熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2011/05/05 22:27:29|よその猫・犬
被災地わんこ
高崎の動物愛護協会の里親探しブログを見ていたら、被災地から保護された犬を預かってくれる方を募集していました。
関心がある方はブログを覗いてみてくださいね。

被災地のわんこ預かりの他にも、まだまだ新しいお家を探している可愛いワンちゃん&ニャンちゃんもたくさん出ています。
ブログを見ていると、小さいワンちゃんは里親募集が出たその日に貰われていくようです(まるで百人一首のような早い者勝ちみたいです)
大きい犬さんは残っています。
でも、穏やかで優しいのは案外、大きい犬さんのようにも思います。

一匹でも多くのワンちゃん・ニャンちゃんに新しいお家がみつかることを祈っています。







2011/05/05 21:52:05|よその猫・犬
手術前夜
明日はステラの不妊手術の日です。
病院からの指示で、前日の夜8時から絶食です。
全身麻酔をかけるからです。
その前に餌を食べさせようと思っていたのですが、あいにくその時間はぐっすりお休みしていました。
8時を回った頃に目を覚まして
「お腹が空いたニャン」
と餌コーナーを歩きまわっているステラです。
餌はステラが起きる前に片付けました。
ミラも一緒に断食してもらおうかしら?と考えている狸です。
明日の朝は絶食の上に水も飲めません。
朝1番で病院に連れていこうと思っています。

ミラの時は、せめて一度だけは子供を産ませたいと熊に懇願した狸ですが、ステラの時は発情の苦しみを経験する前に不妊手術をしようと思いました。
ステラはちょうど生後7カ月です。
そろそろ発情の兆候が見えてきました。

手術の補助金申請手続きも済ませました。
子供が産めない身体になることよりも、手術前の絶食が可哀想だと思っています。
でも、それも全身麻酔をかける際の安全のためです。
身体に傷をつけるのは不安ですが、とにかく無事に元気に戻ってきて欲しいと祈っています。







2011/05/05 15:44:54|狸の日常
連絡ぐらいはしてほしい
親戚に不幸があり、故人の妻であった伯母に狸は手紙と一緒に香典を現金書留で送りました。
お通夜には行けなかったからです。
その後、連休を挟んで数日経ちましたが、何の連絡もありません。
かといって現金書留が宛先不明で戻ってくることもなかったので、多分、受け取ってもらえたのだとは推測していました。
そんな時に実家の母から電話があり
「伯母さんから電話があったわよ」
と言われました。
関係のない、世間話での電話だったそうです。
母が
「あの〜、狸が香典を現金書留で送ったと言っていましたが、お義姉さん、受け取りましたか?」
と訊くと、伯母は
「ああ、あれね。長男が受け取ったらしいわ。私は葬儀の後の整理が忙しくてねえ」
と言ったそうです。
その様子だと“有り難う”のお礼の言葉はなかったと思われました。

葬儀の後の整理が忙しいのはわかります。
しかし、現金書留の郵便を貰ったら受け取りの連絡ぐらいは欲しいと思います。
こちらは郵便事故を心配しているのです。
電話がしづらかったら葉書一枚でも良いのです。
ちなみに狸の父が亡くなった時、母が出した喪中葉書で父の他界を知った父の知人が何人か現金書留で香典を送ってくれました。
現金書留が届くたびに、母はすぐに、その送り主の電話番号にお礼の電話をかけていました。
それが相手への誠意というものです。

そういえば、10年以上も前になりますが、熊と狸の結婚式の写真を親戚に送った時のことです。
他の親戚からは母や狸に
「写真が届きました。有り難うございました」
という連絡がありました。
その中で、その先述の伯母からも実家の母の元に電話が来たのですが、その内容が、写真のことには触れず
「あなたも結婚できて良かったわねえ。まあねえ、色々とあるわよねえ」
と、何を言いたいのか良くわからない内容だったそうです。
母は、伯母さんは何を言いたいんだ?と不思議に思ったそうです。
偶然、狸が写真を親戚に送った話をすると母は
「あ〜!何だ。じゃあ、その写真が届いたって報告だったのね。それでわかったわ!!」
と納得していました。
しかし、その後
「写真が届いたなら、それをはっきりいってくれれば良いのに、伯母さん、わけのわからないことばっかり言うのよ〜。」
と言っていました。
何か、素直にお礼を言いたくない理由があるのでしょうか。
しかし、意味不明の雑談をするぐらいだったら、単刀直入に送ったものが届いたという連絡だけはしてほしいものです。







2011/05/05 15:08:16|狸のミラ奮闘記
公園で息抜き
何だかんだいっても子猫のステラに一歩譲っているミラです。
外が見渡せる部屋の窓辺も、後から来たステラに押しのけられて、一番良い場所にステラを座らせています。
たまにはステラのいないところで息抜きしようか!ということで公園に連れてきました。
キャリーバッグを見せたら、なぜかステラが飛び込んですったもんだでしたが、ミラと狸の水入らずで来ました。

子猫の頃と違い、さすが今のミラは狸にちょこちょこくっついて歩きました。
臭いをつけるために公園の地面にスリスリスリゴロンゴロン・・・(ーー;)
お陰でミラの身体は泥だらけです。
もっとも、これができるのは雑種で野良猫出身のミラの特権です。
ペットショップ出身のステラには、お外はちょっと無理でしょう。
ミラは20分ほど歩いたら疲れたようで、その後、キャリーバッグでグタッとなって帰宅の途につきました。







2011/05/04 10:06:02|よその猫・犬
ステラのルームメイト
ステラがペットショップにいた時、アメリカンショートヘアの女の子と同じ部屋にいました。
時には取っ組み合いの喧嘩をしていました。
まさに米露熱戦でした。

うるさいわね!マーブル模様!!
あんたこそグレー一色のくせに生意気よ!!

といっていたかどうかはわかりません。
隣ではオス猫チームが平和に寝ていました。

さて、そんなある日、前からロシアンブルーの女の子が気になっていた熊と狸は、思い切って店員さんに見せてもらいました。
熊のお気に入りの若い女性店員さんは
「この子、初めて外に出るんですよ〜。他の子は声がかかるんですけどね」
と言って出してくれました。
そしてロシアンブルーのステラが出された途端、アメリカンショートヘアの女の子が実にわかりやすく落ち込みました。

ロシアンちゃん、出してもらっている〜(;_;)
良いな〜(;_;)


あの米露熱戦の時の勢いはどこへやら、すっかりうつむいていました。
それから間もなく、その時のロシアンブルーは我家の娘になり、ステラと名付けられました。
その後、ペットショップに行くと、あの時うつむいていたアメリカンショートヘアちゃんの値札には「商談中」の札が貼られていました。
そして次に行った時にはいなくなっていました。
我が家で飛び跳ねて遊ぶステラを見るたび、あの時は泣きそうにうつむいていたアメショーちゃんも、今は新しいお家でこんな風に飛び跳ねているのだろうな、と想像しています。

ちなみに、今はステラとアメショーちゃんがいたケージには、美しい真っ白なスコティッシュ姫が新しいお家が決まるのを待っています(この猫は達観しています)







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