熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2010/10/12 22:04:58|ミラの呟き
今日も公園
秋晴れの日が続くニャンねえ。
さて、運動の秋が来たわ!!
もう夏バテから立ち直ったわよ〜!!
合図はいつも朝のトイレ!!
大きい方を済ませて、準備万端よ!!

というわけで、お母ちゃんにキャリーバッグに詰め込まれて板倉の公園に今日も行きました。
昨日は久々だったから身体も寝ボケていて、橋の上で昼寝したけど、今日は歩くわよ〜!!
バッタさんが飛んでいるわね!
追いかけようっと・・・ってふー疲れたわ。
子猫の時は虫さんと一緒に跳躍するのは何でもなかったのに。
私も年には勝てないわね。
生きたバッタさんと遊ぶのは疲れるから、こっちの動かない方で遊ぼうっと!!

調子に乗って走っていたらお母ちゃんに呼ばれちゃったわ!
「ミラ!こっちに来なさい!」
だって。
はいはい、今すぐ行きますよ。
そろそろ疲れてきたし、ここは反抗せずにおとなしくキャリーバッグに戻った方が得策だニャン〜♪







2010/10/12 21:54:33|狸のカーライフ
ミラのエンスト?
エンストしたのは、愛猫ではなく愛車の方のミラです。
愛猫のミラを乗せて公園に向かう途中のことです。
信号待ちをして、さて青になったから発進・・・と思ってブレーキから足を離してアクセルを踏んだのですが、車が進みません!!
どうもエンジンがストップしているような、タイヤが空回りしているような感触なのです。

ちなみに狸の愛車のミラはアイドル・ストップ機能つきです。
信号待ちなどでブレーキを強く踏むと自動的にエンジンが止まります。
狸のブレーキの踏み方が少しまずかったのかもしれません。
次の瞬間、狸は不思議なくらい冷静になり、ギヤを「P」にしてキーを回してエンジンを切りました。
そして再びエンジンをかけ直しました。

ブルルル・・・やった!!エンジンがかかった!!(^^)!!

と、今度はサイドブレーキがかかったままだった(^_^;)
慌ててサイドブレーキを解除して、やっと発進しました。
後続車の皆さん、御迷惑をかけました
誰一人としてクラクションを鳴らさずに待っていて下さったのがとても有難かったです。

それにしても自分でも不思議なくらい、冷静になった一瞬でした。
人は本当に必要な時は、冷静になることもできるものなのでしょうか。







2010/10/12 9:13:15|狸のミラ奮闘記
複数飼い
リンクを貼ってありますが、タクさんにしろ、“にゃんこのつぶやき”のゆき猫さんにしろ、“バレエ大好き”のゆめさんにしろ、最近、ペットの複数飼いをしている方のブログを覗くたびに
「良く飼っているねえ」
と感心します。
ペットは可愛いけれど、数の分だけ責任も増えます。
ちなみに“ねこねこにんぎ”の飼い主1号さん・2号さんにつきましては感心というよりの域に達していますので、敢えて書きませんでした。

動物愛護協会で、今月末までの里親募集の猫ちゃんがいました。
そのうちの一匹の、白いメス猫を見た時、狸は
「3年前に動物愛護協会で初めて会ったのがミラではなく、この子だったら迷わなかっただろうな」
と思いました。
1歳前後と思われる(もしかしたらまだ1歳にはなっていないかもしれません)、若い猫です。
どうしても貰い手がつかなかったら、うちで貰おうかな〜という思いがふとよぎりました。
落ち着いて自分の運命を受けて入れているようなその姿は、独身時代に実家で観た、黒澤明監督の『七人の侍』のリーダー格のスキンヘッドの人を思わせます(リメイクのアメリカ映画ではユル=ブリンナーが演じた人)
熊に相談すると
「複数飼いはちょっとなあ・・・」
と悩んでいました。
責任も経費も2倍以上のものがあります。
何よりも、ミラは性格的に他の猫と一緒に暮らせるタイプではありません。
かつて、元の飼い主さんに兄弟と共に数匹で飼われていた時は脱走の常習犯だったそうです(その時の飼い主さんは1週間かけてミラを探し出したそうです)

とまあ、こんなことを昨晩、考えていたら以心伝心だったのでしょうか。
ミラが異様に甘えて狸に飛びついてきました。
そして、夜、吐いてしまいました。
精神的なものがあるようです。

まあ、“もう1匹いると楽しいかな”と思えるぐらいの状態で1匹に愛情を注ぐのが我家には一番良い状態です。
ミラの一生にだって、飼い主として責任を全うするのは重いことだからです。







