熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2010/10/28 13:58:26|狸のミラ奮闘記
開け〜!!布団!?
急に寒さが増しました。
熊が2年前に買ってあげた“お家”にミラが自ら入り、丸くなって寝るようになりました。
夜、熊と狸が床につく時間になるとミラも自分の“お家”に入ります。
この“お家”は狸の枕元に置いてあります。

さて、明け方になると寒さが増すのでしょうか。
ミラはスルスルと出てきて、狸の額をポンと叩きます。
これがミラの
「お布団に入れてくださいニャン」
の合図です。
来て最初の頃は、恐る恐るそーっと叩いて
「あの〜、お布団に入れてくださいニャン
という丁寧な叩き方でした。
それが去年から
「これ、狸、布団を持ち上げなさい」
とでもいうように、ポンポンになりました。

そして今年は・・・
ポーン!開け〜!!ふとーん!!!
と勢い良くなりました(ーー;)
狸が布団を持ち上げるとその中に入って丸くなるミラです。

狸の額はミラの押しボタン状態です(ーー;)
→ボタンを押すと布団に入れる







2010/10/27 11:46:03|狸の日常
“元気な”旦那さま!?
今日の午前中、ケーブルテレビの方が操作の説明に来て下さいました。
熊がいない時に何か難しいことを言われたらどうしよう?と不安な狸でしたが、単にリモコンのチェック程度のことでした。
あと、新しい知識としては、リモコンのBS→チャンネル1→∨を操作し、つまり“BS910”を出すと24時間、天気予報が見られるということを知りました。

ケーブルテレビの方は、穏やかな、ゆっくりしたしゃべり方をする若い男性でした。
その方が、リモコンを操作して
「旦那様は“ゲンキな”方ですか?」
と聞きました。

ん・・・?
元気・・・?
リモコンでそんなことがわかるのかしら?
それとも、夫のタイプ別お勧め番組とかあるのかしら?

狸は、
「そうですねえ。元気というより、どちらかというと無口なタイプですねえ。家では元気なんですけどね!!」
と答えました。
ケーブルテレビの方は、穏やかな表情のまま、
「そうですか。リモコンの設定がちゃんとしてあるので、電気関係の仕事の方かな、と思ったんですよ。凄いなあと思って」
とおっしゃいました。

電気?デンキ?ハハハ・・・・(^_^;)

狸は、何事もなかったような顔で
「会社で経理のプログラマーの仕事をしているんです。だから、機械には詳しいみたいで、私も主人に何でもしてもらっているんですよ〜!」
と答えました。

その後、さりげなく、どんなチャンネルを見るのかを訊かれました。
あのドラマは何チャンネルだっけなあ?と思いながら思いつくチャンネルを答えると、それを用紙に書き込んでいました。
「御夫婦二人でしたら、アニメとかは見ないですかねえ」
と訊かれ、狸は恥を偲んで
「いや、時々観ますよ。週に一度ぐらい」
と答えました。
でも、さすがに“スーパー戦隊ヒーロー番組は欠かさず観ています”と答える勇気はありませんでした。

何かわからないことがあったら、この名刺の電話番号にかけてください、と言われました。
ケーブルテレビの方が帰った後、隠れていたミラが飛び出してきました。
そして、ケーブルテレビの方に出したスリッパの臭いをクンクン嗅いでいました。
そして、その方が座っていた椅子に自分も座り、クンクンと臭いを嗅いでいました。

ミラから一言
「今日のお兄さんだったら、私も出れば良かったニャン!!」

ちなみにミラの好みは、のんびりした、おとなしいぐらいの男性のようです。
はいはい、ミラちゃん、せめて、あのお兄さんがお土産に残してくれたケーブルテレビのストラップを首輪に付けてあげるからね(^O^)







2010/10/25 20:59:19|狸の日常
威風堂々
先々週、足利ハーヴェストプレースのカインズホームのペットショップに行くと、特大ルームにいたアビシニアン君に新しいお家が決まり、すでに空室になっていました。
良かったね!!アビシニアン君!!

