手違いからお店に返したアビシニアン君を忘れるため、新たにミラの妹分の子猫を探している熊と狸です。
先日の日曜日、
「期待してないけど、
館林の動物愛護協会にも行ってみるか!!」
というわけで顔を出してみました。
最近の館林の動物愛護協会は飛ぶ鳥を落とす勢いで、次々とワンちゃん&ニャンちゃんの新しい飼い主さんが決まっていっています。
可愛い子がいた!と思うと
「もうこの子、飼い主さんが決まったのよ〜!!」
と言われることが続いています。
いや、それ以前に、猫が既にいなくなっていることもあります。
と思っていたら、先日はケージに3匹の茶トラ模様の猫ちゃんがいました。昨日は猫がいなかったのに!!
若い夫婦連れらしい方が来ていて、その猫の一匹を奥さんが
「わあ、可愛い!!」
と言いながら大事そうに抱いていました。
赤ちゃん猫ではなく、ちょっと大きくなったぐらいの猫です。
白地に茶色の、ミラと同じ模様の猫でした。
メス猫がいたら見てみようかとも思ったのですが、何しろミラと同じ模様です。
出来れば全く違う色柄が良いかな、ということで出てきました。
色柄・模様は意外と大事です。
ちなみに、館林動物愛護協会のブログをチェックしてみると、3匹いた猫のうちの2匹はその日のうちに新しい飼い主さんが決まっていました。
ケージの中で目をまん丸くして、不安そうな顔をしていたニャンずちゃん、新しいお家で可愛がってもらってね。
そして一匹残った茶白ニャンちゃんも早く新しいお家がみつかることを祈っています。