熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2012/06/01 19:33:48|ステラの呟き
ステラ、寝込みを襲われる

ステラの顎の傷の投薬は続きます。
今日の夕方は、ステラが休んでいるところを襲いました。
寝ボケ眼のステラの口を開けて、奥の方に入れることに成功しました。
ステラは“え??え??”と戸惑いながらも、舌なめずりをして何とか飲み込みました。
今回は3回で何とか飲み込み、狸もステラもホッとしました。


薬は咽喉の奥に放り込む!!


これがコツなのですね。








2012/05/31 14:52:15|ステラの呟き
投薬はまだ続く(>_<)

ステラに処方された七日分の飲み薬が今朝で終わりました。
格闘の末、やっと飲み込ませました。
心を鬼にして、飲み込むまでステラの口を押さえて閉じます。
ステラは観念して、ガリッガリッと噛んで飲み込みます。

は〜!やっと薬が終わったねえ。
ステちゃん、良く頑張ったねえ。


狸はステラの頭をよしよしと撫でました。
薬が効いて顎の傷もだいぶ治ってきました。
薬を飲み終えたら傷の経過の確認のため、病院に行くことになっています。

後は塗り薬だけで済むかな?
確か、ミラが同じような傷ができた時は、塗り薬だけになったような気がするのよねえ♪


狸は微かな期待を胸に、ステラをキャリーバッグに入れて病院に連れて行きました。
しかし、診察室での先生の言葉は・・・

だいぶ良くなりましたね。
でも、まだばい菌が残っているので、また七日分、薬を出します


そんな・・・・!!!!!

まだステラとの格闘は続きます(ーー;)
ちなみに、今日の時点では体重が4・6キロで、先週よりは減っていたことが不幸中の幸い(?)でした。
先週は4・8キロで、4月のワクチン接種の時よりさらに増えていたのです!!(4月の段階では4・7キロでした)
ピュリナ・ワン効果がそろそろ出てきたのかな??
4キロは切りたいところです(^O^)








2012/05/30 8:22:19|ステラの呟き
今朝は格闘

ステラの内服薬も残りあと3回分となりました。
今日の朝夕と明日の朝、内服すれば薬は終わりです。

・・・とホッとしているときに限って薬の内服で格闘します。
昨日の夜はすぐに飲んだのに!!と焦ります。
ステラの口をこじ開けて、薬を放り込んで飲み込ませる、舌なめずりをすれば薬を飲みこんでいる・・・と思っていたらペッと吐きだし、それを拾って再び口をこじ開けて放り込む・・・の繰り返しです。

薬を飲んだふりして吐きだすなんて!!
ステ!!お母ちゃんを騙そうなんて百万年早いわよ!!

と叫んでステラを捕まえて何とか飲ませました。
いや、飲むというより、ステラの場合、歯でガリガリ噛んで食べています。

とにかく、この薬を胃に入れないことにはお母ちゃん、離してくれないニャンね(>_<)

ステラの泣きそうな悲鳴を聞くとこちらもつらいですが仕方がありません。
その代わり、飲み終わったら頭を撫でてあげます。

ステラちゃん、偉かったねえ〜。
良くお薬を飲んだねえ〜(^O^)

時にはその光景をミラがじーっと羨ましそうに見つめています(-_-;)


良いな〜、ステラは。
私もお薬を飲んで、お母ちゃんに撫でられたいニャン!!
  byミラ








2012/05/28 13:21:09|狸の日常
晴れのち雨

午前中はカラっと晴れて夏日だったのに、お昼を境に空が曇って雷の音がしてきました。
暑いほどに晴れていた時は、
「本当に雨が降るの〜?まさかねえ」
と思っていたら、本当に天気予報通りに曇ってきました。
今、雷の音が嫌いなミラが緊張して座っています。
最近は天気がコロコロ変わりますね。








2012/05/27 19:42:48|よその猫・犬
初代ジンクスルームの猫

数年前のことです。
足利ハーヴェストプレースができて、熊と狸はドライブがてら出かけて、その中のカインズホームに買い物に行きました。
正式名称はカインズホーム足利大月店です。
そこにペットショップがあり、ミラを飼って間もなくだった熊と狸は、ショーケースに入っている猫を見に、週末には通っていました。
ペットが入るガラスルームの端っこで、一番目立つ所に特大スペースがあり、そこには身体が大きくなった白い猫が入っていました。
スコティッシュフォールドのオス猫で、年齢的にはまだ子猫だったのですが、他の子猫よりも明らかに身体が大きくなった猫でした。
値段も一ケタ台で、他の猫たちに比べればかなりの安価になっていました。
狸は
「売れ残りの猫はここに入れられるのだなあ」
と思いました。
しかし、その猫は身体は大きかったけれど顔つきはとても愛嬌のある顔つきの猫でした。
そして、いつも丸くなって寝ていました。

そんなある日のことです。
その特大ルームのガラスルームの窓に売約済みの札が貼られていました。
そして、そのガラスルームの前に風船を持った4〜5歳の女の子が立ったとき、いつもなら丸くなってぐっすり寝ているその白い猫が、その時は起きて、ポーンとガラス越しにその女の子が持っている風船に飛びかかっていました。
それを見た時、狸は
「猫なりに、自分に新しいお家が決まったことが分かったのかしら。やっぱり、新しいお家が決まって、嬉しいのね」
と思いました。
それと同時に、
「ペットショップで売られる動物なんて玩具みたいに思っていたけれど、やっぱり感情を持つ、命がある存在で感情があるんだ!!」
とハッとしました。

その後、その猫がいなくなった後、色々な猫がその特大ルームに入れられました。
大抵は身体が大きくなって、値段が安くなった猫です。
でも、どの猫も、その特大ルームに来ると必ず売約済みの札が貼られました。
そのうちに狸はこの特大ルームを“幸運のジンクスルーム”と呼ぶようになりました。

動物愛護協会などで里親募集される動物も、ペットショップで売買される動物も命の重さは同じだと思います。
どの動物も、出来る限り、幸せに一生を全うして欲しいというのが狸の思いであります。








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