受講している、宅建(宅地建物取引主任者)の講座で申し込んだ全国模試の自宅受験第一回目、たった今、終わりました。
通信教育の課題の中の模試と違い、こちらは全国模試で、希望者だけが受験するものです。
課題の方の模試は、そこそこ良い点数だっただけに“それより落としたくないな〜”と思い、もうちょっと自信がついてから受けよう!と思っていました。
でも、この全国模試は提出期限があり、第一回目の方はお盆明けには提出期限がやってきます。
ということは、お盆期間中に受験するのはまず不可能なので、今日、時間を計って受けました。
携帯電話の電源を切り、自宅の電話も着信音がならないように設定しました。
問題集を何回解いていても、試験で知らない問題が出ると慌てますね〜。
逃げ出したい衝動に駆られます。
試験に合格するということは、この衝動に打ち勝つということなのですね。現在、不動産屋さんで働いている人の多くは、この試験を通ってきた方なのですね。
解いているうちに心身が疲れてきました。
試験時間は2時間です。
座っているだけとはいえ、体力勝負です。
まあ、これが本番ではなく模擬試験であり、あくまでも自分の現在の実力と苦手分野を知るための手段です。
結果に一喜一憂せずに、冷静に受け止めようと思います。
最終的に本番試験で合格すれば良いのです。
今度の宅建に合格すれば、行政書士に受かった時より自信がつきそうな狸であります\(^o^)/