライトを点灯していると見えやすくて助かります。
バイクなどの二輪車は必ず点灯するので存在を認識しやすいです。
また、実際に、雨の日にT字路の左からやってくる車が見えにくくて、危うくぶつかりそうになったことがありました。
その時は、狸は点灯していました。
先方はシルバー系の色の車で、なおさら雨の日は空気に溶け込んで見えづらかったのです。

ライトは道路を照らすものではなく、自分の存在を周囲に知らせるものです。
少しでも見えづらい状況の時は自分の存在を目立たせることが大事だと狸は考えています。
でも、もし、ライトを点灯している車が迷惑だと感じる方がいらっしゃったら、そういう方の意見も聞かせていただけると有難いです。







2010/04/14 15:58:34|狸の日常
とりあえず一安心
お昼に狸の母から電話がありました。
最近、物忘れなどが気になり、近くの駅前の神経内科に行ってきたのです。
若い女医さんで、簡単なテストの結果
「まあ、問題はないですよ(^O^)一番いけないのは、悲観的になって悪いことを考えることです」
と言われたそうです。
「御主人を亡くされて、その精神的なものが大きいのでしょう。でも、独身の息子さんたちの世話をされて、ちゃんと一家を保っているというだけで充分に大したものですよ(^O^)」
とも言われたそうです。
そう専門家に言われると安心します。
母の声は元気になっていました。
元気になったところで、実家の庭の手入れを庭師さんに頼んだそうです。
4月下旬に来てくれるそうで、その時に狸も実家に帰れるようなら帰る予定です。
母が庭の手入れを考える元気が出て安心した狸でした。







2010/04/14 11:51:34|ミラの呟き
今日は離れてお出迎え!
いつも、お父ちゃんやお母ちゃんが外から帰ってくるときは私は玄関で出迎えるニャン!!
私が外に出ないように、まず抱えられるニャンよ(ーー;)
お父ちゃんが
「ミラは気を抜くと、さらっと外に出るからな」
だって。
私って信用がないのね〜(-。-)y-゜゜゜
って、まさにお父ちゃんのいうとおりニャンだけどねえ。
公園じゃなくて近所のお外に出たいニャンよ!!

で、昨日のこと。
お母ちゃんの車の音が聞こえたから、私、玄関に走ったニャンよ!!
お母ちゃん!お帰りなさーい!(^^)!
ってね。
で、お母ちゃんの足元に駆け寄ったの。
そしたらね。
お母ちゃんが思いっきり私の足を踏んだニャン!!(>_<)
痛かったニャンよ〜(T_T)
お母ちゃんはびっくりして
「ミラ!そこにいたの!!気がつかなかったわ〜。ごめんねえ。痛かったねえ。」
って私を抱っこして足をすりすり撫でてくれたニャンよ。
だから許してあげるのシルシにお母ちゃんの手をペロペロ舐めたニャンよ。

でも、さすがに痛かったから、今日は玄関から離れて奥から
「ニャオーン!!」
ってお出迎えしたの。
お母ちゃんはお母ちゃんで
「今日はミラを踏まないようにしないと・・・」
って言いながら恐る恐る戸をあけたニャンよ。
で、私の姿を見て
「あら、ミラ、今日は離れてお出迎えしてくれたのね。あんた、学習能力が高いわね!!やっぱり私に似て頭が良いのね!!」
って頭を撫で撫でしてくれたニャンよ!!
明日からはこの方法でお出迎えするニャン!!







2010/04/13 17:08:02|狸のミラ奮闘記
気がついたら大きくなっていた
シャカシャカと勉強する狸の隣でミラはぐっすり眠っています。
気がついたらこんなに大きくなっていました。
まるで椅子からはみ出しそうです。

ミラが初めて来たのは2007年の11月末です。
今から2年半ぐらいまです。
あの時は小さくて、猫というよりネズミに近い感じでした。
しかも小さいくせに走り回っていてニャーニャー絶叫して、嵐を巻き起こしていました。
こんなに小さくて、本当に大きくなるのかしら・・・
でも、気がつくと、こんなに大きくなっていて、逆に
はー、少しは運動させないと、大きくなる一方だわ〜
とため息が洩れています(運動しても大きくなるのは変わらないと思いますが、肥満が心配です)
逞しく育っていて、ますます知らない人から
「逞しい、男らしいオス猫だねえ(^O^)」
なんて言われてしまいます(>_<)

ちなみに、動物愛護協会で一緒のゲージにいた、ミラと同じ模様の兄弟猫(ミラの雄バージョンと呼んでいる)は、今頃どうしているかな?と熊と話すことがあります。
そちらの猫は本当に優しい、可愛い顔をしていて、性格もおとなしかったです。
狸はその猫を抱きながら
「やっぱりメスは優しい顔をして可愛いですねえ(^O^)こっちの暴れん坊君とは違いますねえ」
と言い、飼い主さんが苦笑いをしながら
「その今抱いている方がオスで、こっちの暴れている方がメスです」
と答えてくれました。
その雄猫の方は、動物愛護協会に来た、その日のうちに別の方に貰われて行きました。
あの時はミラよりも優しい顔をしていたけれど、今はミラよりも大きくなって、風格が出てきているのでしょうか。







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