熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2011/06/25 18:04:01|よその猫・犬
決意が固まるまで
たまに動物愛護協会を覗いた時に、いつも感心することがあります。
それは、来る人の大半は犬や猫を欲しいという明確な目的を持っており、お気に入りの猫や犬をみつけると
「この猫(犬)は絶対に誰にも渡さない!!私が引き取る!!」
と強い思いで大事そうに抱えて手続をしていることです。
そんな風にして引き取られた動物たちは幸せだな、と思いながら見ています。
ちなみに、狸が初めてミラと出会った時は猫を引き取る気などさらさらありませんでした。
子供ができなくて思いつめていた狸に、熊が
「気分転換に猫でも見に行くか」
と言って誘ってくれたのがきっかけです。
でも、ただ、見ているだけでのらりくらりと誤魔化していたら、とうとうボランティアさんが痺れを切らして
「どんな猫が良いんですか!!」
と言われたことがあります。
そこで、今までいなかった“白地に茶色のメス猫”と答えようと思っていたら、とうとう、その条件通りの子猫が来てしまいました。
この猫が、模様こそは狸の理想通りだったけれど性格は暴れん坊で、顔立ちも“どう見てもオス猫”というきつい顔立ちでした。
でも紆余曲折の末、正式に引き取りました。
あの時は手続しながらも
「本当にこの猫を飼って良いのかしら」
と不安でした。
今、たまに動物愛護協会でおしとやかなメス猫を見るたびに
「あの時いたのがミラではなく、この猫だったら迷わなかったのになあ」
と思うことが多いです。

ステラの時は、ペットショップで
「ロシアンブルーの女の子が入ったんだ〜!!」
と思い、でも複数飼いに対するためらいと高価な値段を見て溜息をついていました。
でも、そのうちにミラに手がかからなくなり、熊と二人
「いつかはロシアンブルー」
を合言葉に、今日は宅配ピザにしようかという日でも
「ロシアンブルーのためだ!」
と言って家で料理を作ることにした日もありました。
そのロシアンブルーをお店で抱かせてもらって、「商談中」の札を貼ってもらって、でもその“商談中”の期限切れの日に
「やっぱりキャンセルしようかな〜」
なんて思いも出てきたりしました(生き物を飼うって責任がありますからね)
でも、断るつもり半分でお店に行ったら女性店員さんに
「もう一度抱いてみますか?」
と言われ、気がついたら正式に引き取る契約をしていました。
それがステラです。

ちなみにミラの時は、一度お試し飼いをして三日で元の飼い主さんに返してしまったという前科があります。
でも、元の飼い主さんが神様のように良い方で、笑顔で
「この子は大変な子ですからね〜」
と言ってくれました。
その後、何度動物愛護協会に行っても笑顔で
「来ていますよ!!」
と言って、狸の決意が固まるまで待っていてくれました。
ステラの時は、女性店員さんの
「生き物ですからね。良く考えてくださいね」
という言葉がとても安心感を与えてくれました。
商談中期間、他のお店でアビシニアンやスコティッシュフォールドを抱かせてもらいましたが、そのことについても
「色々と他のお店を回りますよね〜。考えますよね〜(^O^)」
と笑顔で言ってくれて、その言葉で“何と心の広い店員さんだ”と思いました。

今もたまに動物愛護協会のブログを見るたび、
「こんなに可愛い猫ちゃんが入ったんだ〜!!」
と思い、ふと3匹目という言葉が思い浮かぶ時があります。
でも、決意が固まるまでにはまだ時間がかかりそうな狸です。
そして、自分が惹かれた猫に動物愛護協会のブログで「里親さんが決まりました」の文字が入ると、ホッとする気持ち7割とがっかりする気持ち3割が入り混じる狸です。







2011/06/23 12:28:47|よその猫・犬
夏のベッド
部屋の色んな所をステラに占領されてしまったミラのために、ミラにだけ新しいベッドを買ってやりました。
今までのフワフワクッションとは違った感触の、平面のマットがついたベッドです。
ここだけがミラの専用スペースです。
ステラはミラのお下がりのベッドを使っています。

