熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2010/10/17 22:43:03|狸の番組評論
レッドがリーダーの時代は終わった?〜スーパー戦隊の今昔〜
朝録画しておいた『天装戦隊 ゴセイジャー』の録画を今、見た狸です。
子供はいない我家ですが、数年前から戦隊ヒーロー番組を観ています。

今日のテーマは“リーダーは誰だ?”というものでした。
これは、ゴセイジャーに限らず、最近の戦隊ヒーロー番組を見て狸が感じていたことでした。
初代のゴレンジャーの時以来、この手の戦隊ヒーローのリーダーは赤(レッド)という伝統がありました。
しかし、しばらく観ないうちに気がついたら“レッドがリーダーとは限らない”という新しい法則が出てきていました。
我が家できちんとこの手の番組を見始めたのは「デカレンジャー」からですが、その数代前の「タイムレンジャー」で“レッドがいるにはいるが、実質的なリーダーはピンク”という、斬新な登場人物設定が話題になったようです。
「デカレンジャー」の時も、レッドがリーダーというよりも、色のイメージで“情熱の赤”“冷静な青”“温厚な緑”という人物設定があったように思いました。
でも、やはり、それでも“赤=選ばれた色”という伝統も踏襲し、最後はデカレッドがレッド部隊に引き抜かれていくという話もありました。
その後の「マジレンジャー」に至っては、最年少レッドと一番年上で気合が入っているグリーンです。
その後の「ボウケンジャー」ではレッドのリーダーとちょい悪ブラックという正統派になりました。
そして、また色々と試行錯誤が入り、久々に今度は究極のリーダー殿様レッドの『侍戦隊 シンケンジャー』がありました。
この殿様レッドを演じた俳優さんは、普段はおとなしい人だと思うのですが、良く頑張ったと思います。
力強い殿様レッドで、狸は観ていて“レッドはこうでなくちゃ!!”と思っていました。
そんな「シンケンジャー」の次のレッドが、何とも欲のなさそうな“僕、グリーンで良かったんだけど・・・”みたいなゴセイレッドです。
製作者も、色々と試行錯誤しているのでしょうね。

今日のストーリーの結末も、何だかんだいって最後はレッドがさりげなくまとめることを暗示する内容になりました。

確かに、青とか黒とか緑と違って赤というのは戦隊ヒーローとしては特殊な色です。
何が特殊かというと、赤は元来は女性を表現するのに使われる色です(女子トイレマークや女子更衣室マークなどは大抵、赤です)
でも、子供番組では敢えてリーダーの一番男らしい立場にある人を表す色だからです。
だから難しいのですよね。
ちなみに狸は子供の頃、「ゴレンジャー」を見て“男の人なのに何で赤なんだ?”と真剣に悩みました。
でも、“ま、いいか!!”と悩むのを止めました。
男性レッドというのは、そういう複雑な色なのです。
子供心に、レッドとピンクは紙一重だけど、ある一線で“究極の男”と”究極の女”になるのだなと思いました。

と、ここで話を戻します。
まあ、レッドというのは、代々築き上げてきた歴史があるので、むやみにその他の色と一緒にできない立場にあるのだと思います。
何しろ、スーパー戦隊のスペシャル番組でも“歴代の赤の戦士”が登場して、そのエネルギーを集約して敵を倒すなどという場面もありました。
レッド役を演じるというのは、重いことなのだとつくづく思います。
そのうちに、いつか“シンケンジャーvsゴセイジャー”の映画も出てくることでしょう。
殿様シンケンレッドと可愛いゴセイレッドのやりとりを今から楽しみにしている狸です。







2010/10/17 17:34:28|熊の戯言・・
新しい携帯電話購入計画
熊と狸の携帯電話は購入から二年経ちました
SHARPのSH706ieです

画面は傷だらけ、特に狸の携帯電話はボタンが割れて所どころで塗装がハゲていてボロボロの状態です

ただ条件があり購入から二年間は買い替え禁止の条件付きで今の携帯電話を買った為11月まで買い替え出来ません

ドコモの携帯電話について色々調べてから希望の携帯電話買うつもりですが…

今の携帯電話は多機能過ぎてどの機種買うか悩んでいます

スマートフォン? 機種代金六万円?!

昔の一円携帯の時代と違うのかぁ と驚きました

分割で購入するしかないかな! だったら月の支払いはいくらまでの料金の携帯は何があるかな?

え11月にはまた新しい携帯電話発売される?

悩みは尽きない熊&狸です
狸は「私は携帯電話買い替え無くても良いわ!」
と言いつつ熊がドコモから貰って来た携帯のパンフレット見ながら「この携帯の色良いわ!買うならこの色にしよ!」

熊より携帯電話買う事に積極的な狸です

来月か再来月には新しい携帯電話買いたいが…

新しい物好き熊&狸の悩みは年末まで続きそうです







2010/10/17 17:04:21|狸のミラ奮闘記
あの頃ミラは若かった
ミラを公園で放すようになってから、通りすがりの見知らぬ人に声をかけられるようになりました。
最初の頃は
「猫を捨てに来たの?」
と言われたこともあります。
けれど、猫の散歩だと説明すると急にホッとした表情になり
「そうだったの。この公園、猫を捨てていく人が多くてねえ。私も見かねて拾ったりしたんだけど。」
と言われました。
けれども、そのうちに、小さいお子さんを連れていらっしゃる方に
「すみません。うちの孫を猫を見せてやってくれませんか?動物を飼っていないから、慣れさせたくてねえ」
「この子が“ニャンニャン、ニャンニャン”っていうので、猫を見せてもらっても良いですか?」
と言われることも出てきました。

