先日、パソコンを開いたら友人からメールが来ていて 「是非、会いたいです」 という内容でした。 彼女は小学校1年生の時に同じクラスになった人で、狸にとっては生まれて初めての友達です。 その後、思春期を過ごして、色々とあったりして、すっかり疎遠になっていました。 でも、共通の友人の結婚式で10数年ぶりに再会して手紙のやりとりをするようになりました。 ちょっと遠方に住んでいるので、なかなか会えないのです。 彼女は仕事を頑張りながらお子さんを育てている人です。 仕事人として、主婦として、母親として頑張っている彼女の様子がいつも手紙から伝わってきました。 なおかつ語学の勉強もしています。 そんな彼女が仕事を辞めることになり、時間が空いたので、 「狸ちゃんに会ってみよう!」 と思いついたそうでした。
狸の正直な思いを言うと、いざとなると同世代の人と会うというのは引け目を感じてしまうことがあります。 皆、仕事でベテランさんになっているか、子育てに奮闘中のしっかりしたお母さんになっているかのどちらかです。 狸はそのどちらでもありません。 でも、高校生の時に読んだ心理学の本で 「自信がない時ほど、自分より優れた人に会った方が良い」 と書いてあったことを思い出しました。 そういえば、以前、ちょっとしたことから彼女から電話があり、お互いの声を聞いた時、思わずどちらともなく 「喋れるって良いねえ」 という言葉が出ました。 その場で人の生の声を聞いて瞬時に応対ができるというのが良いと思いました。
人間関係はとても大事です。 そして、人と話すことが脳の活性化にとても大事なのだそうです。 せっかくの機会ですから、7月中に会いたいと思っています。 |