熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2011/03/31 22:51:04|熊の戯言・・
ロシアンブルーメス猫ちゃん
今、熊と狸が気になってる猫が居ます。

市内のペットショップに居るメス猫のロシアンブルーに夢中になっています。

お店の店員さんにお願いして抱かせてもらいましたが、毛並みが綺麗で大人しい猫でした


今週末に再度お店に伺い、ロシアンブルーを飼うか悩む週末になると思いますね







2011/03/30 10:26:39|よその猫・犬
模様は意外と大事!
手違いからお店に返したアビシニアン君を忘れるため、新たにミラの妹分の子猫を探している熊と狸です。
先日の日曜日、
「期待してないけど、館林の動物愛護協会にも行ってみるか!!」
というわけで顔を出してみました。
最近の館林の動物愛護協会は飛ぶ鳥を落とす勢いで、次々とワンちゃん&ニャンちゃんの新しい飼い主さんが決まっていっています。
可愛い子がいた!と思うと
「もうこの子、飼い主さんが決まったのよ〜!!」
と言われることが続いています。
いや、それ以前に、猫が既にいなくなっていることもあります。

と思っていたら、先日はケージに3匹の茶トラ模様の猫ちゃんがいました。昨日は猫がいなかったのに!!
若い夫婦連れらしい方が来ていて、その猫の一匹を奥さんが
「わあ、可愛い!!」
と言いながら大事そうに抱いていました。
赤ちゃん猫ではなく、ちょっと大きくなったぐらいの猫です。
白地に茶色の、ミラと同じ模様の猫でした。
メス猫がいたら見てみようかとも思ったのですが、何しろミラと同じ模様です。
出来れば全く違う色柄が良いかな、ということで出てきました。
色柄・模様は意外と大事です。

ちなみに、館林動物愛護協会のブログをチェックしてみると、3匹いた猫のうちの2匹はその日のうちに新しい飼い主さんが決まっていました。
ケージの中で目をまん丸くして、不安そうな顔をしていたニャンずちゃん、新しいお家で可愛がってもらってね。
そして一匹残った茶白ニャンちゃんも早く新しいお家がみつかることを祈っています。







2011/03/28 10:45:04|よその猫・犬
美人のアビシニアン
ミラの妹分にメスの子猫ちゃんを探しに、というわけでホームセンターのペットショップ巡りをしている熊と狸です。
加須のガソリンスタンドで給油をしたついでに加須のスーパービバホームを覗いてみました。
以前、このビバホームでロシアンブルーの男の子を抱かせてもらったことがあります(ちなみにその猫は後に新しいお家が決まりました)
これといって期待はしないけれど・・・と思っていたら、アビシニアンの女の子がいました!!
それも、ちょっと大きくなったからか他の子猫よりは安い値段でした。
早速、熊と狸は、近くに立っていた若い女性店員さんに声をかけ、アビちゃんを出してもらいました。
生後半年は過ぎていますが、抱いてみるとまだまだ首が細い、子猫のアビちゃんです。
店員さんが
「この子、他のお店から来た猫なんですよ」
と言いました。
「茨城のお店からなんです。あちらも震災で大変みたいなんです」
とのことでした。
そういえば、東北のことばかり話題になりますが茨城県の被害も大変です。
このアビちゃんも、被災地からやってきた猫でした。
ちなみにカンセキ館林店には福島からやってきた猫ちゃん・犬さんがいます。
被災地からやってきた動物には運の強さを感じます。
それに、このアビはとても品のある美人の猫ちゃんです。
実際に飼うのなら、本当に小さい子猫よりはこれぐらいの方が良いのかもしれません。
女性店員さんも、餌の相談に乗ってくれました。
「この子、人気のある子なんで、良かったら“商談中”ということで押さえておきましょうか?」
とも言われました。
しかし、まだ多少の迷いがあり、とりあえず考えさせてもらうと返事して、その場を離れました。

地元の館林店だったら、もう少し積極的に考えたのですけどねえ。
店員さんも親身になってくれたし、何より熊の大好きな若いお姉さん店員さんでしたし!!
でも、加須から館林まで猫を移動するのが大変かな、と思ったのです。
まあ、その美人アビちゃんは、加須周辺で新しいお家が決まることでしょう。







