今日もキャリーバッグに籠城して、お母ちゃんにお外に連れてきてもらったニャンよ。 うーん♪ 日差しが気持ち良いわ♪
って伸びをしていたら、ちょうどウォーキングに来ていた女の人に 「あら?猫ちゃん?お散歩?」 って声をかけられたニャン!! 「ミラちゃんていうのね!!」 って、私の名前を呼んでくれたから、私も駆け寄って行ったニャンよ。 スリスリ〜♪ 「あら〜、可愛いわねえ」 だって!! お父ちゃん、聞いた? いっつも、 “こんな、白地に茶色の模様だけが取り柄の、ただのお転婆娘のどこが可愛いんだ!!よその人は!!” って言うけど、お父ちゃん以外の人はわかるのよ〜(ちなみに白地に茶色はお父ちゃんの好みの色♪)
お母ちゃんとその女の人がしゃべっている間、私はおとなしく遊んでいたニャンよ。 「あら、ミラちゃん逃げないの?賢いわねえ」 って褒められちゃった(^◇^) でも最初の1年間は失踪の毎日だったとお母ちゃんは説明していたわ。過去のことは良いのよ!! そして、必ず言われるセリフは 「犬はともかく、猫の散歩は珍しいわねえ」。 今日も言われちゃった♪ 猫の運動不足解消よ♪ そして最後に 「ミラちゃん、外に出してもらって幸せねえ。幸せな猫ちゃんよ」 って言われちゃった。 やっぱり私って幸せな猫なのかしら? |