熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2012/07/15 8:34:01|よその猫・犬
白い、美人さんの犬がいますよ(^O^)
今週の館林ランドの里親募集のブログで、生後半年ほどの若い犬の写真が載せられていました。
白い毛色の女の子で元気一杯という表情です。
犬には興味がない狸でも、なかなかの美人犬さんだわ〜と感じました。
落ち着いてきた年頃だと思います。
是非、会いに行ってみてくださいね(^O^)

勿論、可愛い子猫ちゃんもたくさんいます。
土曜日よりも日曜日の方が多くの人が見に来るようです。
「1匹飼っているので、2匹目を貰いに来たんだけど〜」
という人もいます。
良い出会いがあることを祈っています。







2012/07/14 12:16:31|狸の日常
ねこモテまたたびシート

カンセキのポイント5倍セールのお知らせ葉書が届いて
「さて!この期間に何か買わなきゃ!!」
と、完全に商戦に思いっきり乗せられている狸です。
そんな時、ダイレクトメールの葉書で気になるものを見つけました。
それがこの写真の“ねこモテまたたびシート”なるものです。
ミラがまたたび大好き猫です。

買ってあげようかな〜。
でも、こんなものに貴重なお金を使ってはいけないわ!!

狸はしばらく迷いましたが、熊が
「ミラが好きそうだし、試しに買ってみたらどうだ?」
と言いました。
ペットショップの猫を見るための“拝観料”だしねえ。
というわけで、買ってきました。
肝心のミラは、にゃんハウスで寝ています。


 


 


 


運動不足解消に良いということで、いっそのことステラに先に使わせようかな〜と思案中の狸です。
ここ2〜3日でステラがまたまた太ってしまいました( ^)o(^ )
このプックリ顔は深刻です。








2012/07/14 8:54:20|狸の日常
『沈黙の町で』が終わりました

朝日新聞の朝刊に連載されていた小説『沈黙の町で』が先日、連載終了しました。
中学校で男子生徒の転落遺体が発見され、どうやら生徒同士のいじめがあったらしいということが推測され、容疑者として四人の男子生徒が警察から事情聴取を受けるというところから始まります。
中学生たちの日常生活や、加害者とされた親たちの“うちの子がいじめをするはずがない!”という思いとか亡くなった生徒の母親の悲痛な思いが描かれていました。
特に、、亡くなった生徒の母親が
「私は本当のことを知りたいだけ」
と主張しつつも、自分が信じたくないことは聞こうとしない様子の描写が印象に残りました。
意外と長い連載で、これからもっと登場人物たちの心情を掘り下げて行くのだろうなあと思っていたら、急に尻切れトンボのような形で<了>の文字が出ました。

ちょうど、現実のニュースで中学生のいじめによる自殺のことが話題になっています。
小説の中では、いじめられていた男の子がいかにも冴えない、見ているとイライラする人物として描かれています。
一方で、女子生徒たちも含めた“加害者たち”が実に爽やかに描かれています。
随分前、教育関係者の評論家が
「自分の子がいじめられていないか?と心配する親はいても、自分の子はいじめていないか?と心配する親はいない」
と言ったことがあります。
当時十代だった狸は、それを聞いた時“親は自分の子が大事だからねえ”と思っていました。
でも、この『沈黙の町で』を読んでいると、加害者になってしまう生徒たちの方が意気揚々と爽やかに描かれ、友達同士とも仲良くやる能力がある風に描かれているのを見て、単に“自分の子が可愛いから”だけという問題ではないような気がしました。
逆にいじめられている方の生徒は、親が
「我が子にこうはなって欲しくない」
と思いそうな少年として描かれています。
いじめを経験した人が読んだら、もしかしたら、いたたまれなくなる小説かもしれません。
いや、狸自身が、一日も欠かさず読んだけれど、一方で何とも自分自身が責められているように感じた小説でした。
「いじめは勿論いけないことだけど、お前だってこういうところがあるから相手をイライラさせるんだよ」
と言われているような気がしたのです。


単行本で出版される時には、途中で打ち切ってしまった(と狸は感じました)他の人物たちの思いをもっと書いて欲しいな!と思いました。








2012/07/13 15:31:21|狸の日常
幸せ

先日、狸は“今月のノルマ”で実家に一泊ですが帰っていました。
狸が実家を出た後、母は自分の友人に
「娘が今、帰っていったところなのよ。寂しいわねえ」
とぼやくと、返ってきた返事は
「高速道路を走って帰ってくるような娘がいるあなたが羨ましいわ」
という言葉だったそうです。
ちなみに、その方は、御主人を亡くされて、重度の自閉症の障害を持つ息子さんと二人暮らしです。
母はその言葉を聞いてハッとしたそうでした。

ちなみに、狸は、一時期、母の毎日のようにかかってくる愚痴の電話に疲れてしまい、似たような悩みを持つ人の話をインターネットで検索したことがあります。
その時にみつけた、ある女性の
「勝手なもので、母がいなくなった今、あの愚痴の電話の声を無性に聞きたくなる」
という言葉がとても印象に残っています。








2012/07/12 17:37:42|狸のカーライフ
高速道路の車線変更
昨日〜今日にかけて、東京の実家に一泊で戻ってきた狸です。
今回は、ミラは車検のため、熊のミラ・イースを借りて高速道路を走ってきました。
車が足になる生活は10年以上になり、なお且つ高速道路を走るようになって数年経ちます。
それでも狸はいまだに高速道路での車線変更が苦手です(“高速道路だけじゃないだろ!!”と熊から突っ込みが来そうですが(^_^;))
高速道路では、狸はまず真ん中路線を走ります。
その時、狸の前は大抵、背の高〜いトラックが走っていることが多いです。

うーん、このトラックさん、微妙な速度で、狸は追突しそう・・・

メーターを見ると、こういう時、時速100キロを切っています。
右側から抜こうかな〜と思うのですが、トラックの前の様子が見えません。
もし、右の追い越し車線に移って、その後、真ん中路線が混んでいて戻れなかったらどうしよう!ということを考えてしまうのです。
追突しそうになりながら走っていると、次々と狸の後続車たちが右にウィンカーを出し、狸と前のトラックを抜いていき、真ん中車線に移っていきます。
その様子を数台見送ってから、狸は初めて前の車を追い抜く勇気が出るのです。

ごくたまに、右側車線に移った後、真ん中車線に車が続いて戻るのに時間がかかることがあります。
今日は、追い越し車線を走って真ん中車線に戻るタイミングを探していたら、後ろから猛スピードでベンツマークのミニバンが走ってきて、狸はひたすらアクセルを踏みまくり、何とか左の車線に移ったのでした。
その後、そのベンツはサーッと追い越し車線を走り抜け、少し先で真ん中車線に入っていきました。

高速道路での車線変更は勇気が要ります(^_^;)







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