熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2011/03/25 9:06:44|よその猫・犬
気が抜けています
雌雄取り違えにより、アビシニアンの子猫をペットショップに返して一晩が経ちました。
ミラは空になったケージの臭いをクンクン嗅いでいました。
子猫がいた時はほふく前進で近づいた揚句、臭いを嗅いだり、猫パンチを繰り出されてびっくりしたり(ミラが先に手を出したのではありません!!)、時にはケージの上に乗って
「私の方が上よ!!」
なんてやっていましたが、今は神妙な顔をしています。

ミラの妹分としてアビシニアンの子猫を引き取った時は、
「新しい子猫とうまくやって行けるかしら。私もミラも」
と不安だった狸です。
子猫も狸に警戒していました。
抱っこしようとしても、子猫時代のミラと違って逃げ回るのです。
ちなみに子猫時代のミラは狸の膝の上にいる時だけが静かでした。
でも、数日間一緒にいて、昨日は初めて、アビシニアン君は自分から狸の膝に乗ってきました。
恐る恐る、足踏みしながら狸の膝に乗り、膝の上で紐にじゃれました。
そして、いつもミラがしているのを見ていたのか、狸の袢纏に顔をうずめてきました。
狸が自分の袢纏で包むと嬉しそうな様子でした。
ちなみに、この間はミラは他の部屋でお休みしています。

でも、動物病院でオスと判明した時は、飼い続ける勇気はありませんでした。
狸は猫好きですけれど、オス猫を飼ったことはないのです。
他人様が飼っているオス猫は可愛いと思いますが、自分で飼う勇気はありませんでした。
これ以上、情が移る前に、そして一週間のお店の保証があるうちに返すことになりました。

病院に行くまではキャリーバッグの中で絶叫していたアビシニアン君ですが、病院を出た途端に静かになりました。
薬が効いたこともあると思いますが、自分の立場がわかったように感じられました。
かつて、子猫だったミラを一度、元の飼い主さんに返した時も、今までの絶叫が嘘のように静かになってしまったからです。
今回のアビシニアン君の場合、猫には罪はありません。
熊も狸も、それぞれ
「ごめんな」
「本当にごめんね」
と猫に謝ることしかできませんでした。
点滴の時に暴れていましたが、狸がアビシニアンの前両足を撫でると静かになったことが思い出されます。

お店に返すということで、病院でしてもらったのは応急処置の点滴だけです。
まだちゃんとした治療を続けなければなりません。
このアビシニアン君が健康な身体になり、今度こそ、誠実な契約により、この子を望んでいる飼い主さんに引き渡されることを祈っています。

今は心に空洞ができたような気分です。
でも、こんな時こそ、愛猫ミラに気持ちを傾けないといけないとも思っています。







2011/03/25 4:56:42|熊の戯言・・
ジョイフルホンダ千代田店ペットショップは・・
熊と狸が「ステラ(猫)」を購入して、返却した経緯をついて
ジョイフルホンダに今後の課題として提案したい。

3月20日(土)
午前中にジョイフルホンダに行き、アビニシアンのメス猫を抱かせて貰い、値段交渉
定価8万円+諸費用1.4万円(マイクロチップ代+ワクチン代)

熊狸は、一旦珈琲ブレイクして、購入を検討

ペットショップの担当者に仮押さえ要請(手付1万円)

午後2時熊狸は、一旦帰宅しキャリーバックを持参し再度ホンダへ

担当者と契約及び今後の飼い方等々の説明(20分前後)
(説明中にエリアメールが鳴り響いてビックリしたが・・)
価格は、9万円(4千円値引き)となり猫と再対面
「ちゃんとマイクロチップが埋め込まれていますから、この機械で感知するんですよ!」と実演したが無反応・・・
「あれ?埋め込まれてないですね・・ちょっと待って下さい」
数分後「チップが埋め込まれて無いので、3千円さらに値引きます」と説明

熊狸は「ま、そういう事もあるのね、安くなるのは良いわ」
(この時点でおかしいと気が付けば・・ちゃんと個体管理していない事が判明)

手付金1万円を一旦返却して貰い、8万7千円を支払う為にレジに案内される・・しかしレジはエラーで使用不可に
ちょっと離れたレジに廻され(レジは円形で数台在る)
猫代を先に8万7千円払い(ここでもレシートだけで、領収書発行を忘れていた!!)
ゲージも購入したので、ゲージ代を別途支払い
(ゲージにテープ等の貼り付け忘れ!!)