2011/03/25 12:00:29|狸の日常
自分で確認するA
狸が「プリウス事件」と名付けた、そのことがあって以来、どんなに他人に相談しても、専門家の助言を受けても
「結果はすべて自分に来るのだから自分で判断する。決して“あの人が言ったからこうなった”とは言わない」
を信条にしていました。
しかし、迂闊にも、先日のアビシニアン事件では、動物を引き取ることで頭が緊張状態になり、自分で確認することを怠っていました。

アビシニアンを正式に買う前の日に、
「雌のアビシニアン」
ということで、店員さんに抱かせてもらいました。
その時は正真正銘の女の子で、狸は、運命を感じました。
一晩考え、翌日にもう一度そのお店に行き、同じ店員さんに抱かせてもらいました。
その時も、女の子と希望して猫を出してもらったのですが、ふと
「昨日の猫はおとなしかったけど、今日は暴れているわ」
「昨日の猫はもっと茶色だったような気がするけど、この猫は黒っぽいような気がする」
と感じました。
しかし、生きた動物を買うことについて緊張していたことと、プロの店員さんが間違うはずはない、という思いから、深く考えませんでした。
アビシニアンなんて皆、同じ顔だし〜と思っていたこともあります。
その結果が、前回に書いたようなことになりました。

前回のアビシニアン記事を書いた時は、すべて店員さんの落ち度だ!という思いでした。
けれど、自分が飼う以上は、自分でもっと落ち着いて確認するべきだったと思います。
人間、慌てる時は慌てます。
だから、大事な判断は、落ち着いてからした方が良いのでしょうね。
落ち着く暇がない時もあるけど、まず深呼吸するだけでも落ち着くと思います。
今思うと店員さんも若くてドキドキしていたようですし、こちらも生きた動物を買うということでドキドキしていて、どちらもドキドキでした。
そういう時の深呼吸は大事です。

車や動物に限らず、慌てている時ほど、深呼吸して、冷静に
「今、どういう状態なのか」
「事実はどうなのか」
ということを判断しないといけないと思いました。







2011/03/25 11:43:12|狸の日常
自分で確認する@
4年ぐらい前のことです。
まだ愛車のミラも愛猫のミラもなかった時で、狸はプリウスに乗っていました。
ある日、いつもの道を走っていると工事中らしく渋滞していました。
徐行しながら進むと、狸の側の車線に作業中のトラックが目の前にありました。
対向車も進んでいます。
交通整理の作業員がいたのですが、この人が戸惑っている間に狸も対向車もそれぞれの道を進んでしまいました。
こういう場合、交互通行になりますが、本来ならそれぞれ車1台分以上のスペースを空けた状態で停めて、片側車線ずつ通すものだと思います。
そうしないと対向車とか工事中の障害物にぶつかるからです。
しかし、この作業員さんはパニックになってしまったらしく、どちらかを止めることを忘れていました。
高級車に乗った対向車と狸が乗ったプリウスを見比べた後、何と!狸に進むように誘導しました。
図が描けないので説明が難しいのですが、その時には対向車が進んでいて、狸はトラックと対向車の間を抜けなければいけない状態になりました。
「ここをどう抜けろっていうのよ!!」
と思いましたが、どちらかが進まなければ渋滞は続きます。
狸はミラーを畳んで徐行しました。
対向車にぶつからないようにしましたが、作業中の柵にこすってしまいました。
買い物が終わって先ほどのところを通ると既に作業のトラックは消えていました。
狸は、交通整理の誘導係の指示に従っただけです。
でも、傷が付いたのはこちらの車です。
それは、交通整理の誘導を信じたことに対する責任です。
この場合、渋滞で先方に障害物(この場合は作業中のトラック)に気付いた時点で、少し早目に徐行し、念のために余裕を空けて停まるべきでした。
このことがあって以来、狸は、
「何事も、最終的には自分で確認する。その結果がどうであっても、自分の責任だと引き受ける」
と思いました。

そのことがあって間もなく、板倉の道を走っていた時、やはり工事中で片側交互通行になっている道がありました。
交通整理の誘導係がいたのですが、こちらを見ながら笑っているだけです。
何の合図もしません。
狸は前を見通し
「あそこにエスケープゾーンがあるわね。万が一、対向車が来たらあそこで待っていよう」
と判断して、進みました。
すると、狸の心配通り、対向車がやってきました。
狸とお見合い状態になります。
狸はすぐにバックしてエスケープゾーンに戻りました。
すると誘導係が慌てて、対向車に合図を出しました。
対向車がお礼の合図をして通り過ぎた後、狸はそのげらげら笑っている誘導係に
「ちゃんと仕事しなさいよ!」
という顔を向けて走ったのでした。







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