一方で、良く言われたのが
「猫の散歩?珍しいねえ。犬の散歩は当たり前だけど、猫の散歩は初めて見たよ!!」
という言葉でした。
しかし、運動させたい→でも、近所で放すとよそのお宅に迷惑がかかる→それで公園に連れてきているという流れを話すと
「なるほどねえ」
と納得されました。
そして、
「うちの猫も外に出した方が良いかねえ」
と相談されることもありました。
その猫によると思います。

また、
「繋いでいないで良く逃げないねえ!!御利口猫だね!!」
と言われました。
実は、ミラは疲れると逃げる癖があります。
“ミラ、帰るよ!!”と声をかけた途端にダッシュして逃げ出します。
そして植え込みなど、こちらが手が届かないところに籠城します。
この籠城には何度も泣きたくなりました。
あまりに出てこないので、
「そう、ミラはそこにいるのね。じゃあ、ずっとそこにいなさい」
と言って、立ち去るそぶりを見せると、事態の深刻さに気がついたミラが恐る恐る出てきて、そこをすかさず捕獲する日々でした。

写真は2008年4月に撮影されたもので、ミラは生後7カ月ぐらいでしょうか。
人間で言うと小学校高学ぐらいだと思います。
木登りをさせると全身運動になり、夜もずっとおとなしく寝ていました。
あの頃は、お外が大好きで、
「お外!お外!!」
と騒いでいました。
今は、人間で言うと20代後半です。
まだ若いと思うのですが
「は〜、下手に昼間にトイレに行くとお母ちゃんに外に連れて行かれるのよねえ。行っても良いけど、外を歩くのはかったるいのよねえ。部屋で寝ていた方が楽だしぃ。トイレは暗くなるまで待とうっと」
という状態です。
たまに公園に行くことがあっても、ちゃんと狸の足元から離れず、歩く時は振り向き振り向き
「お母ちゃん、ちゃんといるわね!!」
と確認します。
失踪していた頃が懐かしいような、でもミラの成長も感じるような、複雑な心境の狸です。

ちなみに動物愛護協会で貰ったというと
「へえ、そんな場所があるんだねえ。」
とか
「こんなちゃんとした猫がいるんかい!!」
と言われることも多かったです。
そういう時は
「館林の多々良中の隣でやっていますよ〜。可愛いのが揃っていますから、ぜひ、行ってみてください(^◇^)」
と宣伝させていただきました。







2010/10/17 10:51:02|狸のミラ奮闘記
ミラの散歩の始まり
3年前、動物愛護協会でミラを引き取った時、愛護協会からは
「室内飼いをするように」
という指導を受けました。
しかし、元の飼い主さんのもとでは脱走の常習犯だったミラです。
愛護協会のケージの中で暴れている姿を見て、元の飼い主さんが苦笑いをしながら
「リードをつけてのお散歩も良いかも知れないわね」
と言いました。

というわけで、ミラが我が家に来てすぐの週末に、狸は熊を説得してミラを公園に連れ出しました。
近所だとよそのお宅に入ってしまう恐れがあるため、公園にしたのです。
当時のミラは生後3カ月かそこらです。
胴輪にリードをつけて、犬のように歩かせようと・・・したところで、素直に歩きません!!
飼い主がこっちに行こうとすると“私はあっち!!”と逆方向に引っ張ります。
そのうちに狸は疲れてきて、思い切って
「リードを外してみようか?目を離さなきゃ良いんだし」
というわけで離しました。
これがミラの散歩の始まりです。
子猫のミラにとっては、見るものすべてが珍しく、あっちに行ったりこっちに行ったり。
熊と二人だったので、何となく心強かったです。
30分ぐらいして
「こんなもので良いのかなあ」
ということで、キャリーバッグに戻しました。

ここからお転婆娘ミラとの奮闘記が始まったのでした。
ちなみに写真のミラは生後6か月の頃です。
雑種中の雑種ですがスコティッシュフォールドの特徴が表れているのか、二本足立ちが得意でした。







2010/10/16 21:49:18|熊の戯言・・
プリウスの車検受けて来ました
熊の愛車初代プリウスの車検(四回目)をしました

走行距離は14万`を越え,
かなりガタが来ていますがあと二年間は乗るつもりです

車検もバッテリ交換等もあり16万以上掛かりましたが
(ハイブリットの為税金が優遇されて少し安く済みました)

今回は、朝11時にディーラーに行き愛車プリウスを預け6時に引き取る約束でした

丁寧な説明を受け、代車の手続きをし、先に法定費用五万円を払いました

でも何か腑に落ちない熊&狸…いつもなら飲み物が出るよな(^_^;)・・と

他のテーブルにはジュースや珈琲カッブが並んでいました

何故か熊&狸には飲み物のサービスもなく…

何か腑に落ちない気持ちを抱きながら車検を頼んで帰宅しました

「引取の時は珈琲とか出るかな?」

狸が熊にポツリと漏らしました…
狸はサービスの珈琲やジュースには煩いのですw(゜o゜)w

悪い予想が当たり!?

引取に伺った時も車検の説明は丁寧にありましたが珈琲やジュースのサービスはありませんでした

不景気の影響なのでしょうか?
何故かモヤモヤしたままプリウスの車検は無事終わりました

ケチ臭いと思われるでしょうがやはり飲み物のサービスは欲しかったですね〜







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