熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2010/06/06 12:14:49|狸の日常
引き菓子は水羊羹
今回の法事の引き物(いわゆる香典返し)は田月堂の水羊羹の詰め合わせにしました。
狸の実家から指名があったこともあり、無理を言って販売時期より少し早めに作っていただきました。

法事の朝、お団子と一緒に引き取りに行きました。
美しい絵柄の箱を見て、狸はホッとしました。
城山での会食の終盤に、熊と狸とで参列者の御夫婦に配りました。
奥さんの方はちらっと紙袋の中の箱を確認して、大事そうに引き寄せました。

法事のたびに、叔母たち女性陣からは
「館林ってうどんが有名なんでしょ?」
「館林のうどんを食べてみたいわねえ」
という、暗に“今度の香典返しはうどんにしなさいよ”という圧力がかかるのを感じます。
でも、法事の引き物はお菓子が良い、と聞いたことがあります。
それに、法事から帰ったらホッとしてすぐに食べられる甘いものが良いという狸の判断で、毎回、お菓子を選んでいます。

さて、熊&狸も自分たちの分を持ち帰り(ちゃんと香典は包んでいます)、帰宅してから箱を開けました。
美しい包み紙で飾られたカップが出てきて、狸は
「やっぱり田月堂の水羊羹という判断は正しかったわ!」
と確信したのでした。







2010/06/06 11:54:55|狸の日常
田月堂のお団子
法事でお墓参りの際に食べるお団子は、今回は館林の和菓子店の「田月堂」さんにお願いしました。
いつもは、お墓を守ってくださっている親戚の方が作って持ってきてくださるのですが、さすがに甘えるわけにはいきません。

お墓で、狸が持ってきたお団子を一目見た御坊さんは
「美味しそうなお団子だね。私も一つもらおう」
と言いました。
え?お団子って御坊さんも食べるの?
と思いつつ、狸は
「どうぞ、どうぞ(^O^)これ、館林で一番美味しいって言われているお菓子屋さんでお願いしたんです」
と言って差し出しました。
まず先にお供え物としてお墓に置き、それからいただくという指示を受けました(それはそうですよね(^_^;))
ちなみに、今までは御坊さんはお団子を食べる前にお寺に帰ったような気がします。

お経が終わるとすぐに御坊さんは
「じゃあ、お団子をいただこうかね」
とおっしゃり、狸も慌てて最初に御坊さんにお団子を差し出しました。
「うん。このお団子は美味しい。職人さんが丁寧に作っている」
と御坊さんは鋭いコメントをしました。
親族に一つずつ回すと、どの人からも
「このお団子は美味しい!!」
という声が上がりました。
お店の人の助言で、少し多めに用意したのです。
御坊さんはすかさず
「もう一つもらおうかね」
と言い、狸もすぐに捧げました。
その後に親族に回すと
「私もお団子をもう一つ〜!!」
などという声が上がりました。

狸の反省としては、最後までお墓の後始末をしてくれていた熊に二つ目が回らなかったことです。
熊ちゃん、そのことはごめんねごめんね〜!!(U字工事風)







2010/06/06 11:40:56|狸の日常
法事が無事に終わりました
先日6月5日(土)は狸の実家の法事でした。
祖母の七回忌と父の三回忌を併せて営みました。
祖母と父の出身地である群馬県の渋川市にお墓があるため、そこのお寺でお経を唱えてもらいました。
その日は、先に他の法事が入っていました。
納骨の法要なのでしょうか。
参列者が遺影とともに御骨の箱を持っていました。

さて、お墓参りをした後、会食は「城山」で行なわれました。
狸の父方の親族のお墓は北橘町にあります。
そこから1〜2キロのところにある旅館です。
法事や御祝い事などの会場にも使えます。
貴重な会場なので、いつも早めに予約しています。
ちょっとのんびりしているとすぐに予約が埋まってしまうからです。

祖母の法事は七回忌まで済みました。
親戚を集めての、狸の実家が喪主側になる法事はこれで一段落しました。
七回忌法要は、実家で家族だけが集まって食事をする予定です。







2010/06/03 15:09:07|狸の日常
とにかく一安心(^O^)
動物愛護協会で、緊急に新しい飼い主さんを募集していたイケメン猫のロシアンブルー君も、ワンちゃん2匹も、新しいお家がみつかりました。
とにかく一安心です。

動物愛護協会のワンちゃん・ニャンちゃんも、ペットショップのワンちゃん・ニャンちゃんも、新しいお家がみつかることが一番の幸せです。







2010/06/03 12:17:43|狸の日常
意外と忙しいのだけど
狸は今、行政書士の資格取得に向けて勉強中です。
ささっと掃除洗濯を済ませた後、勉強に取り組んでいます。
去年も受けた試験なので、今年は絶対に受かりたいと思っています。
そんなわけで、狸の一日の殆どは勉強で過ぎていきます。

・・・と、そんなある日の朝に、狸の実家の母から電話がありました。
「最近、あんた、電話くれないからどうしているかと思って」
という内容でした。
「ああ、忙しくてね。勉強で」
と言うと鼻で笑ったような息遣いが聞こえました。
四人の子供を育てた母にとっては、子供がいない娘の何が忙しいのだということらしいです。
でも、結構、ちょっと休んでいると一時間や二時間があっという間に過ぎて、熊の帰宅時間になります。
その合間に買い物に行かなくてはなりません。
ただでさえ、狸は要領が悪いところがあります。

何でも良いから忙しくしていると、人生に対する漠然とした不安を忘れることができるのです。
以前、母に
「お母さんも何か打ち込めるものを持った方が良いわよ。人間、暇だとロクなことを考えないからねえ」
と言ったら
「私だって忙しいわよ!!そんなに暇じゃないわよ!!」
と怒られてしまいました(^_^;)







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