熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2012/07/18 8:14:43|狸の日常
人を招くこと

1週間ぐらい前のことです。
実家の母から近況報告の電話がありました。
母の兄弟が実家に集まったそうです。
“兄弟で集まろう”と母が呼びかけ、伯父たちが遊びに来たそうです。
兄弟水入らずで集まり、夜遅くまで話が盛り上がったそうでした。

しかし・・・

母には一つだけ、引っかかったことがあるようでした。
それは、母の兄弟全員がお土産を持ってこなかったことです。
前回は、
「これ、うちのカミさんから」
「近所で美味しいお菓子があったから買ってきた」
などと、差し入れがあったようです。
ちなみに母の兄弟構成は男3人、女2人です。
昼食前の時間を集合時間にして、何かしらお土産があるだろうから、とりあえずそれでお茶を出せば良いわ・・・と思っていただけに、本当に何もなくて慌てたそうです。
とりあえず伯父たち3人を残して、妹である叔母を連れてお茶菓子を買いに行ったそうでした。
母は、そのことについて
「今まではお嫁さんたちがちゃんと持たせていたのにね。今回は、見事なぐらいに誰も何も持ってこなかったわ。お嫁さん同士で何か打ち合わせでもしたのかしらね!!」
と言っていました(持ってこなかった兄弟たちではなく、持たせなかったお嫁さんたちのことが引っかかったようでした。ちなみに叔母も何も持ってこなかったようですが、それには何も言いませんでした)
その後、お昼の時間になると、伯父たちは母を見て
「あれ?お前が作ってくれるんじゃないの?」
という顔できょとんとしていたそうです。
しかし、結局、出前を取ったそうです(母がお金を払いました)

ただ、兄弟での会話は楽しく盛り上がり、夜遅くまで続き、
「時々はこうやって集まりたいねえ」
ということになったそうです。
でも、誰も、“自分の家でやろう”とは決して言わなかったそうです。
まあ、自然と、連れ合いがいない母のところになるような形になったようでした。

母が良く、
「呼ぶと喜んで来る人が多いけど、そういう人でも絶対に自分のところに来いとは言わないのよねえ」
とぼやいています。
以前、母が叔母の家に遊びに行くと言った時、叔母が理由をつけて毎回断わったそうでした。
母はそのことをブツブツ怒っていましたが、狸は、叔母が来て欲しくない気持ちがわかるような気がしました。
叔母の家に行った後で、
「家が汚かった」
とか
「料理が大したものが出ないのよねえ」
などとブツブツと狸に言ったことがあるからです。
そういう気持ちは相手に伝わります。

人を招くことは大変なことだと思います。








2012/07/18 7:27:34|狸の日常
当分、カレーはお休みかな

夕食のメニューを考えるのが面倒くさい狸は、週に一度、毎週(木)はカレーライスに決めています。
木曜日ということに理由はないのですが、多分、週末に向けての頃で、金曜日は晩酌の日だし~ということで何となく木曜日ということになったのだと思います。
二人しかいない家族なので、夕食にカレーを作ると余った分が翌朝の朝食になります。

しかし、最近、この殺人的な暑さで台所で火を見るのですら嫌!という状況があります。
煮込んだカレーを作る勇気がなくなってきました。
しかもです。
残ったカレーは冷ましてから冷蔵庫に保存するのですが、この暑さだと朝まで冷めない恐れがあります。
冷めないカレーをそのまま置いておくのは、今の季節は怖いような気がします。

というわけで、夏が終わるまではカレーはお休みになりそうです。
手抜きメニューが消えてしまった〜(>_<)

ゴーヤーチャンプルーでも作ろうかと思ったのですが、いざとなるとガスで炒めものをする気になれない狸です。
いや、熊も作っている過程を見るだけで暑くなるそうで、ゴーヤーを買ったものの後延ばしになっています。
夏の食事メニューは頭が痛いですね。
さすがに毎日“流水麺”は飽きてきてしまいました。








