熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2011/06/27 10:05:02|ステラの呟き
ステラの避暑地
暑さが厳しい時はステラはここで寝そべっています。
浴槽の中です。
3年前にミラに買ってやった、ペット用の金属のひんやりボードもあるのですが、この浴槽の方が冷た過ぎずに良いようです。

ちなみに、我家のお風呂はボタン一つで給湯するタイプです。
空だったはずの浴槽にお湯がどこから入るのかがステラには不思議で仕方ないらしく、お風呂を沸かす時は必ず浴室に飛び込んで浴槽を見張っています。







2011/06/26 17:13:10|熊の戯言・・
映画の後は回転寿司に
歴代戦隊ヒーローが出てきたゴーカイジャーの映画を見た後お腹が空いた熊狸は回転寿司屋「はま寿司」に行きました。

店内に入ったら先ず最初は順番待ち受付機にて
人数
カウンターorテーブル席かを選んで番号札を受けとります

番号を呼ばれるてテーブルナンバーが書かれた札を渡されてその番号の席へ

流れる皿を取るのも良し
席に常備されているモニターにて寿司の注文をする事も出来ます。

熊が一番お気に入りネタは@ビントロマグロ
A穴子
B鴨蕎麦
C鰻
D鯵

だいたいこのネタを必ず注文します

狸は狸で熊が食べないようなアドガボとか明太子とかを頼んでいます。

二人で二千円以内で満足感得られる回転寿司屋は大変重宝します。

いつかは回転しない寿司屋に行きたいですねぇ(^^)







2011/06/26 17:07:59|狸の日常
映画を観てきました
今日は映画『スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』を観てきました。
現在放映中のゴーカイジャーと先代のゴセイジャーのコラボ作品です。
前回、ゴセイジャーとシンケンジャーのコラボ映画を観た時、正直言って期待外れだったので観るのは不安でした。
でも、熊がゴセイピンクを演じるさとう里香ちゃんを見たい一心で(?)観ることになりました。
回りは小さいお子さん連れのお客さんばかりで、ちょっと恥ずかしかったです(^_^;)

結論から言うと今回の映画はとても迫力がありました。
映画館で観ると、テレビでDVDで観るのとは全然違いますね〜!!
ゴーカイジャーもゴセイジャーも演じる俳優さんたちは皆、真剣でした。
地球を守る気なんてなかった海賊戦隊のゴーカイジャーが地球を守る意義に目覚めるまでが滑らかに描かれていました。
昔懐かしの戦隊ヒーローの俳優さんたちも出ていて、今のお子さんたちやその御両親などは
「誰?このおじさんは」
と思ったかもしれません。
最後の方の場面で、誠直也さん(「ゴレンジャー」のアカレンジャー)や宮内洋さん(「ジャッカー電撃隊」のビッグワン、「ゴレンジャー」のアオレンジャー)が出てきた時は、その風格に圧倒されました。
若い俳優さんたちにとっては雲の上の大先輩だと思います。
そして、こういう大先輩と演じる以上はいい加減な演技はできなかったのでしょう。

戦闘シーンになった時、後ろの座席から可愛い声で
「頑張れ〜!!」
という声が聞こえてきて、このような汚れない心で観なくてはいけないと熊と狸は反省したのでした(ヒロイン目当ての熊と“大丈夫。主人公が勝つようにできているんだよ”と教えたくなった狸です)







2011/06/26 10:40:32|熊の戯言・・
熊と狸の映画鑑賞「ゴーカイジャー」!って??
今日はあいにくの雨です

熊と狸はサマータイムの影響で休日も一時間速く起きる生活になりました。

ちょっとドライブがてら羽生イオンに行く事に

しかし…開店は10時〜だったのです(-_-;)

熊と狸が着いた時間は9時半^_^;

かろうじてシネマ側は開いていました
「久しぶりに映画でも見るかぁ」と熊が提案

熊は「SP」を見たかったのですがもう上映は終わっていました。(泣)

仕方ないな^_^;10時まで待つか!と狸に話し掛けたら…意外な映画に興味津々になっていました。

なんと戦隊ヒーローの映画です(~_~;)

ゴーカイジャー??!?
なんじゃこりゃ(-_-;)

勝手にチケット二枚買っているし…

これから11時20分からの上映迄お茶しながら待っている次第です。

感想は映画を見てから報告します。







2011/06/25 18:21:25|よその猫・犬
マリッジブルーに似ている?
館林の動物愛護協会でミラと初めて出会った時、引き取るかどうか迷ってボンランティアさんに
「少し考えさせて下さい」
と返事をして、熊と狸は少し市内を運転して回りました。
その時に熊が
「女の人がマリッジブルーになるってこんな感じなのかなあ。結婚を前にして色々と考えてしまうんだろうな。相手のことを嫌いじゃないんだけど考え過ぎて前に進めないんだろうな」
と言いました。
狸の周囲の女性を見ていると、御主人からのプロポーズに対して乗り気でなかった奥さんほど、結婚後は“主人は優しい人だから良いんだけど(お姑さんがねえ・・・が続く)”と言います。
つまり、少なくとも御主人に対しては満足しているということです。
しかし狸がその時考えていたのは、どうやって断るかということでした。
その時、熊が運転しながら
「俺さ、あいつとだったら何とかやれると思うんだよ。あの猫がこの家の空気を変えるような気がするんだよ」
と言った言葉に狸はへ?と思いました。

あの猫に運命を感じているのは私ではなく、元来は猫嫌いのこの人・・・?

正直なところ、ミラに運命を感じたというより、「猫嫌いの熊が猫に運命を感じたこと」に運命を感じた狸です。
ただ、動物を飼うことは生命に責任を持つことです。
正式に手続をしてミラを連れて部屋を出る時、ボランティアの女性の一人が私たちの背中に向けて言った言葉がいつも頭の中にあります。

「可愛がってやってください」。

ミラにしろ、ステラにしろ、この家の猫になって幸せなのかな?とそのボランティアの女性の言葉を思い出しては自問自答をしています。







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