しかしです。

最近、隙を見てステラが素早くこのベッドに寝そべるようになりました。
ミラは、自分が寝ている時にステラがやってくると追い出しますが、完全にステラがそこに入り込んでいると追い出すのはためらうようなのです。
早朝、ミラが黙って狸の身体の上に乗ってきたので目を覚ますと、ステラがミラのベッドに寝ていました!!
気持ち良さそうに寝ているステラを見ると動かすのは可哀想でしたが、ミラの立場を考えてステラを自分のベッドに移しました。
するとミラがその後に自分のベッドに入りました。
たかがベッド一つですが、ミラの先住猫としての沽券にかかる問題だと狸は思っています。

このベッドは、カンセキで今年になって初めて売り場でみつけました。
硬めのマットで、顎をちょこんと乗せるのにちょうど良い囲いがついていて、ミラが好きそうな感触とデザインだと思いました。
少し高かったのですが、悩んだ末に買って帰るとミラがすぐに飛び乗りました。
今まで買ってやったベッドでミラがすぐに気に入ったのは初めてです。
ステラにはまだミラのお下がりベッドがあるから・・・と思いつつ、羨ましそうに見つめるステラを見ると、色違いのブルーを買ってやった方が良いのかどうか悩んでいる狸です。







2011/06/23 12:13:26|狸の日常
暑さは惜しみなく体力を奪う
昨日の館林は気温35度を越えました。
愛車の方のミラに乗った時、車の温度計が“38度”を示した時、何かの見間違いかと思いましたがそうではありませんでした(車の温度計は数字が少し高く出るようです)
暑いと体力を奪われますね。
こんな日は、料理をするにも火を見たくないです(>_<)
9月生まれのステラにとっては初めての夏です。
我家のクーラーは壊れているので、扇風機と網戸で何とか毎年の夏を乗り切っています。
ミラもこうして子猫時代を生きてきました。
子供の頃、ドラマでお母さんが暑さでうだっている若い娘さんに
「暑い時は熱いものが身体に良いのよ」
と言って、煮込みうどんを出している場面がありました。
思い出すたび、身体に良いという前に脱水症状になりそうな思いがします。







2011/06/22 9:23:30|狸の番組評論
戦隊ヒーローの原点・ゴレンジャー
先日、テレビを見ていたら『秘密戦隊ゴレンジャー』が放映されていたので、懐かしく思った狸は録画しました。
カラフルな戦隊ヒーローの元祖です。
まだ小さかった狸にとっては変身前の登場人物たちはアカレンジャーをはじめとして“暑苦しいおじさん”たちでしたが、今見るとまだ若い青年だったのですね(余談ですが、アカレンジャーさんの変身前を見て、アニメ「機動戦士ガンダム」のブライトさんのモデルはこの人か?と思いました)
モモレンジャーだけは若いお姉さんだと思っていましたが、ミドレンジャーがさらに年下の17歳という設定と聞いた時は驚きました。今で言うと高校生ですよ!
もっともミドレンジャーさんは、あの頃は“長髪でむさ苦しいおじさん”と思っていましたが、今見ると端正な顔立ちの爽やか美男子だったのですね。
あと、アカレンジャーに指揮をとらせながらも実はさりげなく皆をまとめるサブリーダーのアオレンジャーにも感心しました。
この“さりげなさ”がとても大事です。
宮内洋さんは存在感を強く発揮していました。

ゴレンジャーは命を懸けて地球を守るという、目的がわかりやすい番組でした。
「地球を守る気なんてさらさらない」
というゴーカイジャーに“戦隊ヒーローの心得講座”でも開いて欲しいところです。
でも、ゴーカイレッドを演じている俳優さん自身は、レッドの配役が回ってきたことに素直に喜び、張り切って演じているようです。
暑苦しいほどの正義感で生きるアカレンジャーと対照的な、スマートなちょい悪レッドをこの俳優さんなりに研究しているように思えます。
もっとも狸としては、敵役バスコ・タ・ジョロキアを演じる細貝圭さんの、
“過去に、それまでの価値観を覆されるような出来事があったのだろうな”
ということを推測させる演技に注目しています。







2011/06/21 20:26:44|よその猫・犬
網戸越しの風
ずっとガラス戸を閉めていた場所ですが、網戸を張り替えて初めてガラス戸を開けました。
網戸の前でミラもステラもごろりとうだっています。
ちゃんと風が来ているかな?







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