2012/07/17 16:05:40|よその猫・犬
先住猫と新入り猫

トラさんからコメントをいただいたのですが、長くなりそうなのでコンテンツを立ててお返事をすることにしました。

新しい猫を飼うことになった場合、必ず先住猫を優先すること、先住猫を可愛がること、新入り猫は慣れるまでは(一週間ぐらい)ケージで生活させること、などということが本やインターネットの複数飼い経験者のサイトなどで書かれていました。
大抵の場合、新入り猫は子猫ですし、ついつい、飼い主がそちらに夢中になってしまうことが多いからだということだと思います。
しかし、その言葉を真に受け過ぎた狸は、新入りの子猫が来るとすぐにケージに閉じ込めました。
実は、今のロシアンブルーのステラの前にアビシニアンの子猫が三日間だけいたことがあります。
そのアビ君をお店から連れてきた時、すぐにケージに閉じ込めました。
アビは
「ここから出してくれ〜!!」
とでもいうように叫びましたが、一週間はケージ生活をさせなくては!と思い、狸は心を鬼にしました。
先住猫のミラに対する気遣いもありました。
しかし、アビがあまりにもストレスが溜まっているようだったので、ミラがいない間に恐る恐るケージから出してみました。
するとアビは戸惑いながらも嬉しそうにヨチヨチと部屋を歩き回りました。
その時はまだ寒い季節だったのですが、アビはいつもミラがしていたのを見ていたのか、狸の膝に乗り、狸が着ていた袢纏に首を入れてきました。
狸が寒い季節はいつもミラにするようにアビを袢纏で包むと嬉しそうでした。
ただ、ミラの目の前でアビを可愛がると良くないと思い、ミラが戻ってくると急いでアビをケージに戻しました。
アビは悲しそうな顔をして、でも猫なりに
「そうか。先住猫さんがいる時は、僕はケージの中に入らないといけないんだな」
と納得したような顔をしていました。

その後、アビをお店に返すことになってしまい、その後にロシアンブルーのステラがやってきました。
ステラはアビと違い、ケージに閉じ込めると中に入れておいたトイレの砂をひっくり返して
「ここから出しなさいよ!!」
と星一徹をやっていました(トイレは小物入れのトレーを使っていました)
しかし、狸は
「でも、新入り猫は1週間はケージで過ごさせた方が良いっていうし・・・」
と思い、とりあえず最初の晩はそのまま強引にケージに入れておきました。
すると翌朝、狸は熊に
「ステラ、一晩中、ケージの中で鳴いていたよ。こいつ、出してやった方が良いんじゃないか?」
と言われました。
そして熊がこう言いました。
「何かさあ、ステラも愛情に飢えているところがあるよ。こいつも可愛がってやらないと可哀想だよ」。
その言葉に狸はハッとしました。
ペットショップで売られている“商品”とはいえ、生きている存在であり、まだまだ可愛がって欲しい年頃の子猫なのです。
というわけで、ステラはすぐにケージから解放されました。
すると面白くないのがミラで、今度はミラが押し入れに籠城してしまいました。
その間、狸はこまめにミラの頭を撫でて
「ミラさん、お願いしますよ。ミラだけが頼りなんだからさあ。ミラが一番大事なんだから、お願い、ステラを可愛がってやって<(_ _)>」
と人間の言葉で話しかけました。
ミラなりにわかってはいるようでした。
難しい顔をして狸をみつめていまいた。
一週間ぐらい経って、やっとミラが押し入れから出てくる時間が増えて、ステラの存在に慣れてきました。
あの頃、それこそ、人間の子供を持つ友人に相談したりしました(下の子が生まれて、上の子が情緒不安定になってしまった話を聞いたことがあるので)

確かに、新入り猫にばかり夢中になるのは良くないことだと思いますが、新入り猫だって新しい環境で不安が大きいはずです。
それに、大抵の場合、新入りになるのはまだまだ可愛がって欲しい年頃の子猫です。
時々、ステラが狸の膝に乗っているとミラがヤキモチを焼いて降ろそうとすることがありました。
そういう時は、両方を同時に撫でて、
「ステラだって大事な存在なんだよ」
と言い聞かせると、ミラは猫なりにわかったようで、ステラを引きずり下ろすのを止めました。
一方、別の時には、ステラに見せつけるように狸に飛びついて甘えることもあり、その時は初めて
「愛情って体力と精神力の両方が必要なんだな」
ということを実感しました(正直言って、この時、初めて自分の子供ができないことに諦めがつきました。これを人間の子にやる自信はない!と思いました)

先住猫を優先するように!と、どの本にも書いてありますけれど、要するに、どちらも飼い主にとっては大事な存在なのだということがわかれば動物たちは落ち着くような気がします。

