熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2011/05/11 11:39:00|ステラの呟き
フラッシュダンスよ!!
手術後二日目のステラです。
レオタード姿が似合っていて写真に残しました。
グレーの毛色と白いレオタードのコントラストが何ともいえません。
白地に茶色のミラの時とはまた違う趣があります。
ちなみにこの翌日には自力で脱いでしまいました(ーー;)
せっかく似合っていたのに〜。

私、新進気鋭のダンサーよ♪
          byステラ







2011/05/08 17:25:01|ステラの呟き
ステラと格闘
ステラの不妊手術の後、内服薬が5日分出されました。
朝夕2回飲ませます。
ミラの時で経験しましたが、ステラとも今、薬の内服には格闘しています。
狸も熊の手を借りずにステラの口をこじ開けることができるようにまではなりました。
寝ボケている時を狙うのがコツのようです。
でも、口をこじ開けても、薬を入れるタイミングがずれたり、うまく薬を入れても吐き出したりを繰り返しています。
そうしているうちに薬が溶けてしまうのですよね(^_^;)
もがいているステラを見ると可哀想になります。
でも、指示された薬を飲まずにいて、傷が悪化する方がもっと可哀想です。
飲んだ後は撫で撫でしています。
さっき、ステラと格闘しているところへミラが飛んできました。
やっと飲ませ終わって、グタッと疲れているステラの耳をミラがそっと舐めていました。







2011/05/08 8:57:31|狸のミラ奮闘記
待つ身のつらさ
我家の猫トイレは屋根付き扉付きです。
色違いで2個置いてあります。
ミラがトイレを使う時、どうもこの扉が気になるらしく、ちょんちょんと前足でつついたりしています。
そのまま頭を突き付けて入れば良いのですが、どうも色々と考えてしまうようです。
こちらが先回りして、扉を開けると待っていたかのようにすぐにトイレに入ります。
でも、自分で入れるようにならなくてはいけない、と思い、じっと我慢して見守っています。
すると、数分後にやっと恐る恐る頭を突っ込んで入ります。
出る時は自力で出てきます。
この間、ステラがちょこちょこやってきて
「お姉ちゃん、入れるニャンか?私がお手本を見せてあげようニャンか?」
という顔で見守っています(ステラはすんなり入り、それをミラが恨めしそうに見ています)

ちなみに切羽詰まった時のミラは迷わずにトイレに入ります。







2011/05/07 11:26:00|ステラの呟き
ステラの帰宅
今日の午前中、狸は不妊手術が終わったステラを迎えに行きました。
ミラの時はレオタードを着せられていたのですが、ステラの時はそのままでした。
先生によると、傷口を舐める様子がないので、このままにしておいたとのことでした。
しかし、ミラとの毎日の格闘を思い浮かべると、ステラ自身よりもそちらの方が心配でした。
市販のペット用の洋服を着せようかと思って確認したのですが、すると先生が
「じゃあ、うちの方で着せますよ」
とおっしゃってくださいました。
洋服を猫が気にするようなら脱がせても良いとのことでした。
実は、ステラのレオタード姿をちょっと楽しみにしていたのです。

ちなみにステラについては
「とても良い子ですねえ。遊ぼうって言ってくるんですよ〜」
と言われました。
いつものクールな口調なりに、ステラのことは本当に良い子だと思ってくれたのが伝わりました。
餌もモリモリ食べたとのことで、何より
「ちゃんと餌を食べさせてくれたんだ」
ということにホッとしました。
食べざかりのステラに絶食はあまりに可哀想でしたから。

さて、帰宅するとミラが飛び出してきました。
ミラはすぐにステラに駆け寄り、クンクンと臭いを嗅ぎましたが、ステラはそういう気分ではないようです。
一泊空けただけですが、
「ここはどこ?」
とでもいうように、部屋を嗅ぎまわっていました。
今までは、逃げるミラをステラが追いかけていたのに、今は逆です。
人間にとっての1日は猫にとっては1週間や10日ぐらいに思えるのでしょうか。
すぐに調子が戻ると思います。
そして、ミラとステラが再び格闘をする日を楽しみにしています。







2011/05/07 11:12:00|ミラの呟き
ステラがいない夜
ステラは不妊手術のため、一泊入院をすることになりました。
いつも甘え上手なステラに先を越されて、狸の布団に寝ることもなかったミラです。
貴重なこの日は、狸はミラだけに愛情を注ごうと思っていました。
しかし、いざステラがいなくなるとミラは静かになりました。
思いつめた顔でずっと押し入れに閉じこもりました。

そして夜、狸の布団に来るのを待っていたのですが、ミラはクンクンと部屋の臭いを嗅いで回るのです。
いつもステラが寝ている猫ベッド(ミラのお下がりです)の臭いもクンクンと嗅いでいました。
まるでステラを探しているようでした。
結局、狸の布団に来ることもなく、ミラはソワソワと部屋の臭いを嗅いで歩き、時に“クオーン(;_;)”と悲しそうな声を出すだけでした。

何だかんだいって、ステラがいないと寂しいのね。ミラは。
大丈夫よ、明日には帰るから、と話しかけた狸でした。
内心
「お母ちゃんよりステラなのね(ーー;)」
と思いながら。







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