熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2011/02/16 14:14:01|狸のミラ奮闘記
熊のセカンド猫熱
少し前にホームセンターのペットショップで可愛い子猫に一目惚れして以来、熊は
「二匹目の猫を飼いたい」
というようになりました。
最初は、うちはミラだけで精一杯だし、ミラの性格上、複数飼いはねえと渋っていた狸です。
しかし、先日、加須のビバホームでロシアンブルーの子猫ちゃん(男の子)を抱かせてもらって以来、あの感触が忘れられずにいます。
ロシアンブルーは熊と狸のお気に入り猫ナンバー1です。
といっても、熊は、アメリカンショートやアビシニアンを見ては、その都度、惚れこんでいます。

ペットショップの猫ちゃんは値段の分だけ、さすがにふわふわで綺麗な毛をしています。
また、おとなしく抱かれています。
それに、ケージに慣れているので、急用でペットショップに預けても違和感なくおとなしくしていることでしょう(特に、買ったお店にお願いすれば間違いありません)
そして!!コメントをくださったゆめさん情報で、ペットショップで買うとペットショップからのアフターフォローが素晴らしいようですね。
生き物を飼うので、プロである店員さんから“様子伺い”のお電話をいただけるのはとても心強いです。
まあ、熊がペットショップの動物に惹かれる理由もこの辺にありそうです。

まあ、でも、値段とかミラとの相性を考えると、動物愛護協会、それも地元の館林動物愛護協会で探すのが現実的かなと思います。
動物愛護協会だったら、何といっても“お試し飼い”ができるので、ミラとの相性を確認することができます。
ミラを飼った当初は、子猫一匹に翻弄されっぱなしの熊狸夫婦でした。
でも、ミラが落ち着いてきて、メス猫であるミラが子猫を可愛がっている姿を見たくなってきたのです。

それにしても、元々は猫嫌いでミラにも触れなかった熊が、狸以上に2匹目の猫を飼いたがるなんて、人は変わるものなのですね。
びっくりしています。
今度こそ、お転婆ミラと逆の、おしとやかな猫を選ぼう!と話している熊と狸です。
でも、なぜか、お転婆系の猫に惹かれるのでした。







2011/02/14 14:21:18|狸の日常
うちね、犬を飼うんだよ〜(^O^)
といっても、我家のことではありません。
今から3年ちょっと前、2007年の12月半ばのことです。
館林動物愛護協会から子猫のミラを譲渡してもらい、猫用品を揃えるのと爪を切ってもらうためにビバホームに行った時のことです。
ペットショップの前に行き、誰か店員さんいないかな〜とキョロキョロ探していると、4〜5歳と3〜4歳ぐらいの可愛い兄妹がやってきました。
キャリーバッグの中を覗いて
「猫ちゃんいるねえ。」
「猫ちゃん、鳴いているねえ。」
と話しかけてきました。
ちょうど当時のミラを人間にするとこれぐらいの子です。
数歩離れたぐらいの所に、その兄妹のお父さんと思われる男性が、ちらちらとこちらを見ながら立っていました。
その子たちは
「あのね、うちね、犬を飼うんだよ〜(^O^)」
と嬉しそうに言いました。
「ふーん、犬を飼うの・・・」
と狸が返事をしてカウンターの方を見ると、ベテランらしい女性販売員とその兄妹のお母さんと思われる女性が向き合って座っていました。
販売員さんは熱心に説明をしていて、それを聞くお母さんの方も一言一句も聞き漏らすまいとする真剣な表情でうなずいていました。
狸が
「猫の爪を切って欲しいんですけど・・・」
というオーラを発してミラのキャリーバッグを揺らしてみても、絶対に他の物は視界に入れないという信念のようなものすら感じられました。
結局、しばらくしてやっと別の店員さんがみつかり、ミラの爪を切ってもらいました。

昨今、ペットの飼育放棄の話題になると必ず、説明もせずに動物をお客さんに渡すだけのペットショップのことが槍玉に挙げられます。
でも、狸はそういう意見を聞くたびに、あの日のビバホーム館林店での、湯気が出るんじゃないかというほど真剣に説明していた販売員さんと、その説明を一言一句たりとも聞き漏らすまいとするお客さんの姿を思い出すのです。
カインズホームでも犬をお客さんに引き渡す場面を見たことがありますが、その時も店員さんが犬の世話の仕方を丁寧に説明していました。
一部のいい加減なお店のために、他の殆どの良心的なお店まで悪いイメージを持たれるとなると残念です。

また、ペットショップで買おうが、里親探しで譲渡してもらおうが、保健所で引き取ろうが、あるいは捨て犬(捨て猫)を拾おうが、動物の命の重さは同じだと思います。
大事なのは、ペットと出会った経路ではなく、出会った後にそのペットの一生に責任を持つことだと思います。







2011/02/13 22:20:59|狸の日常
熊と狸のペットショップ巡り〜館林ビバホームにゃんず
さて、最後に熊と狸は地元の館林ビバホームに戻ってきました。
いつも、灯油はビバホームで買うことにしている熊&狸です。