ちなみに印象深かったのは、ステラが来て3週間後に手術をしたのですが、前日のステラの絶食を見て、ミラは
「ステラが食べないのに私だけ食べるわけにいかないわ」
と思ったのか、自分も餌を食べなかったことです。
そして翌朝、ステラを病院に連れて行く時、なぜかミラが慌てていました。
狸が手ぶらで帰ってくるとソワソワし、一晩中、ステラを探していました。
あまりにミラが落ち着かなかったので、翌日は午前中にステラを迎えにきました。
連れて帰ると自宅の玄関でミラが待っていて、ステラの頭を舐めました。

ミラとステラの相性もあるのでしょうかね?
見ていると喧嘩しても臨機応変に、今回はミラが負ける、その次はステラ負ける、と取り決めがあるようです。
そんな感じで暮らしています。








2012/07/17 8:17:14|ステラの呟き
やっと出ました・・・(^_^;)

朝3時頃、ミラに
「お母ちゃん、お腹すいたニャン!!餌、出して〜!!」
と起こされた狸です。
夜のうちに餌を置いておくのですが、暑い季節は餌が傷むのが早いようです。
先日ビバホームで貰った試供品のサイエンスダイエットを出すと、なぜかステラもやってきました。
ミラに遠慮しているように恐る恐る遠くから顔を出したので、2匹分に分けてやり、ステラにも食べさせました。

その後、朝食前に猫トイレを確認すると、ステラが出したと思われるものが出ていました。
真っ黒でカラッカラの、相当長い間お腹に溜まっていたと思われるものでした。
たまに餌の種類を変えるとお腹の刺激になるようです。
とりあえずホッとしました。
こういうことがあるので、たまにはサイエンスダイエットも良いかなあと思うのですが、値段が高くていつも売り場で躊躇してしまいます。
ちなみにうちのニャンずには、サイエンスダイエットであれば“インドアキャット”用が一番合っているようです。
味はもちろん、カロリーも肥満猫用と同じですし、粒が大きいので歯の健康に良いです。
試供品サイズの小袋で売ってくれると有難いのですけれど、“インドアキャット”のはありません(カロリー高めの成猫用やシニア猫用など、オーソドックスなものは食べきりサイズの小袋で置いてあるのですけどね)
スーパービバホームの足利掘込店で、試供品サイズのドライフードと缶詰めとがセットで置いてあるのを見ましたが、うちのニャンずは缶詰めは食べません(正確にいうと、ミラは缶詰めが好きなのですが、身体が受け付けないらしく吐いてしまうのです)

というわけで、いつも食べているピュリナワンで“インドアキャット”用のを今度は食べさせてみようと思っています。








2012/07/16 21:52:08|狸のミラ奮闘記
ミラとステラのトイレ奮闘記

さて、ひとつ前のコンテンツに“甘えん坊が2匹”ということを書きました。
しかし、狸は大事なことを忘れていました。
それは、ミラの甘えん坊ぶりが激しい時は、実はトイレで大きい方が出ない時の兆候を示すサインであるということです。
そういえば、毎年、暑さが厳しい季節になるとミラは2〜3日の間、トイレで大きい方を出さなくなります。
そして昨日からミラはトイレで大きい方をしていません。
そこで夕食後、トコトコと歩いてきてドタッと横になったミラを抱えて、狸は猫用トイレに閉じ込めました(我家の猫トイレは屋根付き扉付きのタイプです)
ちなみに、トイレの砂を手でザッザという音を立ててかき混ぜて山を作るようにするとミラは腸に刺激を受けるようで、出すものを出します。
今日もそれでミラは何とか出してホッとした顔をしました。

問題はステラです。

ステラはミラよりも長い日数、多分三日ぐらい出していないのではないかと思います。
お腹が膨れてきていますが、多分、中にガスが溜まっているのではないかと思います。
抱きあげるとミラの2倍ぐらいの重さを感じました。
やはりミラの時と同じように狸が砂を手でかき混ぜて音を立てると、刺激にはなるようです。
しかし、出るほどまでにはいかず、トイレに閉じ込めるとすぐに逃げ出しました。
「ステちゃん!頑張ろうね!!」
と言って連れ戻そうとすると凄い勢いで逃げて行きました。

普段は、ミラもステラも“ちょっと便秘気味ねえ”と感じるとお互いに相手に喧嘩を吹っ掛けて、追いかけっこをした勢いでトイレに飛び込み、すっきりして出てきます。
しかし、この30度を越える暑さだと、だるくて動く気がしないようなのです。
ちょっと深刻になりつつあります。
まあ、ステラの場合、出す時はまとめて信じられない量を出すので、その時を待つしかありません。








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