猫の新規購入プレゼントで「猫トイレ+餌+猫砂」セットの引き渡しの筈が・・連絡ミスで熊狸レジの前で放置プレイ(約3分)
「レジの女性は、チラ見して笑って見ているが、何も指示なし」

熊がちょっと離れた場所にいる担当者を見つけ近寄り
「どうなってるの?」と苦言
用品担当者2名が来て、トイレや猫砂を用意し(大型の荷台に入れて)引き渡された。
買ったゲージも荷台に入れて、何をトチ狂ったのかレジの女性は再度ゲージにバーコードを当てて「○○○○円です」と

「さっき払ったやんか!!呆け(怒)」
テープの貼り忘れによるポカミスである。

やっと猫の引き渡しになり、担当者が「この猫ちゃんですよ」
と渡され、熊狸は帰路に
(ここで、オスメスの確認が必要だったが、完全に安心していた・・というか怒り狂ってた熊には冷静な判断が出来なかった)

家に帰って、ゲージを構築し、ステラとの新しい生活が始まった

(この時からすでに下痢の症状が)

計画停電が中止になった昨日ペット病院に行って、・・返却となった次第です

ペットを売る前に、ちゃんと個体管理(在庫管理)がされて無く
購入から支払い(受け渡し)の手順が全く教育されていない状況

なんかチグハグなんじゃないかね!
ジョイフルホンダさん












2011/03/24 22:39:06|狸の日常
仕事の失敗
ジョイフル本田で、メスとして買った子猫が実は店員さんの過失でオスだったことが判明しました。
熊と狸が苦情を言うのを前にして、責任者だという店員さんと子猫を引き渡した店員さんがうなだれていました。
どちらも20代前半ぐらいの、男の子のように若い人たちでした。
オープンしたばかりのお店で、まだ、お店の中のことも良くわかっていない状態だったのかな、とか狸は考えました。

狸も、良く、仕事で失敗しては先輩や上司に物凄い剣幕で怒鳴られました。
そういう時、本当は、相手の怒る口調ではなく、相手が言っている内容に意識を向け、
「何がどういけなかったのか」
「この事態を解決するのにどうしたら良いのか」
「次に同じ失敗を繰り返さないためにどうしたら良いのか」
という事を考えなくてはなりません。
でも、怒鳴られている時は、とにかく頭が真っ白になり(というか真空状態かも)
「この、怒鳴られている状態から早く逃れたい」
ということかしか思いませんでした。
だから、狸も、この店員さんたちの気持ちは、手に取るように想像がつきました。

アビシニアンの子猫の売買については、今回は契約をなかったことにし、お金を返してもらいました。
ただ、やりとりしたのが物ではなく生き物なのです。
どうか、この、子猫の命と健康だけは大事にしてやって欲しいと頼みました。
そのことについては、さすがに責任者の方の店員さんが
「それは勿論です。私たちは、毎日、育てているんですから」
と少し強い口調で言いました。
その強い口調を信じています。
そして、どうか、次からは、犬でも猫でも、動物の引渡には慎重になってほしいと思っています。
生き物でなければ交換すれば済むと思いますが、命があるものはその存在そのものが唯一の、掛け替えのないものだからです。







2011/03/24 22:27:25|よその猫・犬
猫を返却しました
3月20日(日)にアビシニアンのステラが我が家にやってきました。
そして今日に至るまでステラの下痢が止まりませんでした。
最初は
「精神的なものかな。放っておけば治るだろう」
と思っていましたが、インターネットで調べてみると子猫の下痢は深刻なことがあり、待ったなしの可能性もあるとのことでした。
そこで、熊の帰宅を待って、ステラを動物病院に連れていきました。
ミラのかかりつけの病院です。
症状を先生に話した後、狸は、ステラを引き取った時から自分の中にある、疑惑について尋ねてみました。

「あの・・・先生、基本的なことなんですが、この子、メスですよね?」

先生は、一瞬、ハッとした顔をしましたが、ステラの後ろ両足を掴んで確認すると
「オスですよ」
と返事しました。

オ、オス・・・・???