ビバホーム館林店にいるのはスコティッシュフォールドとアメリカンショートの男の子2匹です。
それもかなり身体の大きい男の子です。
まだ1歳になっていない、一応子猫ですが、身体は3歳のミラより大きいでしょう。
この子たちにも名前をつけてあげよう・・・というわけで、狸は熊が運転する車の助手席であれこれ考えました。
長毛系で立派な身なりのスコティッシュ君はヴェルファイア君にしました。大人のアルファードよりちょっとヤングということで。
アメリカンショート君の方はアメ車からキャデラック君にしましょう。アメリカの大型高級車です。
ビバホームで、店員さんに断わってニャンずの写真を撮らせてもらおうかと思ったのですが、見に来ているお客さんが多かったので止めました。

狸が名前をつけた、ペットショップの猫は新しいお家が決まるというジンクスがあります。
ヴェルファイア君にもキャデラック君にも新しいお家がみつかることを祈っています。







2011/02/13 22:12:02|狸の日常
熊と狸のペットショップ巡り〜加須ビバホームにゃんず
さて、次はどこに行こうかねえというところで、狸はビバホーム加須店のカレー屋さんが気になっていたことを思い出しました。
確か加須店はスーパービバホームです。
前回はラーメンを食べましたが、実は本格的なカレーも気になっていました。
勿論、中にペットショップもあります。

昼食にカレーを食べ終わった後、ペットショップに向かうと、ロシアンブルーの子猫を出してもらっているお客さんがいました。
ビバホーム加須店のペットショップは、犬のショーケースは前面なのですが、猫ちゃんたちの方は後方でちょっと目立たないところにあります。
そうでなくても、ガラス越しに見るのとじかに見るのとではまるで違います。
熊と狸は思わず物欲しげな眼差しを全開にして
「ロシアンブルーちゃんだ〜!!可愛いなあ」
「やっぱり近くで見ると全然違うねえ。綺麗だねえ」
と店員さんに聞こえるように会話しました。
そのお客さんから子猫を引き取った若い女性店員さんは、熊&狸の視線に気づくと笑顔で
「良かったら抱いてみますか?」
と声をかけてくれました。
熊の好きそうな、純朴そうな女性でした。
ここは夫を立てて・・・というわけで、狸はまず熊に勧めました。
店員さんに手を消毒してもらい、熊が抱っこしました。
「可愛いなあ。これ、あそこのスペースにいる子ですよね?」
熊は、大事に抱きながらも、決して男性店員には見せないであろう笑顔で聞きました。
ロシアンブルーの子猫は、外に出られたのが嬉しくてたまらない様子で、熊の腕を這い上がっていました。
次に狸が抱くと、今度はしっかりとしがみついてきました。
まだ数か月の子猫で、本当に軽いです。
熊が、雄と雌はどっちが人気があるのかと訊くと女性店員さんは
「どっちも同じぐらいですよ〜。色んなお客さんが買っていきます。この子、ここで一番長くいる子なんで、何とか新しいお家を見つけたいんですよ」
と言っていました。
熊は大泉のカインズホームにいたアビシニアン姫のことも忘れ、
「いやあ、ロシアンブルーは良いですよねえ。品がありますよねえ」
と言いました。
しかし、熊と狸が希望しているのは女の子です。
すると店員さんは
「希望の子がいれば取り寄せますよ」
とまで言ってくれました。
でも、そこまでは決心がついていない熊と狸です。
ロシアンブルー君を店員さんに返して熊と狸はビバホームを後にしました。
車の中で熊は
「ロシアンブルーは良いなあ。あれが女の子だったら、俺は予約していたかもしれない」
と本音を洩らしました。
まあ、男の子で良かったと内心、安堵した狸でした。







2011/02/13 21:53:24|狸の日常
熊と狸のペットショップ巡り〜大泉カインズにゃんず
昨日と打って変って天気の良い今日、熊と狸はドライブがてら、ホームセンターのペットショップ巡りをすることにしました。
どこへ行こうかな〜と迷ったのですが、とりあえずロッテリアのある大泉カインズホームに向かいました。
いつも、ここでJAFカードを出してコーヒーを飲んで一休みしています。
久しぶりに大泉のカインズホームに行くと、ペットコーナーの特大ルームにアビシニアンとスコティッシュフォールドの2匹がいました。
両方とも女の子です。
ちょうど、そろそろミラの妹分にもう一匹子猫を飼っても良いかねえと思い始めた熊と狸です。
その熊と狸は、スマートなアビシニアンに目を奪われました。
まさにアビ姫です。
アビシニアンはまずスマートな猫種ですですが、特にメスは優しい顔をしています。
狸はただ、見とれていただけですが、熊は隣で猫の値段とワクチン代をプラスした額を計算していました。
そしてしきりと
「いやあ、アビシニアンは綺麗だなあ。良い猫だなあ。抱いたら最後、買ってしまうだろうなあ」
と繰り返して嘆息していました。
カインズホームのペットショップでは、アビシニアンは他のお店よりも安めの値段のように思われます。
しかし、それでも、ペットショップでの値段は、動物愛護協会で貰う時に払うお金(協会の運営費)よりも十倍以上高い値段です。
他のお客さんもだんだんにこのアビシニアン姫&スコティッシュちゃんの前に集まってきたので、熊と狸はその場を離れました。
もしかしたら、そのギャラリーの中に、この子たちの新しい飼い主さんなる人たちがいるかもしれないからです。







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