熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2012/07/16 17:05:41|狸のミラ奮闘記
甘えん坊が2匹(=^・^=)

今に始まったことではありませんが、ここ数日、ミラが狸に擦り寄ってきます。
夜から明け方にかけて
「お母ちゃーん」
とばかりにスリスリしてきます。
撫でると落ち着きます。
冬はちょうど良い暖かさなのですが、正直言って、今の季節はつらいです(^_^;)
そして朝、起床の時間になると改めてミラが
「お母ちゃーん」
と狸に擦り寄ってきます。
すると、少し離れたところで黒い存在が・・・(・.・;)

私だっているニャンよ(-.-)

ステラがそばまでにじり寄ってきます。

何よ!!ステラはあっちに行きなさいよ!!

とばかりにステラに突っかかるミラと、何となく寂しそうにしているステラの両方を同時に撫でることにしています。
狸にとってはミラもステラも、どちらも大事な存在だからです。
最初の数か月(いや、せいぜい1〜2か月かなあ)は、猫の飼育方法の本に従って先住猫のミラを優先させていましたが、ステラだって可愛がって欲しい年頃です。
ミラにもそのことをわかってもらわないとね。

ここでもう一つの存在の眼差しが、そんな狸と愛猫たちをみつめていることに気が付きます。

ミラかステラ、どっちか俺のところに来い!!!
                      by熊父ちゃん


ちなみにそんな熊父ちゃんは、オス猫には人気があります(^O^)








2012/07/16 16:44:49|狸の日常
思考能力低下
気温30度を越える日が続きます。
冷え症の狸ですが、それでも、こう暑いと物を考える気力がなくなります。
そして夕食のメニューを考える時、既に火を見ることが嫌になってきます。
というわけで、火を使わずに食べられるもの・・・というわけで、水で洗うだけで食べられるという“流水麺”とか冷や奴になってしまいます。
でも、さすがにそれも二日以上続くと飽きてしまいます。
何とか、思考能力を回復しなければ!と思っています。







2012/07/15 23:11:13|よその猫・犬
運命を感じる時
週末が近づくとリンクを貼ってありますが動物愛護協会の館林ランドの宣伝をする狸であります。
ミラの出身場所でありますし、“猫や犬を飼いたいんだけど〜、ペットショップの動物は高いし〜”という方に、こういう場所があることを知って欲しいという気持ちで宣伝しています。
時々、動物愛護協会のブログを見ては、コメントが入っているとホッとしたり、一匹でも多くの里親さんが決まりましたの文字を見るとホッと胸をなでおろします。
最近では、時々コメントをくださるトラさんが“2匹目をどうしようかな〜”と迷っているようだったので、背中をポンと押す気持ちでせっせと館林ランドのことを話題にしていたら、本当に今日、行かれたという記事を読んでびっくりしました\(◎o◎)/!
わざわざ息子さんと一緒に行かれたそうで、自分がボランティアとして活動しているわけではありませんが、恐縮しております。

狸自身もミラに出会うまでに数カ月かかりましたし、ミラに出会ってからも正式に引き取るまでに1カ月ぐらい迷いました。
一度、一週間の約束でお試し飼いをしたものの、子猫のミラの暴れん坊ぶりに辟易して3日で保護主さんに帰してしまったという前科があります。
その後も、館林ランドに通っては、ケージに入っている子猫のミラを見てボランティアさんに聞こえるような大声で
「良かった〜!!あんた、まだ貰われていなかったのね〜(^O^)もし、他の人に貰われていたらどうしようかと思ったのよ〜(^O^)」
となどと言う、今思うと恐ろしいことをしていました。
一度でもお試し飼いをすると情が湧きますからね。
でも、猫や犬は生き物であり、ヌイグルミではありません。
その一生に責任を持てるかどうかということを考えると踏み出せなかったのです。
今もたまに、見に来る人が多そうな時には紛れこんで猫を見に行くことがあります。
どの人も、猫や犬を飼いたいという明確な意思を持ってきており、気に入った動物をみつけると迷わずに大事そうに抱きあげて手続をしています。
狸が見る限りでは、どの人もそうです。
「絶対にこの猫(あるいは犬)は誰にも渡さない!!」
という勢いで大事に抱いています。
狸は、ミラの時もステラの時も、手続をしながら
“本当にこの猫で良いのかなあ。いや、自分が猫を飼って良いのだろうか”
という不安と迷いの方が大きかったので、そういう人たちが羨ましいです。
ミラにしても、ステラにしても、最初から愛情があったというよりは、一緒に暮らしていくうちに愛情が出てきたという感じが大きいと思います。
ただ、それでも、これは確実だと思うのは、出会いの場において、ミラの時は熊と狸がミラに運命を感じ、ステラの時はステラが熊と狸に運命を感じたということです。
ミラの時は、狸自身は猫を飼うということに積極的になれなかったのですが、元来は猫嫌いの熊が
「俺、あいつとだったらうまくやれるような気がするんだよ。あの猫が俺たちの生活に新しい風を吹き込んでくれるような気がする」
と言った言葉に運命を感じました(その後、お試し飼いをしてキャンセルした後は熊と狸の意見が逆転し「狸の気持ちはわかるがミラだけは飼えん!!」という熊に対して「愛情かければミラは絶対に良い猫に育つから、お願い!飼わせて!!」と狸が懇願しました)

