熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2010/11/10 16:08:21|狸の日常
館林ニャンずにも会いに行こう!
スーパーで水を汲んでいたら背後から
「こんにちは〜(^◇^)」
という声が聞こえました。

ん??
誰???
と思って振り返ると、館林の動物愛護協会のボランティアで活動されている女性でした。
責任者さんです。
「また、遊びに来てね〜!!」
と声をかけられました。

最近、動物愛護協会には御無沙汰しています。
でも、今の季節、可愛い子猫ちゃんがたくさん来ています。
是非是非、見に来るだけでも来てください!!
場所は多々良中の隣です。
リンクを貼ってあります。
古新聞(広告は抜いてくださいね)も集めています。
人が人を呼びます。
その中で、運命のワンちゃん&ニャンちゃんに会えたら儲けものだと思います。







2010/11/10 13:38:20|狸の日常
トラ姫ニャンず
リンクを貼ってありますが、動物愛護協会で今、可愛いワンちゃん&ニャンちゃんが勢ぞろいしています。
ワンちゃんの方は飛ぶように新しい飼い主さんが決まっていき、それでなくても問い合わせが結構入っているようです。

そんな中、高崎の動物愛護協会で、少し前に茶色いトラ模様の女の子ニャンず6匹が出ていました。
狸命名で密かに“トラ姫ニャンず”と呼んでいます。
とても可愛い、美人六つ子姉妹でした。
あっという間に5匹までは引き取られて行きました。
まだ一匹が残っています。
少し大きくなっていますが、ミラを飼っている経験上、本当の小さい子猫の時よりは飼いやすくなっていると思います。
もし、興味がある方がいらっしゃったら会いに行ってみてくださいね。
勿論、他にも小さな、子猫ちゃんもたくさん来ています。
見るだけの方も結構いらしているようなので、ドライブがてらにでも行ってみてはどうでしょうか。
誰かが行くと、それだけで他の人が行きやすくなるので“行くだけボランティア”なんていうのもありだと思いますよ(^O^)







2010/11/10 13:23:04|狸のミラ奮闘記
ミラの食生活
先日、熊と狸が東京に一泊旅行するので、ミラをビバホームのペットショップでお預かりをお願いした時のことです。
店員さんに
「餌は、朝夕の2回で良いですか?」
と訊かれました。

朝夕2回??

そういえば、猫の標準的な食生活ってそんなものみたいですね。
キャットフードの袋とか猫の飼い方の本には、成猫に関しては朝夕2回が標準みたいなことが書いてあります。
しかし、ついつい狸は、ミラがお腹を空かせていないか先回りをしてしまい、常に餌を用意しています。
ミラも、無言で餌コーナーに座り、置いてあれば黙って食べます。
それが一日数回でしょうか。
食べる量は、大体1カップ分で、一般的には朝夕2回で食べる分を数回に分けて食べる感じです。
でも、最近は量を量っていないので、ちょっと食べ過ぎかもしれません。
毎年一度のワクチン接種のたびに、獣医さんには
「ミラちゃん、体重がまた増えましたね」
とクールな口調で言われます。

狸が結婚する前、実家では20年近く雌猫を一匹飼っていました。
当時小学生だった弟が拾ってきた猫です。
両親と4人の子供という中で、猫はおおざっぱに飼われました。
飼い主が複数いると、餌をやるのも誰かがやるだろうと皆、知らん顔で、いつもお腹を空かせていたように思います。
晩年は、さすがに子供たちも成人し、猫の様子には気をつけるようになりました。
猫も食が細くなりました。

その反省があり、狸はミラのことは大切に育てています。
首輪は勿論するし、言葉が通じない分、出来るだけミラの気持ちに沿うようにしています。
でも、人間の子育てもそうかも知れませんが、あまりに先回りも良くないのでしょうかね?