というわけで、次はどの猫が入っているかしら・・・と見に行くと、大きく育ったソマリ君が入っていました。
まさに威風堂々とした猫です。
その風格は、まさに日産の高級車フーガを思わせます。
というわけで、狸はすかさずこのソマリ君にフーガという名前をつけました。
狸が名前をつけたペットショップの猫ちゃんはすぐに新しいお家が決まるというジンクスつきですよ〜♪

ところで・・・
こんなに大きなソマリ君いたっけ?
少し前まで小さいソマリ君がいたけど、そのソマリ君はいなくなったはず・・・と狸が頭をひねっていたら、熊が冷静に一言。
「あの、ソマリ君だよ。」
え?あのソマリ君がいたスペースには、すでに小さいマンチカン君が入っています。
熊は冷静な声で説明を続けました。
「いや、たぶん、ソマリ君は身体が大きくなって、小さいスペースに入りきらなくなったから、アビシニアン君がいなくなるまで待っていたんだよ。値段といい、顔つきといい、あのソマリ君だよ」。

夏の間は、子猫用のスペースで、ちょっとストレスをため気味だったソマリ君です。
あの時は、神経質そうなイメージがありました。
けれど、今は広いスペースに移され、そのことを感謝しているようにゆったりと歩きまわっています。
狸は代々、この特大スペースに移された猫たちを見てきましたが、このソマリ君が一番、このスペースに入ったことの有難さを噛みしめているように思えます。
先代のアビシニアン君など、後ろの扉を引っ掻いて“出せ、出せ〜!!”と騒いでいました(ーー;)

なかなか、このソマリ君いや名付けてフーガ君は、男前になっています。
子猫の時よりずっと良い猫になっています。
お酒でいうと熟成したブランデーというところでしょうか。
身体の色もナポレオン色?
このフーガ君こそ、可愛がってくれる飼い主さんがすぐにみつかると狸は思っています。
これから寒い季節を迎えて、ソマリ君の季節本番です!!







2010/10/23 21:43:58|熊の戯言・・
今禁煙外来は大変な事態に
熊は禁煙外来受診してから二週間経ちました
今日二週間振りに禁煙外来に行きました

もちろん禁煙を守ってましたよ!この二週間は

薬は二週間分しか入手出来ません
二週間毎に医師とカウンセラーによる問診を受ける必要があります

熊が禁煙外来を受けたのは10月9日でした
ニュースで報道があったらしいですが
(熊は知りませんでした)
禁煙薬が需要に追いつかず品切れ状態になったみたいで
今現在新規の禁煙外来は受付中止になっています

禁煙外来を始めたいと思っている方は来年1月まで待つ必要があるとの事

熊は幸か不幸か受診出来ました!?チャンスを活かさないとイケません

禁煙から二週間経ちますが未だにタバコを吸いたい衝動があります

朝起床後の一服…熊の20年間の恒例行事でした

今はリラックスパイプで気を紛らしています

完全な禁煙出来るかまだ自信がありません

とにかく二週間が無事過ぎました

あと二週間きちんと禁煙治療をする予定です







2010/10/20 10:48:35|狸のカーライフ
信号のない横断歩道で停まる勇気
今日もそうですが、買い物帰りに車を走らせていて、信号のない横断歩道で歩行者が立っているのを見つけたものの停止せずに通り過ぎてしまいました。
こういう時、狸の胸の中に何ともいえない後悔と“早くあの歩行者さんが渡れますように”というささやかな祈りが渦巻きます。