ステラはペットショップ出身です。
ミラがたまにペットホテルでお世話になっていたカンセキ館林店にロシアンブルーの雌が入った!ということで熊と狸は
「いつかはロシアンブルー」
と言いながら見ていたある日のことです。
そのロシアンブルーちゃんは同室のアメリカンショートヘアーと米露熱戦の女同士の闘いで取っ組み合いをしていましたが、熊と狸が自分を見ていることに気がつくと
「これはアメリカンちゃんと喧嘩している場合じゃないわ!!」
と気がついたようで、ガラス窓を前両足で叩いて
「私をここから出して!!お願い!!私を引き取って!!」
という動作をしました。
それが印象に残り、時間がかかりましたが、そのロシアンブルーは我家の二番目の娘になりました。
ステラを出してくれた女性店員さんの
「生き物ですからね〜。慎重に考えますよね〜」
の言葉で、“商談中”扱い期間の最終日に、断わろうかと思った気持だったのが気がつくと正式手続きに入っていました。

ミラとステラを飼ってみて思うことは、里親募集から引き取ろうと、棄てられていたのを拾おうと、ペットショップで買おうと、出会いの場はどこであっても関係ないということです。
結婚と同じように“この猫(犬)とだったら暮らしていける”という、勘というか運命というか、そういうものを感じることが大事なのではないかと思います。
そして、飼うと決めたらその動物の一生に責任を持つことだと思います。







2012/07/15 17:12:41|狸の日常
たまにはサーモン味で(^O^)

最近、ちょっと迷っていたのですが、ミラ&ステラの餌に「サーモン味」を加えてみることにしました。
普段はピュリナワンの“避妊・去勢した猫の体重管理”のもので、ターキー味です。
でも、たまには違う味ものものも良いかな〜と思い、散々、売り場で迷った挙句、ポイント5倍デーのカンセキで買いました。
写真でわかる通り、室内飼い猫を対象にした餌です。
カロリーはいつもの“体重管理”タイプより少し多めですが、たまには良いかな?と思っています。
ステラも以前よりは、ですが食べる量が減ってきました。
たまには違う味のものも食べたいよね!ミラ&ステラ!!








2012/07/15 8:52:13|狸のミラ奮闘記
にゃんハウスは私のものよ!!

ケーブルテレビの抽選で当選した「にゃん☆ハウス」です。
段ボールを不器用な狸が四苦八苦して組み立てました。
最初の頃は“何、これ?”と怪訝そうな顔で見ていて、しばらくしてから
「まあ、たまにはお母ちゃんの顔を立ててあげないとねえ」
という顔で時々ミラとステラが交替で恐る恐る入るようになりました。

しかし、最近、にゃんハウスに慣れてきたのか、ミラがこの真ん中の個室の部分で寝るようになりました。
暑い季節には向かないのではないか?と思っていましたが、案外、この日影が良いようです。
そして、猫にとっては個室感が良いのかもしれません。
しばらくするとステラが恐る恐るやってきて、
「お姉ちゃん、一人で良いところに入っているニャン(=^・^=)私も入ろっかなあ〜」
と穴に入ります。
すると協調性のないミラは
「あんた!!あたしが一人で寝ているのよ!!出て行きなさいよ!!」
と追い出しにかかるか
「フン、ステラとなんて寝てられないわよ(-。-)y-゜゜゜」
とばかりに自分が出て行きます(ちなみにそんなミラは、ステラの姿がしばらく見えないと騒ぎながら探し回ります)
そんなミラ姉さんにステラは逆らうこともなく、
「今はお姉ちゃんが中で寝ているから、私は外で休むわ・・・」
と悲しそうににゃんハウスの隣で寝ているのでした。
せめて、にゃんハウスの違うスペースで寝るなら気にならないぐらいにミラには大らかになって欲しいのですけどねえ。
ミラがいない時はステラが嬉しそうに、いつもミラが寝ている場所で寝ています。







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