2010/10/11 20:51:02|狸の日常
試験の約1か月前
10月中旬になりました。
来月受ける行政書士の試験は11月14日(日)なので、約1か月前になります。
去年もこの試験を受けました。
少し余裕を持って受講を始めて受けたのですが不合格になり、また今年挑戦することになりました。
去年の試験日の翌日から、勉強を続けてきたのですが、いざ、模擬試験を受けると、ちょっと合格点に足りない点数になります。
全くのゼロの状態から“ある程度”の所までは比較的楽にいきますが、その先の合格レベルに伸びるというのはその何倍もの労力がいるものなのかもしれません。

狸が流産した子供のことを思い出したり、動物愛護協会の猫のことにこだわる時というのは、無意識のうちに現実逃避の心理が働いている時のように思います。
狸は通信講座で勉強しており、模擬試験の受験も自宅受験です。
携帯電話の電源を切り、電話は着信音が鳴らないように設定して、本番と同じ開始時刻に時間を計って受けます。
自宅受験とはいえ、緊張して、この緊張感から逃げ出したい衝動に駆られます。
試験時間は3時間です。
午後1時から4時までです。
先日、受けたのは市販の問題集の巻末についているものです。
採点するのが怖かったのですが、今日、勇気を出して採点しました。
かなりがっくりきました。
練習問題を解いている時は、スイスイいくのですが、試験となると頭が真っ白になってしまいます。
たぶん時間をかければ正解できるのかもしれません。
しかし試験では制限時間内に解かなくてはなりません。

試験は5肢択一のマークシート問題の他に、40文字前後で書かせる記述式問題が3問出されます。
この記述式問題を見た時に、わかっているはずのことが説明できず、白紙で出したくなる衝動に駆られます。
色々とあれこれ難しい言葉を思い出そうとします。
けれど、正解例を見ると、これがまた全身の力がガクッと抜けるほど簡単なことが書いてあります。
「なーんだ!あったり前じゃないの〜!!これを書けば良かったんだ〜!!」
と一人突っ込むのですが、それを試験の時に思い浮かばないという時点でその程度の力ということになります。
正解を見て納得するのは、少し勉強すれば誰でも出来ます。
でも、自分でそれを思いつくのが難しいのです。
特に記述式問題を解くのに一番大事なことは“難しく考えないこと”だと狸は痛感しました。
良く、目上の人から注意を受けた時に
「ま、難しく考えないように」
と言われることがあります。
でも、この“難しく考えない”ということが実はとても難しいのです。
難しく考えずに当たり前のことを当たり前にできる人が実は優秀なのだと思います。

と、難しいことを書いたところで、とにかく今月は“時間内に試験問題を解くこと”と“記述式試験で難しく考えずに解凍できること”に慣れるべく頑張ります。
11月上旬は熊の会社の休みなので遊びに行くことになっています。
それまでには一通り勉強を終えてやるぞ〜!!!!







2010/10/11 11:40:00|狸のミラ奮闘記
ミラの体育の日
今日は暑いぐらいに晴れました。
トイレは朝早く4時過ぎに済ませたミラです。
というわけで狸は午前中に公園に連れて行きました。

ちょこちょこと狸のそばにくっつきながら歩いていました。
バッタなどのピョンピョン跳ぶ昆虫がたくさんいました。
でも、今日のミラはまだエンジンがかかっていないようです。
目で追いながらも身体がついていきません。
そしてまずすることはモグモグモグ・・・草を食べることです。
ミラにとっては大事な繊維質摂取です。
その後少し歩いて、橋の上でゴロンゴロン。
自分の臭いを擦りつけました。
ここでしばらくおやすみなさーい。
お外の昼寝は気持ちが良いニャン・・・(-。-)y-゜゜゜

30分ぐらい経ったところで、
「ミラ、そろそろ帰るよ〜」
と声をかけ、キャリーバッグに戻しました。
キャリーバッグの中から外の景色を楽しむミラです。
駐車場に向かう途中、ウォーキングに来たと思われる御夫妻とすれ違いました。
狸が会釈をすると、奥様がキャリーバッグの中身を見て
「あら、猫ちゃん?今日は白い猫じゃないのね。」
と言いました。
白い猫・・・?
「うちのは、前からこれ一匹ですけど〜」
と狸は答えました。
もしかして、最近は公園での猫の散歩も流行り出したのでしょうか(^O^)







<< 前の5件 [ 3021 - 3025 件 / 3987 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>