熊も狸も、力が抜けました。
ステラはメスとして買った子猫です。
ただ、実は、お尻の近くに“シンボル”らしきこんもりしたものがあるのを狸は感じていました。
でも、ミラの時も微妙だったしなあと思っていたのです(ミラの時は、間違って同じ模様の兄弟のオス猫の健康診断書を渡されました。ワクチン接種の時に獣医さんにメスということを確認してもらったのです)
困惑している先生に、とりあえず処置は頼みました。
検査の結果、虫はいないとのことでした。
応急処置だけして後はペットショップに返すことにしました。
点滴をしてもらいました。
針を刺す時、痛みなのか不安なのかステラがニャアニャアと声をあげました。
狸が両前足を撫でると、その間だけおとなしくなりました。

治療費を払った後、熊がステラを買ったジョイフル本田のペットショップに電話し、その足で連れていきました。
治療の参考資料のためにと思って揃えたステラの契約書類一式が、猫返却のためのものになってしまいました。
メスを希望していたのに、店員さんがオスを間違って引き渡したという点で、お店側の過失になります。
ステラを買った時の店員さんが同じアビシニアンのメスの子猫を連れてきたのですが、今回は、契約取消しで返金してもらいました。

一度は我家の子になった猫です。
熊が契約の時のお店の落ち度について指摘する傍らで、狸は
「とにかく、この猫のことだけはよろしくお願いします。病気を治して、新しい飼い主さんを見つけてください。お願いします」
と、感情的なことしか言えませんでした。
そんなことを言うぐらいなら、我が家で飼えば良いのですけれど、希望していたのはあくまでもメス猫です。
ちなみに、オスとメスとでは値段も違います(オスの方が安いのです)
ステラの身の安全については店員さんが約束してくれました。

熊も狸も、心に大きな穴がぽっかり空いた思いで帰宅の途に着いたのでした。







2011/03/24 13:50:34|よその猫・犬
ミラも一息
アビシニアンのステラが来て、最初の日は押し入れに籠城し、その後、二日ほどは食欲がなくなったミラです。
殆ど飲まず食わずで過ごしたため、トイレも殆ど使いませんでした。
やっと大きい方を出したと思ったら、鉛筆の芯のようなものしか出ずにびっくりしました。
しかし、日に日に、ミラはステラのケージに近づくようになり、そしてケージの前にいる時間が増えてきました。
ようやく、新入りステラがこの家にいることがわかってきたのでしょうか。
餌もちゃんと食べるようになりました。
そして、トイレでちゃんとしたものを出すようになりました。

偉いね、ミラちゃん。
お母ちゃんはミラを頼りにしていますよ!!
ミラはこれからステラのお姉さんになるんだからね。

勿論、熊も狸も先住猫のミラを立てるように気をつけています。
今朝は熊が
「おい、ミラ!新聞を取りに行くぞ!」
と声をかけると、ミラは一瞬ためらいましたが、ニャっと返事をしてついていきました。
良かったねえ、ミラ。お父ちゃんと新聞を取りに行けるのはミラだけだよ(^O^)
そして、出勤する熊を見送る時、今までなら狸が
「ミラ、お父ちゃんが出掛けるからお見送りよ」
と声をかけて抱えると面倒くさがって時には逃げていましたが、今朝は狸にすがりつくようにして抱きつきました。
ステラにはお父ちゃんのお見送りは出来ないんだよ〜(^O^)

そして、ステラの姿が見えないところで、ミラがポーンと狸に飛びついてしがみついてきました。
しばらくそのまま抱っこしていると安心したのか、自分のベッドに戻り、今は休んでいます。







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