下で熊が書きましたが、愛猫ミラの妹分として、もう一匹子猫を飼っても良いかなあと思い始めた熊と狸は、
館林動物愛護協会に顔を出しました。
予想はしていましたが、アメリカンショートの子猫たちは既に予約が入って、新しい飼い主さんが決まっていました。
すぐに予約が入ったようで、次から次へと来る里親希望者の人たちにボランティアさんが
「この子たちは、もう新しい飼い主さんが決まったんですよ」
と説明していました。
他にも可愛い子猫たちが数匹いましたが、熊と狸が考える条件としては、メス猫で本当に小さな猫ということです。
出来ればおとなしい猫が良いな、と思っています。
小さい子猫ではありませんが、狸が
“クラウン・ロイヤルな猫”とコンテンツを立てた猫が貰われていきました。
同じケージで残った白猫ちゃんがちょっと寂しくなります。
でも、焦らずに時間をかければ、必ず運命の出会いがあると信じています。
白い毛にブルーの瞳が綺麗な子です。
去年の四月生まれとのことで、まだ一歳にはなっていません。
避妊手術は済んでいます。
狸はちょっとこの子に惹かれたのですが、気の小さいミラには、もうちょっと小さな子猫の方が良さそうなのです。
それにしても、いつも感じますが、譲渡の手続をする時、どの新しい飼い主さんも、
「絶対にこの猫(犬)は他の人に渡さない!!」
という強い思いで大事そうに抱いています。
ちなみに狸がミラを引き取る時は、覚悟に覚悟を重ねて、それでも本当は不安な気持ちの方が大きかったです。
貰われたニャンちゃん&ワンちゃん、新しいお家で幸せになってね。