ちなみに、ペットショップでは、餌を目の前に置いておいて、適当に食べさせるようにしてもらいました。
気のせいか、ペットショップのお預かりから帰ると顔がシャープになってきているような気がします。
たまには、プロの店員さんの管理のもとで過ごすのも、健康に良いのかなあと考えることがあります。
熊が見たところでは、ビバホームのペットショップの若い女性店員さんにミラが懐いていたそうで、狸はそれが何より一番、安心しました。







2010/11/10 9:05:33|狸の日常
羨ましい思いもあるけれど
友人に二人目の子供が生まれました。
今は出産直後で、赤ちゃんの世話に追われている頃でしょう。
実のお母さんが一緒にいるので、心強い部分もあると思います。

結婚すれば当然に子供が生まれるもの、と信じている人がその通りに子供を、それも健康な子供を産むのを見ると羨ましいなと思います。
また、自分と同い年や自分より年上の人の出産の話を聞くと心が揺れます。
でも、同時に思うことが、
「その子の人生に責任を持てるのか」
ということです。
赤ちゃんは可愛いです。
でも、赤ちゃんは動く人形ではないし、ましてやいずれは成人に育って行く存在です。
私の母の口癖は
「子供が大きくなると問題も一緒に大きくなる」
という言葉でした。
子供の身の回りの世話だけでなく、経済的な問題もあります。
少し前のドキュメント番組で、育児放棄で通報された母親が
「子供の人権ばかりで、誰も母親の私の人権を考えてくれない」
と半泣きで言っていました。
その母親は、母子家庭で自分一人で子供を育てていました。
勿論、育児放棄は許されるものではありません。
でも、子供を持つ時、単に赤ちゃんが可愛いから、ということではなく、自分で子供を守っていく覚悟が必要なのだと、その場面を見て改めて思いました。
子供が小さい時、周囲の人がその子供に対して気を遣ってくれるのを、母親である自分が気を遣ってもらえると誤解してしまう人がたまにいます。
でも、あくまでも気遣っているのは子供に対してであることを忘れてはいけないと思います(ちゃんと、そのことをわかっているお母さんは周囲の人もわかります。ただ、狸の友人で「子供が小さいと言い訳に使えるよ〜」などといっていた人がいたので)


3年前の今頃、動物愛護協会で子猫のミラを引き取る時に、1か月は迷いました。
ボランティアの方々にすれば、早く引き取って欲しいという思いが強かったと思います。
でも、人間の子でなくても、猫の子であっても、
「この子猫の一生に責任を持てるのか?」
と考えると、ただ子猫が可愛いからという理由で引き取れなかったのです。
でも、今はミラが家族になって良かったと思います。
ミラのために元気でいなくては、と思います。
子猫のミラが可愛いのであって、大きくなったミラを可愛く思えるのか?と思いましたが、ミラに関しては大きくなった方が可愛いと思えます(といいつつ、やっぱり、「バレエだいすき!」のぼんちゃん、「にゃんこのつぶやき」のゆきちゃんを見るといまだに“は〜、可愛いわねえ”と溜息が出たりするのですが!!)







2010/11/09 13:21:20|熊の戯言・・
スターバックスコーヒー初体験!
今日まで休みの熊は太田のイオンに来ました

平日のイオンは小さいお子様連れの奥様達が多くてびっくり

ちょっと喉が渇いたのでスターバックスに入りました
恥ずかしい話しですが熊はスターバックスコーヒーは初めてです

アイスコーヒーのMサイズにしようかとメニューの看板を見て10秒程固まりました…「アイスコーヒーは何処に書いてあるんだ!え無いの」

若くて可愛い店員さんが「こちらでオーダー受付ます」
ちょっと待て!頭整理するから

頭にパニックになった熊は再三の店員さんの言葉に

「スマン…アイスコーヒーある!」
目が点になった店員さんがメニューを指先…こちらが普通のアイスコーヒーでこっちはアメリカンタイプのアイスコーヒーです

と説明されました

恥ずかしい熊は「370のに」と

お客が少ない時間帯で良かったですf^_^;

スターバックスコーヒはほろ苦い経験になりました(>_<)







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