我が家で取っている新聞の投書欄でも話題になりましたが、この“信号のない横断歩道で停まること”というのは、自動車の運転手にとっては勇気が要ることがあります。
決して急ブレーキを踏んだわけでもなく、遠くから歩行者や自転車が待っているのを見てスピードを緩め、自然に停まったとしてもです。
まず対向車が来てしまったらそれまでです。
狸の経験上、10台中9台は停まりません。
それも、歩行者が左右確認して渡ろうとした瞬間に“ちょっと待った〜!!”と言わんばかりにスピードを上げて通り過ぎます。
以前、これをやられた時は、狸は思いっきりその対向車を睨んで、その後に笑顔を作って歩行者に“どうぞ”の合図をしました。
歩行者は狸に頭を下げながら渡ってくれました。

しかし、対向車がいない場合でも、今度はどうしても後続車が気になってしまうのです。
少し前のことです。
小学生の女の子二人が信号のない横断歩道で待っていました。
狸が察して停まったのですが、今度はその子たち二人が
“どうする〜?渡る〜?”“どうしよう〜”
というような、お互いに相手の判断を待つような動作を始めたのです。
その瞬間、後ろの車からクラクションが鳴りました。
近くにいた工事の旗振りの作業員が慌てて、その女の子二人に渡るように合図をしました。
クラクションを鳴らしたドライバーは、女の子二人が渡るのを見て初めて歩行者がいたことに気がついたようでした。
その後、少し充分過ぎるぐらいに車間距離を空けて走っていたので、たぶん、あの走りから自分のクラクションを恥じたのだろうと狸は推測しています。

また、別の日、信号ない交差点で、ずっと車の途切れを待っているらしい女性が立っていたので、対向車もなかったし、狸はその女性を通しました。
すると、反対方向から、小学校に入ったばかりぐらいの男の子が走ってきました。
あの子も渡るのかな?と思い、待った瞬間、後ろのトラックから物凄いクラクションを鳴らされました。
それを聞いて、歩行者が思わずびっくりしていました。
トラックにすれば
「いつまで停まっているんだよ!!」
ということだったのでしょう。
男の子が渡らなかったので、狸はそのまま走りましたが、法定速度で走りました。

自分では気にしていないつもりでしたが、トラックのクラクションのこともあり、歩行者が立つ横断歩道を
“ごめんなさい!!”
と心の中で祈りながら通り過ぎることがあります。

歩行者の立場としては、まず、この車は譲ってくれているのか?という判断に始まり、対向車が来ないか、左右を良く確認します。
それは当然のことです。
歩行者としては当然のことなのですが、運転手の立場になると
“早く渡ってくれないこちらの立場がない。後ろの車をずらりと待たせているのだから”と思ってしまいます。
いや、気になるのは他の車だけではありません。
たまに同乗者が
「何で停まるんだ。さっさと行けよ」
と言うこともありました。
「横断歩道で人が渡っているでしょ」
と言うと
「そんなものかまうものか。さっさとこっちが渡れば良いんだ!」
と自分の立場をわかっていない発言をする同乗者がいると、動揺しました(ちなみに、その同乗者とは熊ではありません)

また、ちょうど人が横断歩道で立っているので、渡るのかなと思って停まると、その人はただ考え事をしているだけだったり、ただ立ち話をしている時だったりということがあって、そんな時にクラクションを鳴らされた苦い経験もありました。

その上で、横断歩道で安心して停まれるという場面は、歩行者の方が手を挙げてくださっている時です。
そうすると明らかに
“この人は渡りたい人なのだ”
ということがわかるからです。
ある男性が立っていて、対向車もなく、狸は
“停まろうかな〜”
と迷いました。
その狸の迷いが伝わったらしく、その男性はすぐに狸に手を挙げ、自分が渡ると、後から来た奥さんと娘さんにすぐに渡るように合図をしました。
狸も、歩行者が渡ることがわかれば笑顔を作って、精一杯
“急がなくて大丈夫ですからね。横断歩道は歩行者優先ですからね”
という顔をします。

車に乗ると声のやりとりができないだけに、身振りなどによる意思表示が大切になるのだと思います。
あと、車を降りれば自分も歩行者であるということを忘れないことでしょうか。







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