熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2011/06/29 9:35:51|狸の日常
友人に会う勇気
先日、パソコンを開いたら友人からメールが来ていて
「是非、会いたいです」
という内容でした。
彼女は小学校1年生の時に同じクラスになった人で、狸にとっては生まれて初めての友達です。
その後、思春期を過ごして、色々とあったりして、すっかり疎遠になっていました。
でも、共通の友人の結婚式で10数年ぶりに再会して手紙のやりとりをするようになりました。
ちょっと遠方に住んでいるので、なかなか会えないのです。
彼女は仕事を頑張りながらお子さんを育てている人です。
仕事人として、主婦として、母親として頑張っている彼女の様子がいつも手紙から伝わってきました。
なおかつ語学の勉強もしています。
そんな彼女が仕事を辞めることになり、時間が空いたので、
「狸ちゃんに会ってみよう!」
と思いついたそうでした。

狸の正直な思いを言うと、いざとなると同世代の人と会うというのは引け目を感じてしまうことがあります。
皆、仕事でベテランさんになっているか、子育てに奮闘中のしっかりしたお母さんになっているかのどちらかです。
狸はそのどちらでもありません。
でも、高校生の時に読んだ心理学の本で
「自信がない時ほど、自分より優れた人に会った方が良い」
と書いてあったことを思い出しました。
そういえば、以前、ちょっとしたことから彼女から電話があり、お互いの声を聞いた時、思わずどちらともなく
「喋れるって良いねえ」
という言葉が出ました。
その場で人の生の声を聞いて瞬時に応対ができるというのが良いと思いました。

人間関係はとても大事です。
そして、人と話すことが脳の活性化にとても大事なのだそうです。
せっかくの機会ですから、7月中に会いたいと思っています。







2011/06/28 19:29:46|よその猫・犬
伸びきってまーす(+o+)
節電生活の中で(という以前に我家はクーラーが壊れている)、我家のニャンずは伸びきっています。
特にステラにとっては生まれて初めての夏です。
ミラ姉さんを見習って、床の上とか網戸の前とか、色々と工夫して歩きまわっています。
ちなみにカンセキのペットショップの猫たちも、今日はガラスルームの中で同じような姿で寝ていました。







2011/06/28 8:10:18|狸の日常
エア縄跳び
先日のテレビ番組で、手軽で道具の要らないダイエット効果のある運動として「エア縄跳び」が紹介されていました。
タレントのアグネス・チャンさんが考案したもので、縄を使わずに飛ぶ“エア縄跳び”です。
縄跳びと同じ動きで手を動かしながら飛ぶこと1分間です。
これで体重が減り、便秘や肩こりも解消したそうです。
早速、狸はタイマーで1分間を計って飛んでみました。
意外とあっという間です。
ドスンドスンという音に、椅子でくつろいでいたステラがびっくりして飛び起きました。

地響きが起きたニャン!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

それを見てミラも一緒にびっくりしていました。







2011/06/27 11:01:40|狸の日常
笑顔のお礼でホッとした(^O^)
先日、熊と一緒に出かけた時のことです。
外出先でエレベーターに乗った時、ベビーカーを押した家族連れと乗り合わせになりました。
降りる階が同じだったので、狸はさりげなく後方に回って「開」ボタンを押してあげました。
するとそのベビーカーを押していたお父さん・お母さんが笑顔でハキハキと
「すみません。有り難うございます」
と言ってくれました。
とてもホッとして嬉しかったです。
実は以前、エレベーターで同じような場面になった時、先方がハッとした表情になって会釈もそこそこに逃げるように飛び出されたことがあったので、「開」ボタンを押し続けるのは実はとても勇気が要ったのです。

言葉一つで心が暖かくなるものだと思いました。







2011/06/27 10:41:00|ステラの呟き
愛情が欲しい時
狸の友人から、就学前の年頃の子供の話を聞いていると
“うちのミラとステラと似ているなあ”
と思うことがあります。
上の子が2〜3歳の頃に下の子が生まれて、自分一人が両親(特にお母さん)の愛情を独り占めしていたのがそうはいかなくなり、心身ともに調子が狂ってしまうことがあるようです。
表現の仕方はさまざまで、乱暴になる子もいれば口をきけなくなる子もいるそうです。
親にしてみればどちらも可愛い存在であるだけに難しいのでしょうね。
特に生活のためにフルタイムで働いていて、仕事だけで既に疲れきっている友人から、子供のことで悩んでいる話を聞くとつらさが伝わってきます。

我が家に二匹目の猫を迎える時、猫の飼育本には
「必ず先住猫を優先するように」
と書かれていました。
動物愛護協会で複数飼いの相談をした時、動物の扱いについてベテランのボランティアさんに
「新しい子をケージに入れて、前からいる子は自由にさせてください。それで、前からいる子が新しい子に興味を示すまで待つんです」
と言われました。
その時に
「良いですか。ケージに入れるのは新しい子ですよ。前からいる子を入れるんじゃないですよ」
と強調されました。
その後、ペットショップで買った猫がやってきたのですが、ケージを見た途端にミラが
「あら、良いものがあるわね。私、こういうスペースが欲しかったのよ〜♪」
とばかりに入り、ミラを出して新入りの子猫を入れると子猫は
「ここから出して〜!!」
と絶叫しました。
ステラの前にいたアビシニアンも、ステラもケージの中で絶叫していました。
特にアビシニアンなどストレスでお腹を壊してしまいました。
また、先住猫であるミラを今まで以上に可愛がらなくては!と思い、子猫に見せつけるようにミラを撫でたり抱いたりしました。
我が家に三日間だけいたそのアビシニアンの男の子は、ケージの中からそれを目に涙を溜めるような表情でじっと見つめていました。
狸もその様子を見て、ミラがいない時はこっそりケージから出してやりました。
すると、ミラがいつもしていたように、そのアビシニアンも狸に抱きついてきたのです。
そしてミラの気配を感じると狸は子猫をケージに戻したのですが、アビシニアンは
“僕は新入りだから仕方ないんだな”
という表情で納得したように見えました。
事情があってアビシニアンは我が家を離れ、ステラが別のお店からやってきました。
2カ月以上が経って、やっとミラとステラはお互いに慣れてきました。
でも、その間、ミラが思いつめた表情で、ステラに見せつけるように狸に抱きついて離れなかったことがあります。
ステラは黙ってそれをみつめていました。
しかし、ミラがいない時は、ステラは周囲を確認して
「私だけのお母ちゃん〜!!」
とばかりにしがみついてきます。
考えてみれば、先住猫は飼い主さんの愛情独り占めをしていた時間がありますが、新入り猫は最初から先住猫がいます。
必ずしも、何が何でも先住猫を優先というのが正しいとも限らないような気がしてきました。

自分だけが愛されている、という実感が猫の子も人間の子も欲しい時があるのかもしれません。
いや、これは小さい子だけではありません。
狸の母など、今でも亡くなった祖母のことを
「お祖母ちゃんは、伯父さんばっかり可愛がっていたのよ!!」
とぶつぶつ言います。







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