熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2012/05/27 15:45:52|よその猫・犬
子猫が大盛況
今日も、ビバホームで買い物をした勢いで館林ランドを覗いてみました。
夏が近づいた今、子猫の季節になりつつあり、生後2カ月ほどの子猫がたくさんいました。

子猫は可愛いですね。

先週、見に来た時は目ヤニだらけで可哀想な状態だった子猫たちが、今日は見違えるように綺麗になっていました。
一瞬、別の猫かと思いましたが、若い女性ボランティアさんが
「治るとこんなに可愛くなるんですよ」
と言っていました。
若さの回復力は想像を絶するほど大きいです。
その猫たちの何匹かは既に新しい飼い主さんの予約が入っているとのことでした。

子猫だけでなく、もう少し大きい猫もいます。
白い猫と黒い猫がいました。
ケージに指を入れると嬉しそうにじゃれてお腹を見せました。
とても人懐こい猫ちゃんです。
忙しくて手をかけられない方にとって飼い易いのは、ある程度大きい猫かもしれません。
我家も、ステラが来た時は既に生後半年を過ぎていたので楽でした。
この子たちは、どちらも、新しいお家が決まって落ち着けば、必ず、さらに見違えるように良い猫に育つと思います。

犬の方も順調に少しずつですが飼い主さんが決まっているようです。
どの子も幸せになって欲しいと祈っています。







2012/05/27 9:29:39|熊の戯言・・
ステラのセクシーサービスショット
綺麗な私を見つめないで! 恥ずかしいわ! って父ちゃん (`Δ´)何笑ってるのよ







2012/05/27 9:09:24|ステラの呟き
気にしているのは飼い主だけ?

朝の投薬の後のひと悶着の後、ステラは何事もなかったかのようにタオル置き場で寝ています。
投薬のひと悶着で重い気分を引きずっているのはどうやら飼い主の方だけのようです。

でもねえ・・・ひと悶着して何度も薬を吐きだすうちに薬が小さくなってきて、“本当にこれで大丈夫なの?”という心配もあるのです。

次に投薬する時は、心身ともに落ち着いた状態で、一瞬で決着をつけようと心に誓った飼い主・狸でした。








2012/05/27 8:43:19|ステラの呟き
今朝は投薬に奮闘

猫の投薬は、慣れてきたと思うと奮闘に逆戻りします。
今朝、寝起きの狸は、寛いでいるステラを捕まえて
「さて、朝食前にさっさと朝の投薬を済ませよう!!」
と薬を出しました。

しかし、こっちは半分寝ボケ眼の上、朝食前の空腹状態です。
一方ステラは朝の餌を食べて余裕がある時です。

ステラの口をこじ開けて薬を突っ込むのですが、吐きだすことを繰り返します。
挙句の果てに飲み込んだふりをして、狸が安心してその場を離れてしばらくした時に吐きだしていました。
ミラの時にそうでしたが、投薬に慣れてきた!と自負すると翌日には振り出しの奮闘まで逆戻りです。
ステラのもがく様子を見るとつらいですが、傷が治らない方がもっと可哀想なことになりつらいのです。

投薬の時は、こちらも体調を整えて、ステラの方も食事とトイレを完全に終えて落ち着いている時を選ぶ方が一瞬で終わるようです。
液体の消毒薬の方は嫌がらずに塗らせるので、それだけでも良かったです。
ティシュペーパーに消毒薬を振りかけて塗るのですが、ティッシュが汚れます。
次回に病院に行くまでに改善がみられると良いと思っています。








2012/05/26 17:29:20|ステラの呟き
そしてステラは強くなった!!

顎の傷のため、ステラは内服薬を出されました。
朝夕2回飲んでいます。

ステラが内服薬を処方されたのは我が家に来てからは、これで2回目です。
初めての投薬は、不妊手術の後の内服薬でした。
今から1年前、まだ子猫だったステラは、狸が羽交い締めにして口をこじ開けようとすると泣いて抵抗しました。
錠剤を口に入れても入れても、必死で吐きだしました。
狸も心を鬼にして何度も何度も錠剤を口に突っ込みました。
数回の格闘の末、やっと飲み込んだステラは、泣きそうな顔で落ち込んでいました。
ステラの悲鳴を聞いて、お姉さん猫のミラは駆け寄り、そっとステラの頭を舐めてやりました(ステラが落ち込んでいる時は優しいミラです)

そして今、薬を飲む時、多少は抵抗しますが、飲み込んだ後は何事もなかったようにケロリとするようになりました。
うまく行く時は一瞬で済み、ステラも狸も
「あれ?薬は?」
というほどすんなりいきます。
多少格闘しても、口に入れて飲み込むまでは狸がステラの口を押さえこむと諦めて飲み込みます。
狸とステラの格闘の物音を聞いて駆け付けたミラが
「ステラ、大丈夫ニャン?私が慰めてあげるわ!!」
と張り切っていましたが、当のステラはきょとんとして
「お姉ちゃん、どうしたニャンか?何で私をみつめているニャン?」
という顔で、挙句の果てに何を誤解したか取っ組み合いが始まる始末です(ーー;)
ステラはすっかり強くなりました。

でもね、ステラちゃん、体重がさらに4月のワクチン接種の時よりも増えたのは困りますよ。
先生が
「最初に来た時の2倍になりましたね。ここまで落とせとは言いませんが、4キロは切りたいところですね」
と言ったでしょ。
先生の記憶の中では、小さくて可愛い子猫のステラの姿が強く残っていたのでしょう。
“思い出は美しいままに”ではなく“現実も美しく”を目指して、食べ過ぎに気をつけましょうね!(^^)!
まあ、ミラも2歳までは体重増加の一途を辿りましたが、今はかなりスリムになったので、時期が来ればステラもそうなると信じたい狸です。








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