熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2010/06/08 8:10:42|狸の日常
ハイボールジョッキを手に入れた!!
とはいっても、単品で買ったわけではありません。
スーパーで買い物をしていた時に、“父の日セット”としてサントリーからウィスキー・ソーダ・マドラー・ジョッキのセットとして黄色い箱入りで販売されていました。
狸としてはジョッキだけが欲しかったのですが、単品では販売していないとのことだったので、1日悩んだ末、2セット買いました。
ジョッキにウィスキーとソーダがついてきたという考え方もあります。
熊は早速、このジョッキで帰宅後の一杯(実は数杯)を楽しんでいます。
やっぱりジョッキで飲むハイボールはうまい!!!(^^)!
だそうです。







2010/06/07 14:44:44|狸のミラ奮闘記
初夏の散歩
今日のミラは外モードのようです。
午前中、すぐにキャリーバッグに入れて板倉の公園へドライブです。

殆ど人がいない公園で、パタパタとミラは歩きだしました。
まずは草を食べて、それから草の中にいるらしい虫をみつけてじゃれていました。
でも蜂には気をつけてね。
遠くにカラスさん
がいるけど行っては駄目よ。
外の空気を吸って、アスファルトの上をちょこちょこ歩きました。
今日はちょっと長めに1時間も外にいました。
でも、殆どは橋の下の日陰でお休み。
最後にチョコチョコ歩いてドタッと倒れて

お母ちゃん、捕まえてぇな

子猫の頃と違い、もう
「ミラ、帰るよ」
の一言で疾走(失踪)はしません。
おとなしくキャリーバッグに入りました。







2010/06/06 20:49:37|狸の日常
連絡事項は正確に、念には念を入れて!!B
弟は6月6日の特急券を買っていたそうです。
「城山か。良い店だよな〜」
と言っていました。

喪主である兄が弟から
「時間と場所を教えてほしい」
と言われて文字通り「時刻とお寺の住所」だけ返信しました。
第三者から見ると
「日付ぐらい入れなさいよ!!」
と思います。
でも、案内状が届いているはずという思い込みがそこまで気を回させなかったのだと痛感しました。
思い込みって怖いですね。

当たり前でわかりきっていると思っても、念には念を入れて
日時・場所・連絡先をお互いに言葉にして確認することが大事だと痛感しました。
遺影や位牌をお寺の人に渡したり、お墓でお線香に火をつけたり、雑用がちょこちょこあったので、弟が来てくれると助かると思っていた矢先だったのです。

この教訓を生かして、とにかく「念には念を入れて!!」の姿勢で生活を送って行こうと思った狸でした。







2010/06/06 20:39:53|狸の日常
連絡事項は正確に、念には念を入れて!!A
まず、狸からの往復葉書が届かなかったそうです。
え??狸は弟を含めた親戚に往復葉書を投函しました。
四月の最初の方で、それは確信があります。
郵便事故なのか、あるいは、弟が
「俺がチラシと一緒に捨ててしまったかもしれん。」
と言っていました。
普段は、個人情報の観点から、自分の住所氏名が入ったものは公のゴミ箱(アパートの住民専用のDMやチラシを入れるゴミ箱があるそうです)には入れないことにしているとは言っていました。

そして、弟が五月の連休に実家に顔を出しました。
その時に母が法事の話をしたようです。
弟は
“三回忌をこの時期にやるのか。一周忌の時は往復葉書で連絡が来たのに、今回は葉書が来ないんだなあ”
と思ったそうです(ちなみに、一周忌の時は「出席」の返信を投函したそうです)
そして母は
「6月の最初の休みの日だからね」
と言ったそうです。
どういう言い方をしたのか、狸自身はその場に居なかったのでわかりません。
ただ、弟は、“休みの日イコール日曜日”と思ってしまったそうです。
そして、“6月6日(日)なのだな。日曜だとちょっときついなあ”と思ったそうです。

たぶん、母は母で、弟に葉書が行っていることを前提に
「休みの日なんだから来れるでしょ!!」
と言ったのでしょう。
ただ、一つ、ここで気になることがありました。
それは、狸が母と会話している時、母がいつも“6月6日の法事ね”とか“6月8日の法事で”とか少しずれた日付を言うことが多かったのです。
そのたびに狸は
「6月5日の土曜日でしょ。」
と訂正しました。
その場では母は反省するのですが、すぐに勘違いをしてしまうのです。
これは今に始まったことではなく、日時に限らず、電話番号などの数字をちょっとずれたり逆に覚える癖が若い頃からありました。
母が“6月6日の法事が”と言った時、狸は
「お母さん、その日付で弟に言ったの?そういういい加減なことを言わないでね」
と少しきついことを言ってしまいました。
しかし、それは、あくまでも弟に往復葉書が届いているという前提でのことです。







2010/06/06 20:25:21|狸の日常
連絡事項は正確に、念には念を入れて!!@
昨日、無事に終わったことになっている狸の実家の法要ですが、実はとんでもないトラブルがありました。
それは、狸の弟が法事に出席しなかったのです!!
狸の弟は実家を離れて一人暮らしをしています。
そのため、狸は、法事の案内状の往復葉書を、弟にも出しておきました。
「法事に出られないかもしれないなあ」
などと言っていたそうですが、自分の父親の法事なのだからと母と兄が強く言って聞かせ、出席する約束をさせました。

ところがです。
お寺に着いて、親戚が集まったにもかかわらず弟だけは来ません。
時間が迫ってきています。
喪主である兄が弟に携帯電話で連絡すると、何と!!
「法事は明日だと思っていた」
という想定外の返事が返ってきたというのです!!
これには、家族の者は絶句しました。
母の物忘れが目立つようになったと思っていたら弟まで!!
少し前に、弟から兄に
「すまんが、法事の時間と場所を教えてくれ」
という携帯メールがあり、兄は文字通り法事の時間と場所のみ(つまり日付は伝えなかった)返信したそうです。
兄は
「あいつは日付は知っていると思って時間だけ教えた」
狸は狸で
「葉書を出したのに、ちゃんと読んでいないのかしら?せっかく出したのに!!」
母は
「お父さんとの確執があったからねえ。でも、もう仏様になったんだから、実の息子が法事に来ないというのはとんでもないことよ!!」
と三者三様の動揺をしていました。
狸は
「きっと、あの子は今、法事にも出られないような、大変な状況にあるのよ。刺激をしないように、“買って置いた香典返しのお酒を取りに来るように”って言えば良いわ」
などと母に話しました。
そして今日の午後、その弟から狸に電話がありました。
どういうことなのよ!!と息巻く前に弟は
「昨日はすまん」
とまず第一声で謝った後、驚くべき(?)事実を語り始めました。







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